2020年8月15日土曜日

ulan、アピール!

ulan、最近、接近してきて、何かアピールしています。
個人的には体型からは考えつかないような動き方が面白いと思っています。


最多出場、更新中のpilika。
最近、お薬ご飯、不調で、作戦変更の必要有り‼️




今日は小樽市の中でも一番札幌に近い街、銭函へ荷物の運搬に行ってきました。
お盆の最中でもあり、一本道なので渋滞も心配しましたが、普通でしたね。
 
この港に沿って走り、国道に出ます。
 


人間のお母さんはかなりバテていますね〜〜〜。
気が抜けた、というか.....。
猫ボランティアの関係者の方が脳梗塞になった事が耳に入って、
グッと警戒度をあげました。
食べて、寝る、現実的にはこれしかないんですが、 これが「休息」にならない。
年齢もありますので、油断できません。
過去には救急車で運ばれて、脳外科で精密検査した結果、
「低栄養」という、現代では珍しい?状態でした。
今では笑い話ですが、かなり真実味を帯びてきましたね。

食べて、寝る、しかしその中身が大事なんですね〜〜〜。

2020年8月14日金曜日

おくりびとたち...。

mの新たな旅立ちを自然と一緒に見送りました。
  
生きとし生けるものに還るべきところがあるとすれば.....
人間、自らがその一部である事を忘れかけている、
自然というところかも知れない。













ここには先立った猫家族がいます。
mを迎え入れ、一緒に永遠の旅を続けていくでしょう。

愛することしかできない時があるように、
手を合わせることしかできない時もあります。

 






「優しさは 命に寄り添う 水無月の笑み」

小樽のNさん、
ありがとうございました。

2020年8月13日木曜日

天寿全う。

都会の片隅で我が子を必死で守りながら、耐え抜き、
私たちに現実を教え、
辛抱の大きさを教え、
救われぬ命が、なんと、多い事かを伝えてくれたm。
2006年の12月から家族として一緒に暮らしてくれました。

mは
今日、午前4時半、天寿を全う致しました。(推定18歳)

皆さまの数えきれぬ有形無形の応援にあらためて感謝いたします。

明日、8月14日(金)午後2時から小樽市の火葬場で荼毘に付されます。



庭の野花でお見送り。

2020年8月12日水曜日

貴方ならどう思われますか?

不動産の価値を下げないために貼ったそうです。

 


この不動産屋さん、当たり前の目的だと思いますが、手段はどうかな?
時代ってものがあるし、別な方法も沢山ある。
それより、法律を知らん業者さんだね。

行政がタフに突っ込めないのは、行政自身が「社会の課題」として認めたく無いからなんだよね。
なぜ?猫が存在しているのか?
それは誰が増やしているのか?
全部、知っていて、「生命の多様性の実現」を目指す「動物と人との共生」に踏み込んだ対策が打てないでいる。
正直、誰が首を突っ込んでも劇的な展開は望めそうに無い、いわば、「労して報われず」の仕事。

でも、一般の市民がどんだけ頑張っているかを検証するぐらい、できるでしょ。
現代社会の複雑多様な課題は既に行政の能力では無理!
そこへ持ってきて、「ならばどうする」というエキスパートを育てる能力は知っている限り全く無し。
しかし、行政だけですべての社会課題に立ち向かうことに実利があるのか?と言われれば、甚だ疑問。
「官民協働」これしか無いと思います。
市民の誰もが公共の一員として、一緒に考え、行動することがベストと考えています。


あられ、家中を移動できる唯一のお嬢様です。



いろんな方のアドバイスもあり、順調です。腎臓に配慮された総合食に切り替えるのが次のステップ。
ジュニア。




kilalaも出場回数は多いですが、このpilikaも負けていません。毎日一回、薬ご飯だから、シャッターチャンスが多いのがその理由ですが、
数年来、続いている薬なので、小さな変化を見落とさ無いようにというのが本音です。
後から、こうして画像を見られるのはありがたい事なんです。




みなさん!
ウィルスにも熱中症にも油断は大敵ですぞ。
外出時には水分補給ができるように準備、
水に砂糖とお塩を入れたものが良いようです。
水分補給に特化した飲み物、どうしてあんなに高価なんですかね?
二、三本飲んだら千円近くするもんね。
国会の皆さま、考えてもイイんじゃ無いですかね。
一本百円ぐらいでどうでしょうか?

