2020年9月19日土曜日

いつもと雰囲気が違うなあ。


左からnini、クリスティ、ulan。
いつもと雰囲気が違います、その原因は....?


はずき。

大サービスでアップもご披露!

ドクターの推定年齢は1~2なんですが、素人目にはどう見ても1歳以下。
さて、みなさんの感想はいかに!

オット!誰か忘れていませんか....
このご飯、朝の9時ごろ写しました。
夜中に食べてくれることは本当に嬉しい!。

ハイ!ジュニアでおます。
最近、若干、調子イイです。
強面に写ってますが、それは痩せたからだよ。



彼を写す回数が多いのは状態が心配で居場所を探しに行く回数が多いからです。
pilika。



彼らは皆、外暮らしの限界ギリギリで家に入っています。
今年も仲間が越冬を頑張ります。

写真はレスキューハウスの中、保温効果を高めるためにテーブルを高くして、毛布などを増やします。


「生きとし生けるもの」全てに、
温かい手が届くことを願ってやみません。
何かができると信じて、
人生の一部にほんの少しだけ、
悲惨な状況の動物たちを仲間として入れてもらえませんか?

はずきは何歳?

はずき、無事退院。やはり、女子でした。

エイズ、白血病は無し、駆虫ok、ノミダニ無し。血液検査正常範囲。
ワクチン済み。
突撃パワーはドクターも認めた。
なので、
部屋の中に暴れだしたらエライコッチャ!....キャリーごとケージに。


ここに落ち着きました。
ウ〜〜ン可愛い!


さて、彼女のお歳は?
それは明日のお楽しみ。(あくまでも推定ですが.....)

2020年9月17日木曜日

はずき、保護、入院。

ジャジャジャジャ〜〜ん‼️
見かけたのほんの数回。
でも、人間のお母さんは「大変だーちっさいぞ〜、外には返せないぞ〜」
で...
経験から推測して保護できる確率は限り無く0に近い。
しかし、人間の執念というものは良くも悪くも恐ろしいもんですね。
不妊去勢の手術を要する場合、病院の時間的都合がありますので、こちらの思うようには行きませんが、 とにかく保護器を設置、
すると、午前中の病院搬送に間に合う時間ではありませんでしたが。
私がポスター掲示のお願いに近所を回っている時に「入ったよ〜〜」
で....
こうなりました。見かけは小さく弱っちいに見えましたが、突撃で鼻血が出たくらい、ビックリさせたんだろうね、ごめんなさい。
入院で明日(9月18日(金))の夜には帰ってきます。絶大なる応援?よろしくお願い致します。
左右の目が少し普通より離れていて下についているように見えました。ちっさい猫家族はしばらくぶりですので、ドカンと可愛く見えました。
これは大変だぞ、人間のお母さん、前後に抱っこ袋が必要になるかも....。
エライこっちゃ!!!!!!!


写せそうで意外に写すチャンスはありません。



動物愛護週間。
小樽のボランティアグループ「樽ねこ」も啓蒙フライヤーで参加!


掲示にご協力いただきました。
手宮SS / 北海道中央食糧(株)様

小樽市梅ヶ枝郵便局様

学習塾スマイルキッズ様


他に写真はありませんが末広町のY様。


動物に対する姿勢は小樽の品質に関わります。
小樽市が「動物愛護都市宣言」をすれば、
間違い無く「オンリーワン」
他のどのような都市にも負けない「人の集まる街」になると信じています。
今現在、在るものを否定するのでは無く、
「小樽にプラスワン」
小さくてもイイ!
どれだけスピーディに着手するかで勝負は決まります。
今なら、「世界に唯一の都市」こう言えるぞ!


小樽はコンテンツよりパッケージに苦労しているように見えます。
私は70歳台になろうとしていますが、
未だに観光地にあった木刀とペナントを不思議だなあと記憶しています、
小樽には木刀やペナントに変わる素敵なものが溢れています。
残るはいかに「パッケージ」するか?

