2019年12月21日土曜日

年末年始。

まずは年末。


そして来る年。


行政の様々な努力は感じています、
しかし、
「命」に対する真摯で積極的な「心遣い」が見えにくいのです。
行政にとってもマイナスは無いはず、緩やかな意見交換、始めましょう。
官民協働の実質的な動きがどれほどの命を救うことができるか?
次世代に残すことの意味も決して小さくはありません。


通院検討中のmimo(手前)奥はmame。



体調不良が家族に続くと、神経質になりますね。monが水を飲んでいます、元気かな?。

2019年12月20日金曜日

ボルトが折れていました。固定電話はつながりません!

な〜んか雪の飛びが悪いなあ...

除雪機のエンジンももちろん大事ですが、
今の機械はそう簡単には壊れません。
でもこの部分はトラブルが起きやすい。雪以外のものを巻き込むと意外に弱い。

ブレードを固定しているボルトが折れていました。


販売店さんの気遣いでスペアーが有りましたので、なんとか修理できました。
除雪の後でしたので、久しぶりに氷点下の中に一時間ぐらいいました。もう少し時間がかかったら一時休憩を取らないとダメージを受けるでしょうね。自然の力は衰えを知りませんが、こちらは確実に弱っています。越冬、頑張らなくちゃ!


あいかわらずの人気スポット。

その誰かは?



支出を抑えるために固定電話、解約しました。
もうこの電話、使えません。(使いませんかな?)

動物保護活動って「社会貢献事業?」なの....

「NPO法人ニャン友ねっとわーく」さん今月の譲渡会。
http://nyantomo55.blog.fc2.com/blog-entry-1919.html


「NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道」さんのイベント。
【ツキネコネコモノ市】
会場:ススキノラフィラ  3階
日時:12/18(水)〜22(日)
譲渡会 10:00〜18:00
物 販 10:00~19:00


NPO法人「猫たちを守る十勝Wishの会」さんの社会活動?。詳しくは下記サイトで。勉強になります。
https://catcafe-wish.jimdofree.com/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E6%B4%BB%E5%8B%95%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/


「社会活動」という考え方。
「社会貢献事業」という考え方。

法人として社会に存在し、維持継続するには「事業感覚」が不可欠です。
そして、ボランティアさんの参加も、また、必須です。
NPOなどの社会貢献事業主体はスケジュールを確かなものにするために、
ボランティアさんの時間的都合や体調、また、家庭の事情なども考慮しながら、できるだけ参加の裾野を広げ、参加のしやすさも工夫しなければなりません。

災害時のボランティア行動は特にその管理が難しく、動物を伴う避難などに関しては高度な知識と技術、何より、行政との協働関係が問われるでしょう。
動物保護活動はじわりと広がっている感じがしますが、人生の一部を変える覚悟は容易なものではありません。ボランティアさんの輪が 広がることを願います。

頻尿に苦労しているmomo。
頑張っています。

奥はnonちゃん。


同部屋のcoco、大丈夫かな?

2019年12月17日火曜日

小樽市は「人と動物の共生」にどう向き合うのか?

小樽市は「人と動物の共生」にどう向き合うか?

こう書くと難しそうですが、
このようになっています。
小樽市の公式サイトにあるファイルを抜粋しました。



基本計画の全容はこちらのサイトです。
https://www.city.otaru.lg.jp/sisei_tokei/koso_keikaku/sougoukeikaku/index.data/dai7jikihonkeikaku.pdf


ulan、頭が天井につかえているような気がするんだけどなあ....。


このアジアンチックな部屋でまどろむのは...



行政が何をどのように実行するのか?
これは有志の方々、それぞれが確かめてほしい。
その上で、民間が何をどのように実行すれば、相乗効果で動物の命が救われるのか?を官民一緒に考えませんか?。

猫の保護活動から浮かび上がる小樽の実情は、おそらく、日本中に当てはまるでしょう。
「人と動物の共生」を考え、次の世代に引き継ぐためには
動物愛護活動を続ける人たちだけでは難しい局面です。

まずは、いろんな立場の人たちで肩のこらない話し合いを始めなければなりません。
そして、その根っこは、「まちづくり」であり「小樽づくり」であり「命に優しい人づくり」であってほしいと願っています。

その節はどうぞよろしくお願いいたします。

2019年12月16日月曜日

みんなで渡れば怖くない?

悲惨な状況にある動物たちを救いたいという、多くの人々がいて、苦しみ、悩み、精一杯の活動をしている。
この事が「社会の課題」であると、行政は認識してほしい。
そして、
民間と一緒に「社会課題解決事業」を考えていきましょう。

すでに多くの実績を積み重ねている、個人のボランティさん、ボランティグループ、NPO法人、その他、社会貢献事業法人、
今、できることを進めながら、
どの立場の人も「動物を取り巻く状況」は社会の課題だと行政に伝えていきましょう。
個人の能力、やる気を別にしても、「行政だけでの社会変革」は困難です。
みんなでやればもっともっと救える命が増えると思います。

昨日ご紹介した、mame(奥)とmimo(手前)。
やっぱり仲良しなんですね。ありがとう....。


不調(不機嫌?)。苦労かけていますジュニア。


血尿が再発して、療法食で頑張っています。目つきも好調の時とは少し違います。

momoと読んだらちゃんと答えてくれます。
苦労かけるね、momo。



今日のゲスト写真!
左が先輩(お年寄りです)げんちゃん、右がゆうきくん。

ゆうきくんはげんちゃんが大好きでくっついていたい!
でも、いつもは無理なんだよね〜〜。



この時期にしては暖かい小樽。



本格的な冬を迎える小樽、i君、さて...何を思うのやら。

2019年12月15日日曜日

「9秒間のデート」と「恐るべき...マイペース!」

どうしてもここで寝たいのだ!

でも、噛み付くのも忘れない。

ここで、「ドヤッ!」顔。

そして、また、寝るのだ!

この家族には人も猫も誰もかないません。出演はクリスティでした。


あまりにも可愛い9秒間。