2020年8月11日火曜日

m ちゃん、頑張る...自然体でね....。

mちゃん、
居場所のすぐそばにも水は用意したんですが、数メートル離れているいつもの場所まで、なんとかヨロヨロときます。
水を飲み終わったm、定位置に帰る前に休憩。
氷水をそばに置いてサポート。


最近、家族猫を連続して見送った経験からあらためて得たものがあります。
それは、
「自然体」の大切さ。
何が「自然なの?」
その答えは難しいんですが、
「愛する以外になにもできない」時があるという事かもしれません。
「全ては無理でも一つならできる」これも自然体と言えるかな....。


kilalaの4連発。
全く話になる?奴です。(女子ですが)




 


i君(mの子供)暑いから、沢山水飲んでね!
「ハイ!飲んでます」



左はchipo、右はおそらくhana。




小樽のYさんからご支援いただきました、ありがとうございます。




小樽のMさんからは食事の種類に苦労しているジュニアのためのご飯をいただきました。
サプリなども教えてもらって、効果が見えてきました。今は抗生剤を飲んでいません。
サプリは札幌のHさん、小樽のAさん、からもご指導いただき、
助かっています。
この場を借りて、あらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。


咲きてなお、
枯れてこそなお、
我はあり。
写真は以前のもので、
今、多くを語ることはできませんが、
人間の一途な心がどれだけ素晴らしい力を持っているのかを物語る証です。

2020年8月10日月曜日

現実の象徴

朝方、ご近所さんが、
弱った子猫を素焼きの鉢に入れて持ってきました。
容器の中で猫はタオルに包まれていました。
「自分で飼い主になれ無い」「死んだらどうしたら良いか判りません」
「病院へ連れて行くのは良いがその後は関われない」
「今日は祭日で病院は休み、それで、相談にきました」
いつものパターンです。
「病院へ....」「費用はなんとか....」の話だけが救いでした。
病院の電話番号をお知らせして、
「まずは生存に全力を」とお願いしました。
その後、電話がありました、
ドクターから「回復は無理」と言われたので、看取る。
水を布に含ませて口に当ててくれたそうです。
その後、連絡はありませんが保健所の対応についてはお知らせしました。

つい先日も同様のことがあり、団体さんのお力で事無きを得ました。

私も無関心の時期がありましたので、他の人たちに何かを言える立場にはありませんが、
犬や猫の置かれている悲惨な状況が「社会の課題」として認知され、
官民問わず、真摯に努力を積み重ねる事に参加する事はやめません。


昨日お知らせしたmちゃん.

老化が一段と進んでいます。その速さは加速しています。 
自然に....を大切にしたいと思います。


一階組のゆっちゃん、不調です。(写真はありません)
以前の検査で疑われている症状では無いと思いますが不透明なだけに深刻でもあります。
こちらは食べる事、水を飲む事、トイレに行ける事。
これらを見守り、特に食べる事は注意してプッシュしたいと考えています。


定時の食事にみんなとうまく食べれない事の多いnini。
時間外に高栄養食のプッシュです。




海はデッカいなあ.....。

2020年8月9日日曜日

mちゃんの様子。

mは老化が急激に身体に現れてきました。
昇り降りに危険の無いように作ったこの階段。


足元が大きくふらつくようになり、取り外しました。


人間のお母さんはあまりの急激な変化がショックで不調。横になる時間が増えました。

何かと応援してくれる方が来てくれて、一時は少々平常心を取り戻したのですが、
人間のお父さんもバランスを崩しています。
あまりにも続きすぎた、猫家族の見送りに耐えてきたことも原因かもしれません。

でも、ある意味、「覚悟の船出」
引き返す理由は見当たりません。

多くの猫家族のために来るべきものに静かに優しく対処する日々が続きます。


粋の条件はさらりとしていること。
素敵で「クスッ」と笑顔になること。
涼しくかわいいお菓子をいただきました。



ありがとうございました。

mちゃんが。

我が家の猫家族との暮らしはこの親子から始まりました。


顔が見えているのはi。奥にお母さんのmがいます。
m母さん。だいぶ老化が進みました。
ふらつき、ご飯を食べれなくなり、水の回数は何度かありますが量はごく少量。
トイレに間に合いません。

2006年の12月13日まで都会のジャングルに住んでいた親子。
親切な人達のおかげで食事はなんとか確保できていたようですが子猫を抱えての外暮らしは限界が知れています、どちらか、最悪の場合、どちらも、越冬できずに死ぬでしょう。
私が重度の精神疾患状態にあって、人生の進路を考え直さなければならなかったのですが、
住居を変える際に、この二つの命と同居することを条件に探すことにしました。
どうやら住居も決まり同居を初めたのですがすぐに悲しくつらい思いをさせることになります。
その原因は間違いなく私達人間にあります。
当時のブログのアドレスです。
https://mon-ju.blogspot.com/2007/05/blog-post_23.html
お時間が許す限り、最初の方から読んでいただいて、
願わくば、
追い詰められて悲惨な状況の中で死んでいく動物たちの命と向かい合い、
思いを馳せていただければ、嬉しく存じます。