2020年9月16日水曜日

fu ちゃんって呼んだら..。

左のブラックは我が家の猫家族の中でもデッカイ部類のchipoちゃん。
右はfu。
写真の遠近もありますが、やはり、fuはモフモフの量が多い分大きく見えますね〜〜。

「fuは大っきいね」って言ったら、こっちを向いてくれた。
初めて抱っこした時、感動したこと、思い出すなあ....。(写真、写せたら掲載します、大きさ実感できますよ)


良く写っていませんが、momoです。
同室のpilikaが時々パニックを発症するので、その度に行き場を失うようです。



猫家族が水を飲んでいる動画です。彼は最近mという名のお母さんを亡くしました。人間嫌いのiですが見守る時間が増えました。



冬支度の季節、雨水が一つ葉の上に残っていました。


強いよなあ、自然って。

2020年9月15日火曜日

希望の光を求めて。

お日様の力が届く部屋に集合!
推定6cats。



外暮らしの時代は2m接近するのに、人間のお母さんが、雪に埋もれながら、松の根元を這いずりながら....どれだけ苦労したことか。
動画はその、あられです。
やはり、猫も犬も....分け隔て無く、人と一緒に暮らせることを願って止みません。


mimo。「冬近し 騒ぐは 親無しカラスかな」


クリスティは人間のお母さんだけが頼り。
でも、なんとか仲間と一緒に頑張っています。
一人寝の姿を見ると、嬉しいような、切ないような。



人間もこの地球の一部、「生命の多様性」をどこまで維持できるか?
勝負どころ...。

この花々に笑われぬようにシッカリしなきゃね。

2020年9月14日月曜日

「ジュニア近況」と「微妙な距離?」そして「modoご満悦」

ジュニアはこうして男を磨きます。

さらしを小さくカットしたもの。

お湯。

これも使って。

少しづつ...。


後ろに引っ込んでしまってナイスガイジュニアの様子はよく判らないけど、
このあとしっかりご飯を食べてくれました。
小寒い秋の気まぐれ雨の日、一瞬、お日様が出たような気がした。


左はクリスティ、右はmodo。
仲良しとは言えないご両人、実に微妙な距離感です。
人間も見習わなくては....。



いろんな話ができて楽しい時間を過ごしました。
小樽のAさん、ありがとう!
猫が人を選ぶ?
優しくしてもらっているmodo。
トーゼン!ッて顔してますね〜〜。

2020年9月13日日曜日

次は暖房の風に使う。

コロナ対策の換気で活躍したり、庭の涼しい風を送ってくれたり、
頑張ってくれた扇風機。
今度は暖房の風を隅々まで送る役目になる。
秋は短かく、冬は長い。

さてと、外の仕事を急がなきゃな....。
冬さん、ゆっくり来て、早く帰ってくださいね。



左の寝具の中は引きこもり中の pilika。
右はnon。
しっかり見守っている?(事実は不明ですが..)


今日はまだ頑張っているハチさんに出会った。
羽音で判ったんだけど、撮影は失敗。
わずか一匹のハチだけど、地球規模の気候変動が心に浮かぶ。

ストーブ?!

ジュニアの部屋はオイルヒーターを稼働。

経過観察のジュニア、
寒くはないと思ったけど、どこか痛みが有るようなら辛いかな?と、早速ゆるい暖房を開始。
23度に設定して様子を見ていると、なんとなく体が伸びて楽そう...。ヨカッタ。
電気料金との新しい戦いの幕開けでもありますが....トホホホ.....。


新人のniniは一人遊びを覚え始めました。
つられて遊ぶ仲間もいて、
課題の尽きない猫家族の中で、チョッとですが明るい話題の一つ。



動物のために正に命をかけるがごとく走り続ける人がいる。
応援の術は少なく、見守り、話を聞くだけができること。
まだ見ぬ、多くの支援者が現れんことを切に願ってやみません。

