2018年6月29日金曜日

「小樽市のサイト」「親子で入れました」「mimoの動画」

小樽市のサイト、
https://www.city.otaru.lg.jp/simin/anzen/doubutu/joutokai.html
去年、実施された猫の譲渡会の記載から抜粋。

「これまでの人脈を頼りに猫の譲渡先をさがす手法は、
収容施設のない小樽市では限界があります。
猫の収容施設のあり方について、
昨年10月から、
市内、市外ボランティア(小樽保健所サポートチーム)と話し合いを開始し、
市民を含めたネットワークづくりが重要とのコンセンサスが取られました。
今回の譲渡会は猫に限っていますが、その第一歩となるものです。」

抜粋はここまで。
あれから今までの時間は一体なんだったんだろう?
今一度、確認して、前に進みたい。


先日掲載した頂き物の猫用ベッド。
mとiの親子で入ることができました。
ほんの少しの時間でしたが、
見ているこちらは事のほか感激!
大きい方(右)が息子のi君です。


今日はmimoの動画、短いですが特徴が出ています。ヨワッチーなんだけど、オスマシさん。写っていませんがulanと仲良し、いつも一緒です。

いつもの歩行訓練?の道。
道の上に数種類の排泄物があります。

本体は道端の草むらに移動し、そのあと、猫用のトイレ砂をかけます。
外猫に対して厳しいのが現状です。
畑を頑張っている人から見ると「無関心」よりは「害獣扱い」の方が多いようです。
道端の排泄物は猫だけではありませんが、猫だけが目につきやすく、また、追いはらいやすいようです。

港町には猫が似合うと言った人もいますが、
「適正飼養」の観点から是非はあるけど、それは別な話として、
「猫が似合う港街」を実現するために、地道な啓蒙活動は欠かせません。
私の経験だけかもしれませんが、
悲惨な状況が無関心な人たちに届いていないわけでは無く、
多くの人たちは「事実に気持ちを寄せる」ことができなくなっているのが現状だと思っています。
長らく言い続けられていますが、
「動物保護」は「人の暮らしの課題」と無関係ではありません。
保護を必要とする動物の数は「善意の活動の数」を圧倒的に上回っています。
全く別な角度から課題解決の方策も同時進行するべきと考えます。
「目的と手段が全く同じである必要は無い」
最近、気になる話です。

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