2020年7月18日土曜日

人間のお母さん、戦う相手は?

人間のお母さん、この季節の厄介な敵は?
不妊去勢手術後、庭や近所で頑張ってもらっている猫家族にご飯を出す時間、この時期、蚊、もしくはその仲間のとにかく人間を刺すやつです。
マスクをして準備万端にするとこんな格好になります。
とても怪しいんですが、仕方がありません....トホホホ....。


昨日、こちらの失態で脱走させてしまった、捕獲予定のハーフ君。
ちゃんとご飯を食べに帰ってきてくれました。「ありがとう!」
さて、元気になっているようですので、捕獲後、すぐに手術ができると思います。今度は体調とケンカによる怪我が気掛かりですが、なんとか前進します。最初の捕獲の時は弱っていて、どちらかというと、助けてほしいと言う感じだったので、距離も詰められましたが、今はかなり警戒心が強い上に、元気で注意深くなっていますので、かなりの難題!。



今回の動画はyou tube経由です。限定公開の設定になっています。ちょっと見づらい方もいらっしゃるかと思いますが、1分、どうぞよろしくお願い致します。
内容は口内の不調と戦っているジュニアの汚れをふき取っているところです。
先に旅だった猫家族から学んだこと、用意してあったもの、ありがたく思っています。
医療用ガーゼもありますが、毎日使う量が多いのでサラシを10cm四方ぐらいに切ってお湯で湿らせて使っています。
乾いたもの、ティッシュ、専用のウェットシートも使います。
不調になる前もどちらかといえば神経質でしたが、信頼関係はしっかりしていました。
病後、手術後は実際の痛みもあるのでしょうが、ちょっとした刺激、音にさえ、ピクッとしていましたが、なんとかここまで復活しました。
プロの方々はどのようにされるのか?良くは判りませんが、焦らず、嫌がったらすぐに止めることに注意しています。
汚れの原因はよだれと出血と食べ物です。



今日はパニックが少し多く、接触の時間をいつもと違うタイミングにしました。薬入りおやつを午前にチャレンジしたのですが、
4割くらい残して、残りは午後に食べたので、効果は?です。
要はリズムを取り戻すこと、と、考えるようにしています。
この表情は私しか頼る相手がいない、そのように見える全くの「親バカ」状態です。
pilika(ピリカ)です。



ウィルスとの戦い、ちょっと複雑な状況ですね。
できることが限られているから、それをじっくりと実行する以外、無いんでしょうね。

ここから見る限り、港はいつもと変わりません。
まっ、焦らず、人を思いやる心を忘れずにじっくりと長期戦を戦い抜きましょう!
行政は経済支援を、
民間は自分の行動が「人を助けられるんだ」ということを念頭に頑張りましょう!!!

2020年7月17日金曜日

人間のお母さんが転倒!その時!!

人間のお母さんが転倒!その時!!

検査治療後、玄関で養生隔離していて、
体調も正常になり、近々に再度捕獲、
去勢手術の予定だったハーフ君。
捕獲器を仕掛け、そこでご飯を食べるようになって、
さて!という時、
水を取り替えに入ろうとしたお母さん、
敷居につまづき転倒!
(御年70歳ですから無理も無いと言えばそうなんですが)
その隙をついてハーフ君脱走!!
大失態に疲れがドッと出たのか、
人間のお母さん、午後はしばらく横になっていました。

ハーフを健康状態にできたこと、
近所に他の猫をほとんど見ないことがせめての救いです。
彼のために玄関はそのままにしています。
ハーフ君の去勢手術は仕切り直し!。


こちらkizz、
五日前の嘔吐から始まり、飲まない、食べない、状況が続いていましたので、
今朝、病院へ行きました。
前回の検査を考慮しても症状からの判断が難しく、
もう少し明快にするための次の段階は、
CT、内視鏡検査、食道を広げる手当など、
大学病院並みの診療になるようです。

まずは初回の手当で改善されたこともあり、
今日、口の中の診察後、点滴、注射(二種)、で様子を見ることになりました。
帰宅後、しっかりドライフードを食べました。


やれやれ、悲喜こもごもの一日でした。(少し悲の方が多めですが...)


