2018年12月10日月曜日

北海道NPOサポートセンター20周年記念フォーラム

http://npo.dosanko.org/2018/10/npo20.html

12月9日(日)
北海道NPOサポートセンター20周年記念フォーラム
「北海道のNPOは何を作り上げてきたのか -第1.5世代&第2世代が見る過去・現在・未来-」
参加してきました。

勉強したことは少なくありません。
詳しくは後日書きますが、
「市民」とは「市民活動」とは..
深く再考しなければなりません。
時代はどんな力で形作られるのか?
その「力」は誰が持ち、誰が使うのか?


政治は「市民」という言葉を嫌う。という話もあった。
根深いものがある。
「民をして、依らしむべし。知らしむべからず」
この文言の解釈は幾つかあるようだが、悪い意味だけが印象に残っているのも確か。

2018年12月8日土曜日

「明日まで!」と「ツキネコさん、 このプロジェクトはAll or nothing形式。?」と「作家、小田実の残したもの」

ニャン友さん、
猫の譲渡会、2018年12月9日(日曜日)



ツキネコさん、
このプロジェクトはAll or nothing形式。
1月31日(木)午後11:00までに、
3,000,000円以上集まった場合に成立となります。
詳しくはこちら。
https://readyfor.jp/projects/tsukineko2


法律はあるが実施は自治体の裁量に任せている。
動物の命に対する、
行政の見解です。



作家「小田実」
氏についての評価は様々だが、
彼は反戦運動について「市民運動の新しいスタイルを生んだ」と言っている。
「市民一人一人が考え、行動し、参加し続ける」 スタイル、
市民運動の新しいスタイルを生んだ、と...。
動物の命について真剣に考え行動する多くの市民がいる、
さて、行政は「市民」では無いのか?
それとも、
「考え、行動し、参加し続ける」ことを実施すると、何か、不都合があるのか?


2018年12月7日金曜日

何より、心に効き目あり!

支援物資、頂きました。


猫にも...


人間にも...


シミルナア〜〜〜

2018年12月6日木曜日

目的はよく似ているから。

目的はよく似ているから。
一見、違うような団体さんも、
こうして集まると、
無関心の人に「気づき」のチャンスが増える。
しばらくの間、人の流れを見ながら、勉強してきました。



商品が競合しないことが課題。


「何故売るか?」では無く「何故買うか?」
見ているとなんと無く解る。


「物販」が「寄付」と、どこが違うか?
今後の課題。

もう一つ、このイベントの側に販売所がある、
本(月刊誌)「ビッグイシュー日本版」
https://www.bigissue.jp/
「ホームレス」という、世界が抱える課題に果敢に挑んでいる人たちのシンボル的活動。
ここは今、経営難です。
実は、これ、活動の効果が現れてきた証拠で、目的からすれば、良い方向に行ったために財政が厳しくなったようです。
書籍販売のあらゆる商習慣を乗り越え、品質も高レベル。


良いものを作っても、事業のシステムが画期的でも、社会の歪みを埋める活動の場合、活動自体が小規模になることが目的でもあるので、
右肩上がりの業績だけも喜ぶ訳にいかず、終息にソフトランディングさせる技術も必須です。
深く、広く、考えさせられた、リサーチでした。


mon(手前)もfuも、一緒に考えている?ようです。

2018年12月5日水曜日

前進するために!

「クリスマスちょこっと市 知ってる?市民活動」
テーマ「クリスマスちょこっと市 知ってる?市民活動」
*札幌市内で活動する複数の市民活動団体(NPO)によるブース出展、体験・ワークショップ、ポスターセッションやステージ発表を行い、市民活動団体と来場者との交流をとおして活動の思いや取り組んでいる課題などを来場者へ広く伝えるPRイベントです。

イベントの準備から片付けまで、実行委員会を中心に、出展者、出演者、ボランティアが力を合わせて運営します。

日時:12/5(水)13時~18時、12/6(木)・7(金)11時~16時
場所:駅前通地下歩行空間北3条交差点広場(西)(札幌市中央区北3条西4丁目地下) 駅前通地下歩行空間北3条交差点広場(西)
料金:無料 当日直接会場へ
市民活動サポートセンターTEL011-728-5888、ホームページ
http://www.shimin.sl-plaza.jp/

もう一つはこちら。



ニャン友さんの譲渡会。



右は厳しい外暮らし時代の育ての親のj、左はcocoちゃん。実はcocoちゃん、我が家に数匹の子供がいるんですが、この通り、可愛いまんま、大きくなりました。 いわば、「育てられの親」どちらもギリギリのタイミングで家に入っていますので、当時から見れば本当に元気で、甲斐があったと感じます。きっと、これから、病気や、個性のぶつかり合いなど、課題が増えるんだと、覚悟もしています。


この写真だけを見れば、
動物の置かれている現状が「社会の課題」だと、感じることは少ないと思います。
人間の無関心、無責任が生んだ命が天寿を全うできない現実が「社会の課題」と認識されるために、なんとしても、前進を止める訳にはいかないのです。
次の世代に漠然とした期待を抱くことも危険なことです。
今を生きる私たちが行動を起こさない限り、次世代、未来は変わりません。
どんなに小さな活動でも、それなりの覚悟が必要で、決して小さくない犠牲が伴ったとしても。

電線工事??

