2018年10月21日日曜日

ステキな小樽にプラスワン!

小樽にお見えになる方々、特に若い人に人気のスポットだと思います。
手宮線の跡地。

ここは現在、道路がその線路を分断しているところ、線路の重さが実感できるところでもあります。さらに、四季それぞれに郷愁を誘う運河まで500m。

そして、
今日、ここで、猫の命を思う人たちがバザーを開催しました!!


バザーの様子です。この撮影の少し前までは「ギチ満員」状態。

お忙しい中、「市議、中村 吉宏」さんも駆けつけてくださいました。



通りすがりの若い男女、ポスターをじっくり読んだ後に、寄付をされました。
これは「動物保護」に限りません、「プラスワン」は無限にあると実感しました。

病床に在った「小田実」の言葉を借ります。
「小さな人間が世界を変えられる」「自由に考え行動しろ」


私は「猫のためのバザー」を開催したグループの一員で、
リーダーでもなければ、「考え方の主体」でもありません。
だから、スタッフのみなさんにお礼を伝えるのはいささか疑問を感じますが、
ここで、あらためて伝えたい。
「貴方たちは社会を変える力を生まれながらに持っている」...と。
その心根が海風に乗って社会の隅々まで届くことを応援させていただきます。

ありがとう、みんな。

2018年10月20日土曜日

命への優しさが「掘り出し物に出会う日」明日、10月21日(日)ですよ!

豊富な品揃え!今日、確認してきました。じっくり探すと...オカイドク!!


場所はこの港街の寿司屋通り、美容室ヴィーナスの前。




10年ぐらい、外で頑張って限界が見えた、あられ(左)、実はこんなに小さかった、家で暮らして毛並みが安定して、始めて判った。右はfu。



家の中で天寿を全うできる猫が増えますように。

判りやすい!

こちらのサイト「さっぽろほごねこプロジェクト」を参考にしました。
http://sapporo-hogoneko.jp/approach.html
勉強になりました。

要は「人」「もの」「お金」
これのどれが欠けても上手く行きません。
ただし、
スモールスタート
スケールアウト
小さくてもしっかりとしたシステムであれば、徐々に大きくできます。


「出来ることをできる時に出来る人が実施する」
この状態を大きく育てることは意外に「難しい」

動物保護に限らず、
「ボランティア」とは何か?と言う「問い」に

真剣にじっくりと考えた答えを出さなければ、
やがて、世間と隔離してしまう。


動物保護に関する課題は
誰がどう考えても
簡単な説明は難しく、簡単な解決方法も無い。
もし、
簡単なら、
現実はもう少し違っているはずだ。

2018年10月18日木曜日

ギリギリのところで救われた命。

ギリギリのところで救われた命。
会ってきました。(画像はありません)
小さいのであらためて感動しました。平静を装うのが難しかったです。
厳しいですね、この世界は。


ギリギリのところで救われた命、小さくても元気だった。


外猫の出産直後の悲惨な状況は経験していますが、
こんなに小さい猫には触ったこともありません。
そこで、
記憶にある赤ちゃん時代のこの写真、
過去のこのブログから再度、登場してもらいました。


この時、すでに、病気は始まっていたんですが、対応に誤りました。
今も投薬は続けています。
「人間は動物のことをほとんど知らない」
この時に深く教わりました。
彼の名前は、
pilika(ピリカ)
写真は2012年10月....。
今もそれなりに元気です。

2018年10月17日水曜日

第二回!寿司屋通り、ヴィーナス前。

猫と一緒に暮らすこと、
それはそれまでの人生をちょっと変えることです。
「猫を家から出さない」
これだけでも、生活を一変させなければなりません。
もちろん、病気、怪我、あります。
懐かない、抱っこできない、
清潔レベルを数段アップさせなければならない。
ご飯を食べなくなる、
等々.....。
でも、でも、でも、
何かを感じることがあります。
それは
命...
命の儚さ
命の重さ、
人間の力ではどうにもならないことがあるということ。
そして、
思わずニッコリしてしまう自分に出会うことです。

そんな人が増えてくれることを願って、
ほんの短い時間ですが小さな小さなお店が開店します。


日常の中にこういう瞬間を...すべての人に伝えたい。

冬が来る前に..

