2020年8月22日土曜日

今日の一つの幸せ、30秒。

ジュニアのブランチ。

夜中のどの時間帯に食べているか?
朝まで食べていないか?

どちらかですので、彼のリズムを掴んで、必要なサプリが十分に摂取できるよう、ついている必要があるんですが、
私がいると、ダメな場合もあったりで、駆け引きが必要です。
食べることも遊びなのかなあと考えたり、
支援者の方が「接触が楽しみでいるのかも?」と教えられたりで、
「そうか、そうか」と自分で頷きながらジュニアとの毎日を過ごしています。

2020年8月21日金曜日

異色の組み合わせ。

それぞれ、個性が強いので、この組み合わせになることはあまりありません。
左から、juju、fu、kilala。

kilalaは私を追いかけて、来ます。このケージの下の水を取り替えているところですが、監視?にくっついてきました。

足元はulan。そのサークル、ちょっと狭いんでないかい!


旅立ったmが見守るこの部屋、写真のmはまるでお地蔵さんです。

そのmの写真。



「秋模様 残暑楽しむ 野花かな 散りし花びら 楽しげにあり」



一日を忙しく過ごす。
でも、分刻みではありますが、
ギターを弾いて歌ったり、
撮り貯めた写真を妙に感心しながらパソコンで整理したり、
カラスの攻撃を注意しながら細い坂道を歩いたり、
人間と話すことは本当に少ない日々ですが、
限界集落の猫と一緒の暮らしは、
粋なもんです。

港付きの家、いいですよ、札幌の若い方々に移住をおすすめしたい。
その気になれば、現在の日本の成り立ちを学ぶことも容易です。
ぜひ!ご検討を。

2020年8月20日木曜日

fu、不調。

fu、ご機嫌斜め、と注意していたら、前足(右手?)スムーズに使えない。mon(左)fu(右奥)
monがくっついているのは珍しく無いですが、この場所はfuの好きな場所では無いと思う。


ブラッシングを少し続けてみますが、接近してもこの表情。



天候によって居場所を移動。野生の力か?
今日の人気スポット?。




ハチさんが見えますか?



秋雨と言っても良いでしょう。
嬉しそうなな花たちもいますが。




港町小樽。 

ウィルスは真剣に怖がらないと、危険。
行政は最低限度の生活を保証して、今すぐにでも、非常事態宣言を出すべき。

  
発生当初ならいざ知らず、この時期に公立(市立ですが)の病院でクラスター発生。
迫市長は「感染者が確認されたのでお知らせいたします」と敬語を使って記者会見を行っていましたが、
「そうじゃ無いでしょ!」
「対策を市民の自主性に任せた結果、こうなりました、ごめんなさい」と頭を下げるのが最初のグーッ!でしょ。
マスクをして、三密だか4密を避けて、人間同士が距離をとり、手を洗うか、消毒をする。
どれだけ有効かは別にして、今できる個人的、自主的、対策はこれだけ。
しかし、これを一定程度、実行しているとしても感染者が出ている状況が、
まだ、理解できないんですか!
小樽スタイルの非常事態宣言だけが残された道。

経済理論を振り回す圧力団体に窮しているのであれば、
はっきりそのように市民に説明するのが筋!

ウィルスによる経済の悪化を食い止めるということは、
戦争と同じ理論で、一定数の死者を初めから、見込んでいるという理論です。
貧困格差の上位にいるごく少数の人たちには、
その死者数があまり意味を持たないのかもしれませんが。
要は、
小樽の人口の1割が死んでも9割が残るから、
その9割で経済を持続させようという、
こと。   

迫さん、市民の命が、あなたの胸三寸にかかっています。
どうぞ、ご英断を実行されることを切望いたします。

2020年8月19日水曜日

夏だったね〜〜。

今日は夏でしたね。
あられ、ノビています。


pilikaもノビています。
 

pilika、場所を変更、でもノビています。
 

熱風が入る窓から床に避難組。左からjuju、chipo、fu。




夏、これくらいで、どっか行ってください、ウィルスを連れて、宇宙の果てにでもね。
冷夏でも困る人がいるから、一週間ぐらいなら、この暑さ、イイのかな?