動物の保護をしたい!
でも、いろんな事情で、実際には何もできないとお考えの貴方。
「ならばどうする?」と考えてほしい。
でも、考えるその時、
健康、体力だけはどうにもならない!ことをお忘れ無きよう。
もう一つ、
災害支援ボランティア活動のように、将来的な一定の区切りは今の所見えません。
つまり、
どんな種類の支援活動でも、動物保護の場合、エンドレスだ、という覚悟も必要かも知れません。

とは言うものの、「チョコっとやってみる」を積み重ねるというキャリアップ方式もありで、活動全体としては、随分と力になると思います。

2020年7月16日木曜日

人嫌い猫嫌いNo.1!

i君、午前中のお出まし!
人嫌い猫嫌いNo.1なので我が家の未確認物体です。
動くものは容赦無し!


こちらは向かう所敵なし、あられ。
余裕.....。


こちらは向かうところ敵だらけ?のhana。左上の影のような黒いものはデカベビーのchipo。
でも、なんとか居場所を確保しようと頑張っています。


ものに動じることがありません、m(最高齢)。
mにとって、一階はまだちょっと涼しすぎるかもしれません、ここならちょうどイイ。
糖コントロールのパウチをミキサーしたものを、水分補給も兼ねてプッシュしています。一度にたくさんのご飯や水を摂取することが難しくなってきました。食事や水の回数も減ってきていますし、後ろ足も少々よろけることがあります。


人間のお母さんだけが頼りのゆっちゃん。



難題の重なる日々が続いていますが、今のところなんとかしのいでいます。
ウィルスとの戦いも一瞬は忘れるんですが、「もしもウィルス騒動が無かったら」と考えてしまうのも、また、事実。
本当に手強い。
さて、新しいシステムが生まれ育つのか?
特効薬ができたら(原則的には不可能でしょうが)、一瞬で元に戻るんだと思います。
私は戦後間もない生まれで、戦争を語れる人間ではありません。
しかし、考えてみれば、戦争の後遺症の中で生きてきたことは事実でしょう。
そして今、過去の大戦の教訓を活かすことができず、世界から銃声の音が途絶えることはありません。
言われなき差別、そして、数え切れない紛争はいつまで続くのでしょう。

このウィルスが一定の収束を見たとしても、今、学んでいることを直ぐに忘れるのではないでしょうか?
欲望だけで動く経済システムが復活し、弱き人々に容赦なく襲いかかる時代が再来する。

2020年7月15日水曜日

kizz(キッズ)

キッズ、異常が判って保護したのですが、その状況に戻りつつあります。

喉を食べ物が通過する時にうまくいきません。
検査治療前に戻ったような感じです。
病名がつくほどの明確な検査結果では無かったので、対処の方針がまだ定まっていません。
kizz(キッズ)は様子を見ますが、
別な難問も控えています。
検査治療後、回復を待って、TNR(去勢手術をして地元に戻し、地域で見守る)予定のハーフ君、玄関で我慢してもらっていますが食欲が落ちています。あまり長期の養生隔離もストレスリスクを考えると、早めに再通院し、手術をしなければと、少々焦っています。一度捕獲した彼を玄関内とはいえ、再度、捕獲するのは.....。猫家族との別れが続いたことの疲れが今頃出てきているようで、人間のお母さんがいつもより困惑しているのも事実ですが。


遠くに見えるのは?

niniでした。


あられ(手前)とゆっちゃんの朝?ご飯。

私のコーヒーは無事か!(全く無事です)


夏らしいはっきりとしたお天気ではありませんが、こんなに丸くなるほどでは無いと思うけどなあ....。きっと別の理由なんですね。
クリスティです。

我が家の主、mちゃんです。この位置は後輩に譲ることが多いのですが今日は珍しくお日様を浴びています。


ムッ?誰かな?

hana?

