2019年4月13日土曜日

全ては愛から

名前のiは愛でもあります。



彼は母mと一緒に最初に我が家に来てもらった猫です。
親子で一緒にいることがどういう意味を持つのかは、よく解りませんが、
親離れしていないことだけは確かです。


iにとって、外暮らしが長かったk(左)は遠い存在のようです。包帯に興味はあるようですが.....。



「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さん。
譲渡会です。


2019年4月12日金曜日

kの精密検査結果

kの精密検査結果。
「肥満細胞腫」
リンパ系に転移の疑いが残る。
定期検査を要する。

18日(木曜日)抜糸の時に次回の検査予定が決まります。

手前がk、奥はmです。



mは人間のお母さんがいない時は、
こうして誰かにくっついていることが増えました。

kの手術後は
kの近くにいることが増えたような気がします。



ボランティアグループ「おたる樽ねこ」がおたる春祭りに参加、チャリティーバザーを開設します。
商品をご寄付ねがえる方はご一報をお願い致します。
場所が歩道上であることや、
陳列に制約があるので、メールで事前にお知らせください。
どうぞよろしくお願い致します。
メールアドレスは
cafemonju*gmail.com
*を@に変えて送ってください。
重ねてよろしくお願い致します。

2019年4月11日木曜日

私をリアルでご存知の方、笑っていただけると思います。

本当にお父さん思いの辛抱強い子です。
クリスティ。

初めてではありませんが、最初は数秒でしたので、今回はかなり感動しています。
抱っこする為に一緒に暮らしているわけではありませんが、
通院、投薬、限定食、等々...
しっかりと猫の癖や何かに反応した時の動きを知っておく必要があります。
とても、実行できているとは言えません。頑張ります。


数年来の投薬ご飯で慣れてはいますが、
不調が続くことがあります。
この目を見ると迷いが生じます。
pilikla


kちゃん、頑張っています。
ご飯を食べているだけなんですが、涙腺が壊れます。
ありがとう..k...。



猫や犬、その他の動物に優しい思いやりのある街にしたい。

学生時代の修学旅行、どこへ行っても、ペナントと木刀、そして、北海道以外で作られたおもちゃが売られていた。
「観光」とは何か?
もう一度、じっくりと考え直してみませんか?

「何度でもブラリと来てみたい港町おたる」は..
どんな風なのかを...。

2019年4月10日水曜日

耐えているようにも見えるけど...。

kは包帯を除けば、以前と何も変わらない様子です。
でも、やっぱり、耐えているように見えるときがあります。
写真はご飯を食べて定位置に戻ったところ。


中央のnon(女子)が左のmei(女子)にプレッシャーをかけています。
原因は右のpilika?(男子)


後ろがmomo、手前がnon。通路上でも距離が微妙です。


上下関係はありません。
mimo(下)mame(上)


今日はしっかり食べたなあ。modo親孝行!


庭は春の知らせがちらほらと....
でも、
心中は冬の準備。(トホホホ...)


春が来て、
家中が明るくなって、
お土産をもらって、
hanaさんはさっそうと帰って行った。
「一風の春去りなん再開の声を残して」
詠み人...私。
写真はお土産の一部。



猫のことをみんなで考えるボランティアグループ「おたる樽ねこ」がチャリティーバザーを開催。
商品のご協力をお願いいたします。
場所の特殊性(歩道)やハンガーやラックなど、陳列に制限がありますので、まずはメールでお知らせください。
cafemonju*gmail.com
*を@に変えてメールをお願いします。
5月25日26日おたる春まつりに小樽寿司屋通り、美容室ヴィナスの前で参加いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。


「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さん、譲渡会です。

2019年4月9日火曜日

さて、sizukuは..

