2020年7月13日月曜日

嬉しいこと二つ。

嬉しいこと、その一。
ジュニアが薬、サプリ、ok 。
51秒の動画です。
最後の一瞬に彼の涙が写っています。おそらく、私たちの涙とは意味が違うと思いますが、きっと、頑張ると自然に出るんだと考えています。こちらも目から水が出ます....。


もう一つは?まずは一枚目の写真。
左はmimo、右は仲良しのmame。

嬉しいのはここの間にniniがいることです!
niniは新人さん、一生懸命にちょっと狭いかなあというこの二階で頑張っています。


右はkilala、ちょっと足が短い。 左はfu、こちらの足が長すぎ?寝ているから、判んないけどなあ....。


二階の部屋の天袋、定位置ではありません。ゆっちゃんです。

nonちゃん。

いつもの場所、cocoちゃん。


本当はこういう表情が多いんですが、こうして、写真に収まることは少ないです。
ハイ!pilikaで〜〜す。


A農場、明後日は食べらるはず...?



これからも新しいシステムの時代に戸惑うだろうけど、今までにもずいぶんと時代は変わって来た。
ただ、今度の状況はかなり難しい。
お手本が無い、
ならば、お手本になろう!
てな、具合に気持ちを切り替えるのがイイかも。

2020年7月12日日曜日

ちょっと晴れたよね。

お日様が少し続くとイイね。世界中に。(だけど、干ばつも心配だなあ)
こちらはA農場のトマト、お日様がもう少し欲しいみたいです。


今日の時間外ランチはmon。


眠いんだけど、くっつく相手がいない...でも...眠い、mimo。


家中ジョギンも終了して、こちらはグッスリ。さすが苦労人、あられ。



港はいつもと変わらないように見えます。

このウィルス、想像以上に手強い、皆さん、決して油断なさいませぬよう!!

2020年7月11日土曜日

お天気をそのまんま、表している猫家族。

お天気をそのまんま、表している猫家族。
まずは複数コーナー。左から、fu、mon、mimo。


移動したmimo(左)と、やや不調かな?で要注意のmame(右)。



みんなと一緒のご飯がうまくできないhana、「時間外ですが私がみているから安心してどうぞ」

大切な食後のお水もどうぞ。


お天気をそのまんまって感じのm(下)と居眠りあられ。



何も良いことが無かった訳では無いのに、
「こういう日もあるさ、と思うまでに時間のかかる日もある」
全てが良い日も、
全てが悪い日も、
無い....。
明日があるさ、と、簡単に言えない日々が続くけど、
明日は....在る。

2020年7月10日金曜日

みんなダラダラ〜〜〜〜

みんなそれなりにダラダラ〜でした。





でも、今日、一番のダラダラはi君で決まり!
引きこもりが得意のiですが、さすがに床の方が過ごしやすい。


これで最強のウィルスの名前がコロナですもんね〜。
やれやれ.....。
みんな!油断大敵だよ!

2020年7月9日木曜日

覚悟はしていましたが...。

猫家族の旅立ちが続いたので、
半ば気が折れていたんですね。

「もしかして、このまま.....」
あまりにもひどい水溶便、極痩せ、声がでない、顔が変形している。
でも、「食べる」「水を飲む」
大丈夫だ!
投薬が続きました。
ここまで回復しました。

油断はできません。


およそ、20時間、食べていませんでした。
ジュニア、今日は薬もご飯もok!
これで夜ご飯を朝までに食べてくれると難しい状況に変わりはありませんが、希望が膨らみます。
小樽のMさんからジュニアへの支援物資が心強く、今日はゆとりを持って対処できました、ありがとうございました。


カメラを向けても平気で水を飲める猫家族は???


右のkilalaです。左は動くデッカいぬいぐるみ..じゃな〜いThe fuちゃん。



「ドブに落ちても根のある奴は.......」
弱く無いんです、見かけほど。



経済といえば何か高度なもので学者だけが解っているような言葉に聞こえるが、要は「オカネ」のこと。
このお金のやり取りをカッコつけて言っているだけ。
人間のはてしない欲望がこの経済システムを作り上げた。
そして、何があっても自分だけが生き残るように準備している数百人のためにその「経済システム」を守ろうとしている。
「頑張れば物質的に豊かになれる」なんていうのがどれほど本当なのか?
もう、みんな、解ったよね。
ウィルスという「怪物」との戦いに多くの人を犠牲に勝利して、
「経済システム」と言う、人間自らが作り出した別の「怪物」は、再び、生きかえらそうという企て。

「生きていれば、生きてさえいれば...きっと何か、生きるってイイなあ」と思えることがあるはずだよ。
何か....何か....何か...間違っていると思うよ。

経済システムの頂点に鎮座するほんの少しの「誰か」のために、あえて危険を冒す理由が...私には見つからない。

少し話が横道にそれますが、
私が無信心なのは、

神という存在を理解出来る頭脳を持ち合わせて無いからだ。
今、思うのは
宗教も哲学も同じことを別の言語で話しているような気がします。
なぜ?こんなことを書くのかといえば、
ウィルスとの戦いに勝つためには宗教はともかくとしても、
哲学を無視しては難しいと思うからです。

modoは人間嫌い?

modoは人間嫌い?
いつもの朝はどこかで寝ていて、私のそばにもこないんですが、
今日は朝一からトージョー!

忙しいというほどではありませんが、ジュニアとpilikaの昨日の投薬状況を簡単に確認してその日の作戦を立てます。
今日のmodoはこんな状態でその簡単な作業が進みません。

こういう場合は専用の道具でブラッシングするとどこかへ移動してくれます。(それって...イイこと???かな?)

