2018年6月28日木曜日

「一緒にいると...」「苫小牧の譲渡会」

polo
病苦の猫と過ごすことは、
猫を家族として暮らしている人なら、
誰でも少なからず経験する。
poloはちょっと違う状況だ。
猫にはよくあることだそうだが、「慢性の便秘」。
しかし、我が家に来る前の診断は「極度で致死性の可能性有り」。
彼のご飯は一種類の療法食。
時々、他のご飯を混ぜる。
私の気持ちはほとんど理解してくれる(親バカ?)いい子です。
おしっぽさんに力が無いのも特徴。
私に優しい子です。最近、特にズシッと重く感じます彼の心具合。
抱っこするとよく解る。ホントにいい子で、彼と一緒にいるとデカイ家が欲しくなる。

momo
「オシッコがスムーズに出ない」
原因にもよるが、どちらかというと厄介な方。
どうやら、体質らしい。
療法食が唯一の防御になるようです。
二粒づつ、タイミングを計って時間をかけてなるべくたくさん食べてもらう。
リズムをつかんだので、最近は神経を使う場面が減った。
こうして、コロコロと甘えるのが得意技?
一緒にいると、気の合う仲間を探してやりたくなる。

最近は便利だ、
こういう時にサッと写せる。
hana(左)coco(右)
一緒にいると、こちらが安らぐ。

登場回数はおそらくNo.1。
奥がピリカ、手前はしずく。
実はドアの隙間から写した。
ピリカは誰ともうまくできないから、一緒にいるところに出会うと、ホッとする。



懸命の努力が続いています。
命を守るために。

拡散よろしくお願い致します。

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