2018年6月9日土曜日

話し合い?

k(真ん中)とj(左)が話し合っています?
右はmちゃん。
こんなにくっついて話し合い?
.....ついに寝てしまいました。

主にこの3ニャンが使うので、
階段、改良しました。
mちゃん以外は大きいので、歩幅と合うか心配でしたが、慣れてくれました。
急がない限り、安全です。
だから、ここに猫が昇り降りしている時は人間は静かに立ち止まって、パニックが起きないように注意します。

あられは定時にここでくつろぐことを覚えてくれました。
助けられない命の方がきっと多いだろうけど、
明日へつなぐ勇気のようなものは
こんな表情からもらう。
ありがとう。

動物の命に真剣に向き合っている人たちが
一つになることの重要性を強く感じた日でした。

そして
殺処分をできる人々の心の闇は思った以上に深く、救い難いことも....。

2018年6月8日金曜日

なぜ?行政と協働するのか?

今日は雨除けになっていますが、(雨は漏れます..)
日除けです。
すだれアート。(ゲージツになっているか?)
二階の窓から、(この部屋の窓だけは立派です。職人さん、すごい!)

地面に立って見ると、

左の赤いものはあの恐ろしい雪と闘うキカイ。もう冬支度を始めているワタシ。


「今日はmodoが遊んでくれない」j君(左)、イジケています。
今日は何か別なものに気が行っているmodo(右)。



今日も発信しますよ!
ネットを使っていない人、意外に多いです。年齢に関係無く。だから、口コミで広めるのって大切だと考えています。「話せば判る!」これです。「なぜこのイベントが存在するのか?」見れば、もっと良く「感じてもらえる」

理解や納得はズ〜ット後でいい。
新しい飼い主さんの自然増は期待できないけど、
一緒に考えてくれる仲間が増えるのは大丈夫!
「現在飼い主さん」を支える輪っかができると、
新しい飼い主さんが増えなくても、
適切な施設や運営システムにつながるし、
団体さんがもっと充実する。
そんな風に考えています。

なぜ?
行政と協働するのが必須なのか?
それは、
動物の課題は
「誰かの課題」では無く、
「社会の課題」だからです。
泥棒を捕まえるのは警察、
でも、
泥棒を作らない、増やさないのは
やっぱり、「社会の課題」として対処しなければならないと思う。
実際には報われることの少ない課題に地道に取り組んでいる人たちは少なくありません。
だから、
行政という、
社会の、いわば「要」と協働することが大事だと思うのです。

2018年6月7日木曜日

あられ

わずかですが、
毎日変化しています。
こういう姿勢、長く続いているのを見ると、
肩の荷が少し減るような気がします。



団体さんの活動、今はなかなか現地に出向いて応援できませんが、
情報発信します。
皆様お出かけの節は
まったく関心のない方も是非!お誘いください。



当たり前のことですが、
「名の知らぬ花は多けれど、名の無い花はどこにも無い」
人間の無責任、無関心が生んだ「命」
その命あるもの全てに名前が付いて、天寿を全うすることを願います。
適正飼養のできる新しい飼い主さんが
不幸な命と同じ数だけ
誕生することを願います。


行政にできることはまだまだ在る。

2018年6月6日水曜日

かなり、怒っています?

必ず午前中に一回はブラッシングをしようと頑張っているんですが、
昨日はいけませんでした、
だから、
怒っているんですね、ピリカは...。



デジカメを使い出して、一番変化したのが撮影の位置、上から写しました。
左から、j、m、k。
サイズも判りやすいです。

同室のゆうき君(左)とあられ(右)今日は別の部屋を一緒に探検。

海までは歩いても15分、いい街なんだ、きっと。


動物の命について、もっと真剣に考えてくれればもっともっと、いい街になる
800万人も海外から訪れるこの街、
世界に誇れる街に...なるはずだ。

2018年6月5日火曜日

立て直しを考え中...。

家のリフォームのことではありません。
猫と暮らして、色々なことを学び、
その教えの重さに耐えかねています。


今は
「現実など何も知らないのだと」気づいています。
何が本当で、何が虚なのか?
ほとんど判っていない事にやっと気づいたのです。


「動物保護」
判っていたような気になっていましたが、
これは
人の心の問題なんですね。
あらためて、思います、「難しい事に出くわしたものだと」
壁を超えるには準備が必要です。
変わらぬ日常が待ち受ける明日も、
心は変化するでしょう、
眠っていた心も目覚めるかもしれません。
いい日和が続くことを願いますが、そうも行かないでしょう。
しかし、お日様の出具合で変わるような心はなくなると思います。


nonちゃん。
抱っこできるかな?

ゆっちゃん(ゆうき君)はちょっと体調低下?病院の準備だ!

kちゃん、温度湿度に要注意。ご飯の量が少し減っている。
でも、朝の5時に特別食の催促をしているから、ダイジョーブ!

数少ない、しかし、強力な仲間を紹介します。



下の写真に鳥が写っています。
たかが、スズメと侮るなかれ。

2018年6月4日月曜日

あられ..。

あられも家中(いえなか)暮らしに慣れてきました。
「あられ」
呼んだら、

ほんの少しカメラ目線。


TNR(外猫を捕獲して、不妊去勢手術を実施して、元いた場所に返し、地域で見守り一代限りの天寿を全うしてもらう)

これは地域が総ぐるみで取り組まなければ成立しない活動です。
人間、誰もが好き嫌いを別にして、
動物の命を真剣に重く考え、共に生きるべき生物として、手厚く対処するなら、
不妊去勢手術を実施することで、一定の数に保つことはそれ程難しく無く、
行政も市民のコンセンサスで苦労しません。
しかし、
人々の考え方は様々で、
実際にTNRを行うのは少数の団体か個人です。

アメリカでは「効果が無い」として、厳しく規制するところもありますが、
研究機関などでは「今のところ、他の手段が見つからない」というコメントもあるようです。


今日はここまで!
色々と、戸惑っています。


行動の原点の一つが
庭の小屋で四匹の子猫が生まれた光景であることは変わっていませんが...。


小樽市内ですが引越しされるMさんからたくさんのご支援をいただきました。
精神的な理解者であり、私どもの心の拠り所としている方です。
この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

2018年6月3日日曜日

応援と指摘、ありがとうございました。

厚い応援、
加えて、
厳しいご指摘をいただきました。

応援には感謝を、そして、
ご指摘は真摯に受け止め、
今後の人生に活かしてまいりたいと存じます。

皆様にお願い。
動物の命を救いたいと考え、手を差し伸べてくださる方にお伝えします。
動物の命のために懸命の努力を続ける多くの団体さんは 新しい飼い主さんを探すのに必死の活動をしています。
私もお世話になっています。
人生を変えて動物の命を救うために、 「何かしたい」という気持ちが整ったら、
まずは、 その団体さんに問い合わせをしてください。
団体さんが助かる行動は、
実は私を助けることになります。
重々、よろしくお願い致します。


何気ない日記のようなものが、
何を訴えているのかは、
読んでくださる方の心に委ねる以外にありません。

傷と血だらけで汚れたタオルのように道に横たわっていた。 kちゃん。


ある場所で放置され、やがて焼かれる運命だった、二匹が我が家にきました、アガサは亡くなりました。生き残った クリスティ。


この写真だけで思いの全てを、ご理解を頂けるのは難しいことかもしれません。