sizukuは二週間ごとに注射の予定です。
大きなスペースに居ると、捕まえてキャリーに入ってもらうのに負担をかけますので、今まではケージに入ってもらっていました。
しかし、年単位の治療を要する可能性と、狭い場所でのストレスも考え、少し広いところで頑張ってもらうことにしました。
とは言っても、場所はほぼ同じ。
でも、
ケージから出て、外を見たり、椅子の影に隠れたり、大きな容器で水を飲めます。何より、違った形式の上下運動ができます。
フェンス越しですが、 仲間との接触が増えるのもストレス解消になるのでは?と期待しています。
今回の通院の時は嫌われるのを覚悟でお母さんが頑張ってなんとかなりましたので、
次回もなんとか.....ナルカナア...。
以前にも書きましたが人気の場所です。
そこを隣の部屋から覗くと、
屋根裏部屋をパノラマ写真で見ると、右がそのスペースです。

ケージの上でやや緊張気味のsizuku。



こちらは包帯を物ともせず、豪快?に寝て過ごす、kちゃん。
奥からm、k、j、手前の黒いモジャモジャは赤ん坊から人生をやり直しているmodo。



「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さん。
昼間の譲渡会。

2019年4月8日月曜日

kとsizuku、無事に病院へ行ってきました。

まずは若いsizukuが乗車。

次にk。

(お父さん、慌てているので、着ているものに季節感が全くありません。でもね、お気に入りが一番さ....)
病気で連日通院はありましたが、
同時に2ニャン、というのは初めてです。

kはほっといても大丈夫な様子だったので、朝一番、病院をお騒がせしたような感じ...。(慣れないとダメだね..)
sizukuは注射、完治を望めるのか?その辺は良く解りません。
最悪期は眉間が破れて膿が出ていましたが、現在は鼻のグスグスと、血液混じりの鼻水(粘性)が症状です。
食事、水、ご飯、トイレ、人と遊ぶ、これらはOKですので、
時間がかかっても、何かしら、良い対処法が見つかるかもしれません。
季節が変わるのも、期待しています。
これからも、応援、宜しくお願い致します。

帰ってきたsizuku。
キャリーに入れたお母さんはあっさり「キラワレモノ」になり、「フーッシャーッ」の連発を受けました。

kはゆっくりと定位置に戻り、糖コントロールのパウチをトロトロにしたご飯を、
今日は夜、食べてもらいました。
通常なら朝の定番です。
水分と栄養が一緒に取れるので良いかなあ..と思っています。

包帯が痛々しく映るかもしれませんが、大丈夫です。無論、無い方が楽だとは思いますが、ドクターがセットすると絶妙にフィットしながら、きつくならないんですね。(感謝)



momo(写真は数日前)

頻尿が見られるようになりました。
頻尿、血尿の症状に対応していますが、特に精神的なストレスに効果のあるタイプ。

一時は良くなっていましたので、このご飯をプッシュするのがおろそかになっていたのが原因だと思います。
癌と戦うmeiちゃんと同室でお母さんが大好き、
meiがお母さんと寝ているそばで、ジッと我慢する日々が続いたmomo。
これから、また、ご飯頑張ろうね。
ありがとう...momo。


pilika。
季節の変わり目が影響してるかな?
やや、不調。傷を増やしています。
お薬ご飯、不調。
数日前から、投薬のタイミングを変えています。
写真は数日前。引きこもりの毛布からヒョッコリ。



港を見てきました、久しぶりです。
未だ未だ、春は遠いなあ..。

2019年4月7日日曜日

明日はsizukuの通院とkちゃんの包帯確認。

明日はsizukuの通院とkちゃんの包帯確認。

sizuku、年単位の長期戦、明日は診察と注射。
診察によってはケージから出して、臨時の隔離部屋で暮らせると思います。
実は一番の人気スポットですが..。
仲良しのpilikaに会えないのがお父さんとしてはちょっと気にかかっています。

kは今朝、包帯が傷口から離れていたので、お父さんが慌てて、
新しい包帯が上手くできませんでした。
明日、sizukuと一緒に行って、
包帯の実施練習と診察をしてもらう予定です。
見た目は元気です。

右から時計回りでm、k、j、そして、黒いのはmodo。




朝夕はまだ、冬の寒さを感じます。
みなさん、春風邪にご注意!
では、また!