2018年6月20日水曜日

「猫の捜索願」「何気無い日常」「いちご」「新聞」

猫の捜索願

名前「ピー」ちゃん。
女子です。
6月11日(月曜日)
18:00~20:00
小樽市末広町5-11
Yさん宅の玄関フードから外へ。

特徴
1.尻尾は長めです。
2.性格はおっとりしています。
3.全体の体型はどちらかといえば、細長い印象です。
4.六歳ぐらいです。
5.全身黒です。
6.当時、赤いバンダナをしていました。

20:00頃、近所の大きい猫と喧嘩があったようです。
連絡先=090-6268-6061
*ご近所へのチラシ配布は済んでいます。(ガソリンスタンド、交番、塾、個人宅)
小学校への協力も有志の方が依頼済です。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。




日常の中に日々発見があります。
彼i君のこのような寝姿を見るまでに十数年、かかりました。
おそらくはこのブログでなんども紹介することになると思いますが、私にとっては、それほどに重く、厳しい年月がこの何気無いのんびりした写真には写っています。
「抱っこしたいけど逃げる..」何度も聞いた話です。
「赤ちゃん猫が欲しい...」何度も聞きました。
ペットショップが無くならない理由だと考えています。
「愛玩動物」この言葉を
「動物を愛玩にする」と置き換えてみます。
どうにもやりきれない。


この写真はkちゃん。
まさに死の淵から戻ってきた猫です。
だから....
こういう場面はただ、ただ、嬉しい。5粒か6粒、ご飯を食べている、この場面が。

小さい方は「殺される寸前」でした。
だから、写すんだと思います、これからも、ズ〜ット。



これは明日、食べる予定。

これは明後日。


猫は字を読めるか???


この大きな船は自分の力で動くと狭い港内では危険ですので、タグボートに押してもらっています。



新聞の地方版に掲載されました。
「猫 苦情や相談数10年で最多」
「猫 殺処分縮小/過剰繁殖も急増」
以上は記事の「見出し」


以下、抜粋。
「殺処分は瀕死の猫が1」
行政は「打開策が無い」
抜粋はここまで。


他に幾つかの数字が記載されていますが、これを裏付ける文章の記載は見当たりません。
もしも、この記事をお読みになる方がいましたら、行政に「?」を持って、再度、読み返してください。
「交通事故などで直ちに引き取りを要する猫は昨年度、24匹」だったそうです。
その後、どのようになったかは、
確たる文章などは無いようです。
想像に委ねるしかありません。


以前、我が家も同じコーナーに掲載していただきました。
その時の記者さんは「山中いずみさん」
今回の記者さんは
「有田麻子さん」です。
ありがとうございました。

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