2020年8月18日火曜日

庭の花々、木々にも感謝を....。

主に健康上の問題ですが、相性のこともあって、部屋ごとに分かれて暮らしてもらっています。
猫家族の誰もがここで一緒に食事ができればイイなあと思います。
人間の勝手な思いですが。




これは人間のお母さんの作品。
ダンボールの小さな猫ハウスもあっという間に作ります。
人間3Dプリンター!
上から写した写真ですが、中身、判るかな??




「人間のお母さんだけが頼り」で「わがまま放題のクリスティ」がお客様の膝に乗っかって、の〜〜んびり。
以前には、旅立ったmがしがみついたお客様もいらっしゃって、驚いたこともあります。
動物に対する独特の優しさ、猫には判るんですね。
今日は、小樽のAさん、話を聞いてくれてありがとうございました。


庭の家族にも感謝。
 

2020年8月17日月曜日

ちょっとしたジケン!?

家族猫のi君のお母さんが旅だったことをiはどう受け止めているんだろう。

家族になってから、ズ〜〜〜〜っと親子で人間のそばにいましたので、狭い我が家ですが、ほとんどの時間、一階の居間で暮らしていました。
なんとなく、日常のリズムが崩れたのか?
鳴き声も質が変わり、鳴くタイミングも変化しました。

二階の弱っちいグループの部屋に、たまたま入ってしまったので、数日そのままにしていて、夜には居間に戻るようになっていたんですが.......。
今日、その二階の部屋から「ギャギャギャ〜」

大事にはなりませんでしたが、i君のパワーを知っている私は一瞬ドキ!
出会い頭にケンカになりそうになったのはpilika。
彼は独特な個性で他の猫家族とは距離がありますが、接近は意外に無造作です。  


明日、ゆっくりとpilikaのチェックをしてみますが、まず、大丈夫でしょう。今日もお薬ご飯はNGでしたが。




以下の写真はその騒ぎの後の同室の仲間、表情が硬い。







話は変わって、こちら、お隣の部屋。人気の秘密は窓かなあ〜〜。
一番大きい窓の部屋は区割りされていて、今、ジュニアが療養中。口内の病気なのでご飯を一緒にできず、誰も入れません。
ジュニアが元気になったら移動の予定です。そうしたら、人気スポットが増えます。早くそうなることを期待しています。




m母さんが旅立ったので、この場所の光景が変わりました。
人間のお母さんだけが頼りのあられ。


そして、人間のお母さんが見えなくなると気絶(チョト大げさ)してしまう、ゆっちゃん。




ジュニア、機嫌いいです。ちょっとはいい方向に向かってるのかな?そうだといいけど。
まずは空撮。


どういうところか?と言うと、こんな風になってます。





年々歳々、暑さも寒さも厳しく感じますが、
やはり、地球という多様な生命の生き場所を無造作に破壊しすぎたのでないか?と、つくづく感じます。

目前の敵、このウィルスのパワーは人類の存亡に関わるでしょう。
学者的には、
77億の人口の1割が不幸なことになっても、60億以上が残る。
「その不幸な1割に自分は入らない」
「感染したら、したでしょうがない」
こういう人々に人類の未来がかかっています。

猫家族のためにも、感染はもとより、二週間の隔離養生など、絶対にできません。
手洗い、マスク、接近防止、
これしか無いなら、
せめてこれだけはやる!
あとはしっかり食べて、しっかり寝て、運動も適度に、そして、お日様に当たること、
これくらいだなあ、今、人類が持っている武器は。

2020年8月16日日曜日

平和を願う日。

お盆。

例年ならそれらしいお参りを一応はするんですが、今年は自粛、
では無く、
「平和を願う日」としました。

「あらゆる宗教と哲学は違う言語で同じことを語っている」
そのような話をしている方がいました。
どこに居ても、どんな状況でも、人が心で思うことは誰も止めることはできない。
こんなことも誰か言ってたなあ。

不幸の形は数え切れないかもしれないけど、
幸せの形はそれほど多くはないと思う。
切なく、無力感で潰されそうな日々の中、
いつもの光景の中に一瞬でも幸せを見つけられることは、ありがたいと思います。

ウィルスとの戦いの最中、人間も自然の一部であることを思い知らされています。
願わくば、お盆という心の習慣が、
あらゆる動物たちの命にも広がることを願わずにいられません。






小樽のYさん、ご支援、そして、旅立ったmへのご配慮、感謝いたします。ありがとうございました。