冬が来る前に..
だいぶ、庭に慣れてきましたので、外で頑張ってもらいます。
病院へ出発

病院は休日前で少々混んでいました。

去勢手術、血液検査、怪我などがあれば、可能な限りの処置、エイズ、白血病の検査、ワクチン。術後休息のため一泊の入院。
すべて、問題ありませんでした。脱走ダッシュ、やる気満々!!

今は玄関でスヤスヤ。
この場所と庭のレスキューハウスに慣れてもらうのが願いです。
仲間ともなんとかうまく暮らせると期待しています。
冬が来る前に....。

2018年10月15日月曜日

何かの縁...。

2018/10/21 13:00 ~ 18:00

会場 タイガーリリー
札幌市中央区南14条8-3-7
ニャン友さん。譲渡会です。

実はこの辺でウロウロしてたので、変わりように驚いています。
昔は少々危ない雰囲気もあって、毎日がお祭りの縁日のような通りでした。
「動物の命をつなぐ」...。
感無量です。
詳しくはこちら。
http://nyantomo.jp/


ツキネコさんからの応援要請がこれ、
「札幌市動物愛護センター新設市民連合応援団」
FBはアドレスが整理されてないようなので、「札幌市動物愛護センター新設市民連合応援団」こちらで検索してください。
さて、札幌と小樽の違いは?
保健所に関して言えば、歴史的には「小樽の方が格上」だと考えています..。
保健所は本当は日本に一つ。他は支店。しかも、独立行政庁。ちょっと以前の「防衛庁(現在は防衛省)」と同じ。
小樽はいわば「独立連隊」北海道に一本化することが最善かもしれません。支店から営業所になることが道民の、そして、動物のためには良いことが少なくありません。


久しぶり...二階の様子。
窓辺のfu

日当たり良好No.1スペースのchipoちゃん。

定位置はulan

その下でご飯を食べているのはmimo

二階の豪華?な食卓。

monちゃん以外、あまり入る様子は見られませんが、これからが出番かも。
ヒョウ柄の暖かサークル。

最近、部屋割りでちょっと苦労しているmeiちゃん(左下)、エル君と同じ部屋で人間のお母さんが来るのを心待ち。

ダ〜レダ?

ご存知、最強?のエル君、アップです。(アップ過ぎ..)

2018年10月14日日曜日

この寝顔...。

カメラに気づいたかな?

まだ、みんなに遠慮している、でも、日々進歩?

k(右)とm。
どちらも後期高齢者。
珍しい組み合わせです。


「どうやらこの国は戦争を始めるようだな」
「俺の右目は見えていないけど、まだ左目が黒いうちには、絶対に阻止するぜ!」
kちゃんだって、今の日本を心配している、もちろん、私も。

2018年10月13日土曜日

売り切れますよ〜〜〜!

猫のカレンダー。

帯広Wishさん。
http://support8wish.thebase.in/items/14025767
ツキネコさん。
http://tsukineko.thebase.in/items/13999827
ニャン友さん。
https://nyantomo.easy-myshop.jp/c-item-detail?ic=A000000004


今日、札幌市内の国道で小柄な女性が「九条を守れ」と言う小さなプレートを持って静かに一人、立っていました。走行中で写真はありません。
衝撃的でした。
「やれること」ではなく「やるべきことをやる」
実例を見たような感動です。
自戒を込めて深く学びました。
「マダマダ」だな自分は!

我が家のkちゃんにその話をしたところ?
彼も深く考え、大いなる戦いの決意をしたようです。

そのkちゃん、我が家では一番顔が大きいです。
病気の影響で去勢手術ができませんでした、その影響もあると思います。
堂々たる「お顔」健在です。我が家でNo.1のIQの持ち主?自分の大きさをよく知っていますので、こういうものには入ろうとしません。
一方、素直なj君は顔は小さいのですが....。
こういう結果です。


m母さん日課。



「紅葉は生きるために死ぬと教えり」

2018年10月12日金曜日

みなさん、来年のカレンダーは?

