2020年4月9日木曜日

仲間がmeiを守る?

左からfu、chipo、mei、ulan、juju。
meiは限界を超えて私たちのそばにいます。
抗がん剤を止め、わずかな食とサプリが彼女を支えています。
貴重で暖かい時間がここにはあります。



小樽はちょっと寒の戻り。



今日、ジュニアがご飯を食べてくれた。
それだけで、勢いがつく。
そんな日々です。

ドキっとしました?

お薬ご飯が難しくなったpilika。
この姿勢で動きが止まってしまいました。

おっと、動きました。安心した〜〜。(この後、普通に駄々っ子になりました。お騒がせ...。)


外で苦労している仲間を心配しているように見える。
最古参のi。


ウィルスで苦しむのは人間だけでは無い。
この鳥たちも...。


この港街、小樽は今、少し、悲しそうに見える。

2020年4月7日火曜日

外出規制

m(右)あられ(左)
定まらない季節模様、懐かしそうに外を見る。
今は人間も同じ、外に出ないことは自分を守るし、知らない誰かも守れる。



ロックダウン、遅すぎた。
早ければ早いほど、救われた命は多いと思う。
全国レベルに拡張しないと、小さな漏れが大きな混乱につながる。

行政の責任のたらい回し、保身が感じられる。

2020年4月6日月曜日

「ジュニア病院へ」と「めいちゃん」そして「ロックダウンのアメリカ」

ジュニア、病院。

病院では補液と痛み止めの注射。
今後は自宅で痛み止め、抗生剤でしばらく様子をみます。
前回の抜歯手術から2ヶ月経っていますが、残りの歯も抜くと言う次回の手術は予定していません。
帰ってきました。

食べました!
そしてこんな姿も。


めいちゃんが一階を散歩です。抗がん剤を止め、今はサプリと好きな食べ物が主なエネルギー源です。毎日が切ないけど、少しでも苦しみの無い日々であることを心がけています。我が家では猫家族の年齢もありますが、旅立ちが続いています。「自然な旅立ち」とは何か?自問の時間が増えます、これからも、その問と向き合わなければなりません。


今や心の支えにさえなっています。
小樽のyさん、ご支援、ありがとうございます。



新人さんniniです。
ある意味、我が家で一番猫らしい?猫。
みんなと同時の食事は苦手らしいので、私は栄養補給係でポイントを高めているんですが、いつ仲良くなれるかな??



日本は地域限定のロックダウン(非常事態宣言による都市単位の行動規制)
アメリカは先んじて実施しました。
その影響でしょうか?
このブログの、過去の24時間のアクセスデータ、地域別です。
アメリカは日本の次に多いのですが、最近はこういう数字がよく出ます。

2020年4月5日日曜日

弱気なゆっちゃんが!

いつもは人間のお母さんにしがみついていないと安心できないゆっちゃん。
この表情、ちょっと強気!(写っていませんがお母さんがそばにいるんですね)


その人間のお母さん、寝床が危機ですよ〜〜〜!
左はfu、右はchipoちゃん。



強いね!君たち、ありがとう!


下の写真にはわかりにくいですが雀さんがたくさん写っています。
この芽吹きは多くの命を育むんですね。


今、世界は見えない敵との戦いに苦戦しています。
「文明」そして「経済システム」の真の力が試されているようにも見えます。
各方面で命をかけて命を守っている皆様に心より感謝いたします。
そして限り無い尊敬の意を表したいと思います。

治療はプロの仕事ですが、
そのプロに限度以上の仕事をさせない仕事は私たち一人一人にもできることがあります。
他人に感染させないプロになりましょう。

僕も応援しているから、どんなことがあっても仲間のことを忘れないでね。
pilika

2020年4月4日土曜日

苦戦していますが...。

ジュニアのお薬ご飯、苦戦しています。
午前はなんとか成功。


その苦戦に応援が届きました。
全て、役に立ちます、いろんな事情を想定していただいて、また、頑張る意欲がでます。 本当にありがとうございます。


実はこのお宅も家庭内治療で重い苦労をされています。
私たちよりある意味、ずっとベテランさんです。
旅立ったjにも想いをいただきました。重ねて御礼申し上げます。
世間は別な意味で危機感が暮らしを圧迫していますが気持ちが助かります。

2020年4月3日金曜日

ゲスト特集!

白黒が後輩です。

先輩にくっついていないと暮らせません?
その先輩、実は色々大変な状況なんですが耐えてくれています。

一人でも遊べるんですが...正体不明生物になったり....。


おそらく、たま〜〜〜にだと思いますが、一人でも寝れるんです。

それにしても豪華な寝床だなあ!