こちらは張り切り娘のあられ、朝のジョギングです。



もう少しお日様の出演回数が多いとイイんですが....。



お土産を沢山いただいた小樽のAさん、ありがとうございました。
楽しい時間でした。
modoもiもmも歓迎!
特にi君が登場するのはあまり多くありませんので、iにとってもヨカッタなあ..!!

2020年7月7日火曜日

この世は意外に綺麗かもしれない。

いつもは入ってもらうのに苦労するキャリー。
今日はここが良いようです。

病院へ行くのが楽になりそうですが、そういう状態にならないように全力をつくす以外にありません。

現在、我が家No.1のビッグサイズ。
The fu。
隠れたつもりですが…おしっぽさんが。


普段はあまり気が合いません。
ゆっちゃん(左、男子、気弱) あられ(右、女子、しっかり者で辛抱するタイプ)

食べる時は一緒、でも珍しいんですよ。



この世はクソでできている。
そう思えば、以外に綺麗なものが多い。

クソが汚い訳では無い。
クソを出す人間が汚れているんだ。

2020年7月6日月曜日

冬用品全滅?

冬に活躍してもらうフワフワ毛布やキレイなシーツ。
玄関ハウスで使う貴重品。
ハーフはトイレを上手に使えないので、ほぼ全滅。
ペットシーツに変更!

空気清浄機も設置。空間が狭いので効き目がありますね。

とにかく沢山食べて身になることが優先。
母さん、頑張るからね!(その母さん、不調で、もう寝ました)


「みなさんこんにちは、fuです。
ウィルスとの戦い、僕たちも応援しています。
だから、外で頑張る仲間のことも思い出してください、よろしくお願い致します。」


お日様も出て、平和に見える港街...小樽。
人も動物も命をかけた戦いが続いている。



順番にクリスティ、mame、mon。

2020年7月5日日曜日

ハーフ君、軽い黄疸症状。

昨日お知らせした、ハーフ君、
検査段階で黄疸もありました。
血液検査、レントゲン検査、でも黄疸の原因は不明。
水溶便が続いています。
実はケージで様子を見る予定でしたが、ケージのドアを押し開けて玄関内を自由に動き回っています。
そんな訳で、
玄関ハウスの敷物が大量に処分となりました。

しばらくは続くことを覚悟しなければなりません。
頑張るから、しっかり養生して!
ハーフ君。


こちらは私が薬入りのご飯を運んで行くと、見せてくれる光景です。
「う〜〜〜ん...タイミングの問題?」
では、無さそうです。
どうやら、彼にとっては一種の遊びなんですね。
私はじっとチャンスを待ちます。



今日もお日様の応援がありましたね。


ウィルスとの戦いで誰もが疲れていると思います。
試されているんですね、きっと。
「どんな命にも優しくなれるか?」と。

2020年7月4日土曜日

決断、ハーフを病院へ。

去勢手術をして、外で頑張ってもらおうと計画していた、
ハーフ(男子)

ちょっと異変が..。 ご飯が食べれず、動きません。 昨日はウンチが水状態。 水を飲みたいのに飲めない。

まずは病院へ。(実はこの通院までが一苦労)今回は運良くキャリーに入ってくれました。

出発前の確認。

あら!メンコイんでないの!!

決断。
明らかに衰弱している猫。
検査の結果によっては長期療養が必要になるかもしれません。
まずは居場所の確保。
玄関しか残っていませんので、 冬でなくて良かった。

さて結果は。
エイズでした。
その他病名がつくものはありませんでしたが、
若い(1〜1.5歳?)のに衰弱が激しく、腎臓の数値に少々問題があったりで、
療養期間を作ります。
ノミダニ、耳ダニ、うんちの異常無し。
「隔離して投薬をしばらく続け、体力が付いたところで去勢手術」
ドクターの見解です。

子供を作らないように手術をして地域で見守ろうという「TNR」作戦。
動物愛護の観点からまずは悲惨な状況を無くす一つの方法で、
「蛇口を閉める」という表現がよく使われます。

関心のある方はご存知だと思いますが、厳しいですよね、猫や犬の外暮らしは。

行政の多くの見解は「社会の課題」として見ていない。これが現実です。
苦情が来てから動く、いわば、市民の不満の息抜き程度の「ガス抜き」状態。
手軽な「受注産業構造」が相変わらず続いています。
もちろん、中には、積極的な方もいらっしゃいます。

「動物たちの悲惨な状況を無くしたい」
多くの人たちが抱く、この「心情」を社会の課題では無い、とする「行政」
動物とはいえ、「命」をどのように考えるかは
真っ先に解決しなければならない根本的な「社会の課題」では無いでしょうか。

社会課題の多様性に付いていけない行政、これは今更確認する必要も無いでしょう。
「官民協働」
これしか無いと思います。
一緒に前進しましょう!
動物の悲惨な状況は個人の責任が明確な場合もありますが、
何より、社会全体が「命を真摯に考える」ようになって欲しい。
切に願う次第です。
自戒を込めて...。

2020年7月3日金曜日

pilikaとjuju

二、三日不調が続いたので、
今日はお薬ご飯を早めにしようと試みましたが、
そうはうまくいきません。
遊びになっちゃうんですよね。


午前中は出会うことが少ないjuju。
相変わらずのスリムビューティ。


庭に面した二階。5cats?
カラスの声に興味があるのか集まっていたのですが.....
それぞれ、休憩?に入りました。
いつものようにケージの中はおそらくkilala(未確認情報)


久しぶりのお日様が、ありがたい1日でした。