レスキューハウスにオイルヒーターを入れてる。
電線を雪から守る。
専用のケーブルカバーもあるが、
こういう手もある。



今のところ、レスキューハウスの水は凍っていない。
この先は判らない。


我が家の仲間は全員、厳しい外暮らしを経験している。
このchipoも。

何を頑張っても無意味に感じることもあるが、
「ゼロより1」と自分に言い聞かせる。
一瞬の慰めに過ぎないが、
明日が無い訳ではない。
命を真剣に思い、懸命の努力を惜しまない素敵な仲間もいる。
だが、まだ会えない多くの仲間がいることを信じている。

2018年12月2日日曜日

今はこれしか無いなあ...

環境全体を考えなければ、ロードヒーティングが便利。
今はこれしかありません。
溶けるのも早いし、意外にスリップに効き目があるようです。
徹底的に砂を撒けば危険はかなり軽減できます。


飲み水を取り替える時間、いつもと違うと、新鮮な場面に出会います。
hana(左)mimo(右)


kilalaはマイペースNo.1ですが、不機嫌は少ない方です。
でも、今日は寝る時間に私が行っちゃったんですね。



少し、解りやすい。動物愛護に関する小樽の行政的な位置。
この会議?の資料から。


2018年12月1日土曜日

チャイルドロック

チャイルドロックをonにしても、電源スイッチは切られますので、
電源スイッチにカバーをしています。
「ナンカ、モンク、アル?」
クリスティです。


ほんの一部ですが...。


外暮らしの厳しさが徐々に顔から消えていきます。
chipoちゃん。


一緒の場所でご飯を食べるところまで来てくれました。
modo


静かに部屋に入らないと、cocoちゃんに叱られる!


ren君、去勢手術、検査、駆虫、など、無事終了。外暮らしから綺麗なお家に引越ししました。
エイズ、白血病は在りませんでした。


人間の無関心、無責任から生まれた多くの命、外暮らしの本当の厳しさはこれからです...。

団体さんの人生をかけた懸命の努力が続きます。
その苦労は如何許りかと胸がつまります。
行政はこの事実を「社会の課題」と認識して、
力を尽くしていますか?
100兆円を越えようとする、国家予算の中に、
この瞬間も死に続ける命を救うお金は入っていますか?
行政だけでも、
民間だけでも、
課題は解決しません。
しかし、一つになって、本気でやれば、それほど遠くない将来、この課題は大きな進歩を見せることができます。

もし、今、「そんなことは不可能」だと思ってる人がいるとすれば、
その「思い」こそが
最大の「壁」です。

私の知る限り、「不可能の証明」を成した人はいません。
ただ、言えることは、
「夢は叶うまで、いつも不可能に思える」ということかもしれません。

2018年11月30日金曜日

保護→病院

今日、保護して、札幌の病院へ。

名前はren(蓮)
明日、
小樽、Mさん宅へ行きます。

感謝...。

2018年11月29日木曜日

こんなに立派な組織があるのに?でも、なぜ?小樽が????

北海道には35の市があります。
なぜ?小樽がこの中に入っているのか?

「動物の保護」を小樽で考える場合、非常に大切なことです。
ぜひ!自分なりの解釈を持ってください。
行政が「何を発信して」「何を発信していないか」、徐々に判るはずです。
行政(小樽)は
「官民協働」を実施したいのか?どうでもいいと考えているのか?
官民どちらにとっても、ここは正念場かもしれません。


これおしっぽさんで握手。

k(右)とmです。

二階のストレス軽減のため、クリスティ(左)は時々(しょっちゅう?)一階に登場します。(右はm母さん)


ハンサムJ?


ピントはズレていますが、modoらしいので。

2018年11月28日水曜日

次の要件を全て満たす方。

次の要件を全て満たす方が対象となります。

北海道内(札幌市、旭川市、函館市及び石狩市を除く。)に居住し、18歳以上の方。
動物の愛護と適正な飼養の普及啓発に熱意と識見を有する方。
動物愛護行政に協力する意欲のある方。
動物愛護法、狂犬病予防法、北海道動物の愛護及び管理に関する条例及び市町村の動 物関係条例の規定を遵守している方。


みんな、「動物愛護推進委員」になろう!
詳しくはこちら。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/aigo/youkou.htm

人間の無責任と無関心から生まれた命、
人間の力で天寿を全うしてもらうのがせめてもの償いではないでしょうか?
まずは公的機関の現場の方々、
殺すお金で生かすことを真剣に考え、今すぐ、行動を起こしてください。
殺処分に使うお金は、
それを止めてほしいという人のお金も入っているはずです。