2020年9月11日金曜日

hana...咲く....。

小樽市の限界集落に在る猫と人間の共同生活住宅。


ここを訪れてくれる人は極々わずかです。
でも、みなさん、素敵な人ばかりで、お会いできた日は元気が出ます。

今日はhanaさんが花と一緒に来てくれました。

その場がパッと明るくなるようなhanaさん、
数々のご支援、ありがとうございました。


手前はデカベイビーchipo(全部写っていなくてゴメン!)奥はnini、新人さんですが苦労しながらなんとか暮らしてもらっています。

niniは本当の所、ジュニアが大好きなんですが、現在養生中でそばに行けません。
nini、しばらく待っててね。

fu。
顔つきが変わった(大人顔)?
一階で暮らしてもらうのがイイかなと考えていますが、二階の部屋では彼を頼りにしている仲間が多く、簡単には行きません。

mimo(左)もfuを頼っています。

カメラ(電話付きのカメラ)を引いてみると、こんな塩梅です。


動画、pilikaの大技「ノビノビ一回ひねり」

2020年9月10日木曜日

The Jr. ジュニア。

2015年冬......

彼、ジュニアは私たちの前に姿を見せました。

2016年3月25日、
足をひきづって歩いていました。

同年、3月28日、
去勢手術を頑張ってもらい、
しばらくは玄関のケージで養生してもらいました。
その後、庭でなんとか仲間と暮らしていました。
抗生剤の投与などはありましたが、ご飯も食べて、水も飲んで、甘えて...。

2019年2月26日〜
頻尿、血尿を確認。治療。

同年、5月30日、精密検査。
頻尿以外、特に大きな問題は無し。
しばらく様子を見ていましたが、 食事ができないことを確認。

2019年7月8日月曜日。
再度精密検査。
内科的な問題は無し。
消去法で歯科に課題が残りました。
即日、入院で、翌日、口内、歯科の処置。
数日、食べていないこと、よだれが出ていること、エイズキャリアであること。
それらをドクターが総合的に判断した、対処です。

生死に関わる承諾書を書き、私も覚悟を決めました。

ジュニアは推定ですが、10歳は超えているでしょう。
たとえ、若くても、
外暮らしで食べれないということは、
「死」が待っているだけです。
少なくとも、零下20度では数時間しか生きられません。

退院後、彼は我が家で暮らしてもらっています。


どちらも彼らしい表情ですが、昔の写真と比べられません。
彼が今、どのくらい過酷な戦いを続けているか、
過去の写真と比べるとその差に愕然とします。
きっと、私たち人間が彼にできることは限られているでしょう。

「天寿」
この言葉が私の心に重く居座っています。

この花々は彼のいる部屋からきっと見えないと思いますが、
一階の出窓からなら、見えます。
そこに移動できることが目標です。



人類が多様な生命と共存していく努力を怠れば、
人間もまた、その多様な生命の一つに過ぎないことを思い知らされるでしょう。

過去が現在を創っていることは誰もが理解できます。
しかし、現在が未来を創るということをどれほどの覚悟で考えているのかは疑問です。

存外、彼(pilika)は考えているのかもしれません。

2020年9月9日水曜日

お日様はありがたいんだけど.....。

お日様は生きるためには必須アイテム。

でも、ちょっと強すぎる日差し。
猫家族ジュニアのご飯は特殊。
今、食べるもの、食べられるもののメインは一種類。
それに、サプリと栄養バランス食。
そのメインも買いだめはできません、いつ、嗜好が変わるかわかりませんので。
と、いう訳で炎天下、歩きました。わずかな距離ですが、


手前はchipoと奥の方は???


そのchipoは...お食事中でした。

手前はkilala..みんなで5...。


nini(左)とkilala。(写真としては好きな画)


momo。顔が痛くないかな?

non、この部屋に入ると必ずお出迎え。


そばにはpilika。

しばらく後に行ってみると。窓際でモジャモジャ。
どこに目があるのか???
とにかく、写さずにはいられない瞬間。



動物保護に関心を寄せてくださる方がジワッと増えているようなニュースがありました。
「命を救いたいがどうしたら良いだろう」
素晴らしい問い合わせがボランティア団体の事務局にあったようです。

まずは関心を持っていただくことが大切ですが、行動を考えていただいたこと、
これは大きな大きな一歩だと感じています。