カレンダーは「買うものではなくもらうもの」
長年、そういう感覚でしたが、ここ数年は社会貢献を頑張っている団体さんのものを購入するようになりました。
社会貢献事業団体さんのカレンダーを
一年の御礼として
お届けしています。
わずかでも、「啓発効果」はある?と感じています。


j君と遊びたいcoco(左)

結果はダメでした....。cocoちゃんはチョコマカ動くので最近、ちょっとjは苦手。cocoちゃん、ちょっと考え込んでいるのかな?


こちらは最古参のi君。
相変わらず「m母さん」と「人間のお母さん」だけを信頼していますので、不思議そうに眺めています。



「冬待ち港」



これも冬支度。

2018年10月11日木曜日

2013年のブログをもう一度。

「今」は「過去」が作った結果です。
少なくとも、私にとっては…。

 「殺処分」という言葉を知って、慌てていた時代。
 この出来事で、 あらためて、複雑な状況を知ることになります。

 「私の実施していること」が 果たして、
 「社会のためになんらかの貢献」をしているのか?
 深く考えるきっかけでもありました。
 写真の猫たち、 今はほとんど一緒に暮らしています。
 当時、私が知る限りの「動物保護活動の状況」では、
 一緒に暮らす以外、選択の道は有りませんでした。

 動物の命を守ろうとする多くの仲間たちの前には、
 「圧倒的なその数の多さ」
 「社会の無関心」
 実情を知れば知るほど、
 「全ての救出は困難」という壁がはっきりと見えてきます。

 そして、
 「死ぬためにだけ生まれてくるような悲惨な命」は 今も後を絶ちません…。

 「困難と不可能は同じ意味では無い」
自戒を込めてこのことも再確認したい。

ぜひ読んでください

2013年のブログです。

2018年10月10日水曜日

寒かったね..。

デッカイj君にはチッサイ座布団を二つ。


ピリカは定位置を変えました。


パソコンの上は暖かい?
modoです。つぶらな瞳、写っているかな?



小樽のボランティア有志が先日の地震の状況をまとめて、行政に提言書を提出しています。
ファイルをダウンロードさせていただき、読んでいます。「観光」「自然災害」、今まで、考えていませんでしたね〜、私。でも、大問題。


小樽、それなりに元気です。

2018年10月9日火曜日

なんとか、無事に..。

それほど長くなかった現役(勤め人)時代、
札幌中心部に仕事のある時はここを利用しました。
少し雰囲気が変わっていて、先に駐車料金を払ってから10分以内に出庫するのがチョト不安。
こちらが少し、対応力が無くなった分、便利なものがあるんですね。
念のため、写しておいて、駐車場所を確認してから、料金を出庫前に払って、ゆっくり出ました。

ヤレヤレ...。
それにしても、札幌は人が増えたなあ。


ピリカ(手前)の定位置にいるのはnonちゃんです。

ピリカは人間以外とあまり接触をしませんので、問題はおきません。
静かにバックして、別の場所を探しますが、仲間と比べると時間がかかります。
傷跡はまだ少なくありませんが、外暮らしの時、数カ所から血を流していたことを思えば、随分と良い状態に見えます。問題は複数ありますが、「なんとかやってる」というのが実情。


上の写真はmodo。
こうして食べるのが生き続ける条件。
食べなくなると、危険信号!
こちらも、ハラハラドキドキの毎日ですが、「なんとかやってます」
同じ年齢で形も同じ仲間からみると、やはり小さい。でも、ナントカ..です!

2018年10月8日月曜日

チカホ

チカホ。
帯広のNPO法人「猫たちを守る十勝Wishの会」

通路のお向かいさんは認定NPO法人「HOKKAIDOしっぽの会」



チカホ番外編
昔はお世話になりました。



この船が着く港街に住んでいます。



このポスター?で小樽に来てくれる人たちに、
小樽人ができること?
色々と考えさせられました。