どのような釈明も無意味なはずです。
殺すことが「公に資する」という証明がなされない限り。


世代や方法論、パーソナリティ、組織の枠、ポリシー、
これら、全てを超えて、
一つにならなければ、革命は遠のきます。
可能で、そこに見えている平和的革命が..。

「動物保護に関連する人たち」が団結できないことが大きな弱点であることを、
行政は熟知しています。
そして、可能な範囲で利用(活用?)しています。
官民協働が「名目」だけで、
具体的、効果的になっていないことの「言い訳」をしやすくさせています。

この国は今のところ、まだ、民主国家です。
自分の意見を市長に直接、伝えましょう。
アポは不要です、そんなことは常識外と言う方もおられるかもしれません。
それは実際に行動してから、もう一度、考えてみてください。
おそらく、考えは変わります。


写真の猫は人間を自分の母親と間違い、引っ付いたら離れません。

2018年11月27日火曜日

「momoの検査結果」とmi親子の生地。

momoの尿検査結果

細菌は無し、結晶(石)が少し。
薬とご飯で対応、どちらかというと、状況から見て、ご飯の方が良いかも。
人間と同じで「ストレス性」と考えられる場合、
環境が全てで、そちらにも十分な配慮が必要です。
ドクターのご指導の受け売りです。
再スタートのつもりで頑張ります。
ごめんね、momo。

今日は暖かったけど、その分、気圧、湿度の変化にさらされて、皆、元気が無いように感じました。
写真はfuですが、ゆっくり呼吸に合わせて手でブラッシングすると、いつもの目の輝きが戻りました。
思い込みが大きいと思いますが、人間、特に私なんかと同じで、やはり、生きていく上で、気候は重大な要素。
無変化も困るけど、目立た無い小さな変化も「気」を揺さぶるんだと思います。


我が家の最古参mとiの親子はこの近所で厳しい暮らしをしのいでいました。
この猫はTNR後、近所の方が世話をしています。

「お金が余って困っている人」もいるでしょうが、
それは一部の人の話で、
経済的に動物を保護するのが困難という人は少なくありません。
「死ぬために生まれてくるような命を増やさ無い」という、目的の不妊去勢手術も、経済的に「無理」という人は多いです。
しかし、その不足しているお金で、死ぬために生まれてくる命を増やしているのも、また、事実です。
何も犠牲にせず、動物の命を救う方法があれば、私は知りたい。
何度も書きますが、
無関心より「無関心を装っている人」の壁の方が
厚く高く、闇に潜んでいるために見えにくい。
その人たちは「動物の命を救う人たち」の邪魔をしてい無いと思っているかもしれませんが、
それは、錯覚です。
人間は可能な事の千分の一も、「動物のために実行してはいない」

働きましたよ!

ア〜ア....疲れた。
他にもう少し、暖かいレスキューハウスがありますが、
ここがお気に入りという仲間もいます。
とにかく全員無事に越冬してほしい!



玄関も活躍しています、ヒーター付きのレスキューハウスも猫たちに好評!今のところ、全員元気!!!

ありがとう!

2018年11月25日日曜日

小樽も確か?北海道の一部だよね??

小樽も確か?北海道の一部だよね??
そういう訳で、北海道は動物愛護(動物福祉)と、どのように向き合っていて、何をしているのか?
「まずは足元から」というのはよく聞くことです。
その「足元」を再確認してみました。
面倒くさいことが書いてある、と、無視しないで、ゆっくりでも、少しづつ、理解したいと思います。
北海道動物愛護推進協議会について
新しい飼い主探しネットワーク事業 http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm

関係リンク先
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/rink.htm

そして、北海道の 動物の愛護と管理の業務
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/index.htm

上の方に出てきた「動物福祉」って、なんだか解りにくい!!!!
それはこちらで勉強しました。
https://www.jaws.or.jp/


明日はレスキューハウスをもう少し暖かくする最後のチャンスかもしれませんので、少し、頑張ります。
彼らがここから移動してくれることを願います。
(これを書いている時間は大丈夫でした)



最古参のmとiの親子。
息子のi君、外を眺める窓が一階は一箇所になったので、退屈。
少し大人に....なってないなあ。

2018年11月24日土曜日

やっぱり凍っていた。

やっぱり凍っていた。

残りの材木でレスキューハウスの周りを厚くしよう。

自転車の格納がまだ、残っている。
冬さん、一時停止してくれんかなあ...。


サークルの模様、似合っていないなあ、juju。

hana、お食事中。

我が家では稀な、どこの部屋でも勝手に行ってしまうkilala、冬に向けて心の準備?

(撮影のあと、すぐに、どっか別の部屋に連れて行け!と催促されました)

mimo

mame

いつもの場所にいつものメンバー。これが安心なんだよね〜〜。ありがとう。
来週、再々検査のmomo]


今日、感動の一枚。

長年の外暮らしは想いを馳せるのも辛い。
人間の勝手で強いられた暮らし。
だから、
この季節の変わり目、別世界での戸惑いはあると思う。
危険がない限り、家の中は狭いけど、冒険はさせてやりたい。
ダラ〜〜〜としている姿も見たい。
arare、たくさん、ご飯、食べるんだぞ、誰も邪魔しないから。
今、一階組ではボールペンで遊ぶ猫はいない。
arareはまだ、こうして、遊んでくれる。