ウ〜〜〜ン、もう一つはっきりし無いなあ....

間違い無し!(自信無い..だけど、多分)hanaだ!。


ウィルスとの戦い、東京の状況を他人事だと思ったら、その時点で負け。
「たまたま、東京だった」
これくらいの感覚が良いと思う。
「自分は大丈夫!感染して無いし、だから、他人に感染させ無い」
これが最悪!
今は誰もが誰かの命を脅かす存在。
できることは限られているけど、 それさえ無視するようでは、「日本沈没」の日は遠く無い。
ワクチンができようが、治療補助薬ができようが、ウィルスは新手を繰り出してくる。
「他人の命を思いやる心」ここが勝負所。

動物と囚人たちの扱いを見れば その国の質が判ると言うが、 まさに、それが試されている。
犬や猫をゴミ同然に扱う人たちが他人を思いやることが容易にできるとは考えにくい。

行政では今この瞬間も公費で命を救う使命を勉強してきた獣医師の手で殺戮が繰り返されている。
ステイホームの最中、深く、広く、思いやりを持って、じっくりと動物のことに思いを馳せていただくことを希望します。

2020年7月14日火曜日

おそらく..耳のあるところが...顔です。

おそらく..耳のあるところが...顔です。
kilala。
これで太っているわけでは無いんですよねー。


素晴らしい寝顔。ありがとうmimo。


多分...横になっても窮屈だと思います。
fu。

それでは大きさの証明をもう一つ。
乗っかっているのはワンちゃん用のキャリー。
最初の猫家族を迎える時、小さいと窮屈かと思って買ったもの、大きすぎてもダメなんですよね、猫の場合(反省)。


お花を二つ。


予定通り、明日、食べる...予定。



5秒の動画です。ピリカのおしっぽさんで遊ぶのはクリスティ。



ウィルスに立ち向かうみなさん!
油断大敵!
でも、人との接触を全く絶つってのは難しいもんですね。
私は以前と変わらずで、ほとんど人との接触はありませんが、それでも、ダメ!ってなると窮屈ですね。

2020年7月13日月曜日

嬉しいこと二つ。

嬉しいこと、その一。
ジュニアが薬、サプリ、ok 。
51秒の動画です。
最後の一瞬に彼の涙が写っています。おそらく、私たちの涙とは意味が違うと思いますが、きっと、頑張ると自然に出るんだと考えています。こちらも目から水が出ます....。


もう一つは?まずは一枚目の写真。
左はmimo、右は仲良しのmame。

嬉しいのはここの間にniniがいることです!
niniは新人さん、一生懸命にちょっと狭いかなあというこの二階で頑張っています。


右はkilala、ちょっと足が短い。 左はfu、こちらの足が長すぎ?寝ているから、判んないけどなあ....。


二階の部屋の天袋、定位置ではありません。ゆっちゃんです。

nonちゃん。

いつもの場所、cocoちゃん。


本当はこういう表情が多いんですが、こうして、写真に収まることは少ないです。
ハイ!pilikaで〜〜す。


A農場、明後日は食べらるはず...?



これからも新しいシステムの時代に戸惑うだろうけど、今までにもずいぶんと時代は変わって来た。
ただ、今度の状況はかなり難しい。
お手本が無い、
ならば、お手本になろう!
てな、具合に気持ちを切り替えるのがイイかも。

2020年7月12日日曜日

ちょっと晴れたよね。

お日様が少し続くとイイね。世界中に。(だけど、干ばつも心配だなあ)
こちらはA農場のトマト、お日様がもう少し欲しいみたいです。


今日の時間外ランチはmon。


眠いんだけど、くっつく相手がいない...でも...眠い、mimo。


家中ジョギンも終了して、こちらはグッスリ。さすが苦労人、あられ。



港はいつもと変わらないように見えます。

このウィルス、想像以上に手強い、皆さん、決して油断なさいませぬよう!!