実情は厳しいことが多々あると思いますが、
こういう幸せ画像には救われます。

ありがとうございました。

2020年4月2日木曜日

あられ、元気!その理由は,...。

写真はあられ。
この時期になると外が気になり、とにかく出口を探します。
でも、人間のお母さんにしがみつくのが一番心地よいようです。
毎日が命がけの外暮らし、凍え死ぬ前に我が家に入ってくれたあられ。
今はこうして、笑わせてくれます。
あられがどこで生きても、幸せに暮らせる環境はまだ見えません。



まずは人間の気持ちが一つにならんと、悲惨な状況の動物を救うことは難しいなあ。

2020年4月1日水曜日

ジュニア、食べる食べる..!!うれしい悲鳴??

これは痛み止めの入ったご飯。
下のクッションでしっかり食べて、
ここに上がってまた食べてくれました。
割とお高い部類に入るパック入りのご飯。
4パック弱、食べましたね〜〜。
昨夜はあまり食べなくて心配していましたが、
今日の第一関門、突破です。



と、いうわけでジュニアのご飯の追加を買いに行った帰りに撮影しました。

2020年3月31日火曜日

札幌

今日は札幌の病院へ...人間が。
待合室は患者さんが一人、換気は十分、患者、医療側、双方がマスク着用、手の消毒液、
現状ではこれ以上の対策はどの立場の人も不可能だろう。
これでは、
通院で感染しないと誰も保証できない。
医療崩壊は目前だと感じた。
小さな悪い積み重ねが一気になだれ落ちる。

一日中いなかったのでmodoは、
わがままは最高レベルでお出迎え。
嬉しいような切ないような...。

2020年3月30日月曜日

ジュニア、お薬ご飯。

このお皿、薬入りご飯、ほぼ完食!

一日のスタート、まずまず。
サプリも食べてもらっているので、一日、四回ですが朝一のこのお皿、ヨッシャ〜!となります。
お日様も十分に浴びてくれているようで、嬉しくなります。


再検査を検討中のゆっちゃん(左)お母さんの肩にしがみついているのはmちゃん。

ゆっちゃんは早めに対策を考えるための検査ですが、「苦しまない」がキーワードになると思います。
猫の場合、経験から思うことは「治療」=「完治」の確率は軽度の外傷など少なくありませんが、猫が先天的に持っている病に限って言えば、どのような余生を選択するか?が方向性を決める要点のように思います。
知識とアドバイスが有効な場合もありますが、経験は人の気持ちの質を変えるようです。どうするかはその場にならなければ判りません。

あられもお日様を楽しんでいるようです。
あられは、明日の見えない凍える冬を幾度、過ごしたでしょうか、この庭で....そして、今、何が見えるのでしょうか?


動物保護に限らず、やはり、何かおかしい。この国の歩んだ道のりは。
そして、この小樽も、そのおかしな国日本の中にある。


悲惨な状況の動物を少しでも救いたいと考える人がいたら、
行動を起こすことをためらうことはありません。
どんなに小さなことでも「革命」はそこからしか始まりません。

その小さなことの実行だけが「革命」を成す条件だと、今、つくづく思います。
小さなことの実行が人生の一部を変えなければできないことだと気付くだけでも「人の優しさ」を作るものだと考えさせられます。
多くの先達に感謝と尊敬を込めて...。

2020年3月29日日曜日

微妙な経過観察。

難しい状況です。
ジュニア。


薬やサプリをうまく食べてくれると、私も元気が出る。
マッサージやブラッシングの反応も注意深く見る。
体の一部を触れた時に「ピクッ」とすることがあります。単なる不機嫌なら、良いんだけど...。
今日はジュニア、薬もサプリも頑張ってくれた、ありがとう。


こちらは大丈夫...多分....。
i君。


小樽の動物行政を邪魔する素材はなんだろう?
改革は小さく生んで大きく育てよ!
大丈夫だと思うんだけどなあ...。
動物の命を軽んじる人に
「人間の安心安全」を任せられるか?
この辺は、みんな、良〜〜〜く、考えて欲しい。

2020年3月28日土曜日

外出せず?

家の中で忙しくしようと考えた。
modoと一緒に。


猫家族の旅立ちが続いた昨今、逃れようの無い想いがつきまとう。
それは悲しみというより憤りだ。

動物と人の共生、「道半ば」といえば、まさにその通りで先の長い話であることも動かしがたい事実。
憤りの要因は行政の姿勢だ。

おかげさまで、
私は諦めの悪い男、さて、これから、何を.....。
定年退職が時効成立で無いことだけは確かだ。
公共にとって明らかに有益な情報を自己保身のために隠し、都合の良いことだけを発信したことは
軽い罪では無い。

その行政を作り、放置していたのは私たちであることも忘れてはならないことだが。

小樽港の灯台、全てを知っているように思えてならない。