2019年5月25日土曜日

この辺に掘り出し物が...。

お日様には恵まれすぎた感はありますが、
おかげさまで、大盛況!

こっそりお知らせいたします。
この辺に掘り出し物が眠っています。
(開店前に撮影、早い者勝ちです)



去年よりずいぶん早い暑さ対策。
さて、効果のほどは????


小樽は冬の足音が聞こえるまで、お祭りが続きます。
こういう小路、観光客の方は目にするかな?
小樽の現在であり、日本の現在でもあるように思えます。

2019年5月24日金曜日

お見逃し無く!

街を楽しむ。
そして、このバザー、お見逃し無く。
バザーの会場は小樽、寿司屋通り、美容室ヴィナス前、歩道です。



静かに応援中。
左からm、j、modo、k。
modoのおしっぽさんはこの後、すぐに、撤去しました。

modoは誰にも叱られないおじいちゃんやおばあちゃんのそばにいる「孫状態」ですね。
それなりの訳があって、家に入ってもらいました。
わがままは出来るだけ、許したい、そういう訳があります。
詳しくはまたいつか!

2019年5月23日木曜日

小樽市が皆さんと協働により進めるまちづくりの基本的なルール。

市民協働のまちづくりの基本的なルール~自治基本条例の制定について。
https://www1.g-reiki.net/city.otaru/reiki_honbun/a004RG00000004.html

小樽市自治基本条例検討委員会 名簿 (50音順・敬称略)



どんな市民活動もこれを外しては考えにくい。
なんか、面倒な感じの資料ですが、
「動物の命」を大切にする「まちづくり」を考えなければ、
増え続ける「動物の悲惨な状況」は
「無いもの」として闇に葬られ、今日も人知れず、生きとし生けるものが死んでいく。


「市民との協働」を考える会に入れてくれ!!!
nonちゃんがそう言っています。



この条例、
残念ながら、「動物」「犬」「猫」の文字は見当たりません。

2019年5月22日水曜日

レスキューハウスに海霧が迫る。cocoちゃん保護色?meiの近況。

小樽にきて、一番の海霧。

健康に良いような気がするけど、??だね。
私は嫌いじゃないなあ。

meiちゃん、1週間に一度の抗がん剤、順調ですが、体力の弱まりを感じます。
癌のことは出来るだけ気にしないようにしてますが、こういう表情は本当に嬉しい!
胸が苦しくなるほど...嬉しいです。


cocoちゃん、本当は二階の角部屋でnon、ピリカ、mei、momoと一緒なんですが、non以外、全員病気状態。あまり上手に遊べなくなっています。
居間は天敵のiがいますので、人間がそばにいないと難しい、それで、あられとゆうきが普段使っている和室を時々、使ってもらいます。景色が変わって良い部分もありますが、長時間はやはり退屈するようです。徐々に行動範囲を広げてもらって、出来るだけストレスを溜めないように人間が頑張るしかありません。
と、いうわけで、樹々の緑で保護色?になりました。コンクリートジャングルでなくて本当に良かったと最近つくづく思います。自然に感謝。


玄関を見守るのは???

2019年5月21日火曜日

sizuku、病院。

sizuku、キャリーに入ってくれました。
予定より二日遅れですが。

ロック状態を確認して、カバーをかけます。

乗車(軽さが切ない....)

診察

無事帰宅。


本人は元気が出てきて、AD缶を毎日一つ、おやつを二、三種類、食べます。トイレも順調になりました。

ドクター曰く、症状に慣れてきたのかな?
注射は無しで、新しい薬で再挑戦!
難しい状況であることは変わりません。
sizuku、頑張っています。
もちろん、人間も頑張ります。
これからも応援、よろしくお願い致します。

ulan、心配する。

mimoはsizukuのご飯が気になる?目線は大好きなulanへ。(ここだけの話ですが、最近、ulanはmimoにちょっと距離をおきたいようだ。内緒ですよ)



手入れはほとんどしませんが、昔、住んでいた人が熱心だったんでしょうね。
種類だけは豊富です。

2019年5月20日月曜日

ダムの撤去までに30年以上の歳月...。

熊本県球磨川。

この川を自然豊かな姿に戻すために30年間活動を続けた市民。
それは、川への決定権を住民の手に取り戻す活動。
そして、その後の検証は今も住民の手で続けられている。

この運動から、
どのような市民活動も謙虚に勉強を重ね、検証と改善を繰り返さなければ、「無関心」「無関係」と思い込んでいる人々に「その心」は伝わりにくいと、つくづく思い知らされました。


環境省に「中央環境審議会動物愛護部会」というのがあります。
https://www.env.go.jp/council/14animal/mat50_5.pdf
そこが 「動物愛護管理をめぐる 主な課題への対応について(論点整理)というものを 平成 30 年 12 月にまとめています。

興味深い内容で、ゆっくりと読み込む必要がありそうです。
少し読んでみました。

TNRは多くの課題をそのままにしてスタートした「方法論」であることが読み取れます。
一部ですがご紹介いたします。

「所有者不明の猫については、例えばその地域の実情に応じた引取り対応や適切な地域猫活動等の 対策を実施していることにより、当該猫による人の生命、身体、財産や生活環境への被害が生じ るおそれがないようことが担保されるのであれば、なんらかの措置ができないか検討する。」

この1節は重要です。「猫が人を襲って危害を加えたら、過去の犬と同様、大量殺戮も辞さない」こういうことです。みなさん、自分なりの考えをしっかりと確かめてみてください。

「論点の整理」 と、いうことですので、
これから「何か行動を興す」と解釈していますが、さて?どうでしょうか??

「殺処分」についても触れていますが、
「止む無し論」です。
「やりたく無いけどやることも仕方が無い」
「自分では殺さないけど誰かが殺すなら仕方が無い」
それを「止む無し論」と言います。

全体をさらっと見ただけでは、
犬や猫がなぜ?存在しているのか?
その答えを置き去りにしてるように思えます。
人間が勝手にこの世に送り出した「命」であることを
忘れているようです。


この港町小樽の動物に関する事務行為(法律の所管)が一部、北海道との二重行政のようになっている状況でありながら、官民協働の形成に尽力し、北海道のお手伝い的役割で前進しようと、
懸命に動物のことを考え、行動を始めているようです。
「感謝」



kちゃんのそばに..何か黒いものが?

こうなっていました。(左からj、k、m)



夜はまだ、冷えますね、ではまた!!

2019年5月19日日曜日

小樽寿司屋通りヴィナス前歩道、銭函市民センターでイベント!!!

5月25日(土曜日)25日(日曜日)は小樽寿司屋通り、ヴィナス前の歩道でチャリティーバザー開催。
あなたは「掘り出し物」に出会えるか??
「早い者勝ち」




6月8日(土曜日)はみんなで銭函へ行こう!!
猫のこと、意外に知らないかも???
勉強して、「命を大切にする街、小樽」を一緒に作りましょう!
子供さんやお孫さんのためにも、大切なことだと思います。



どちらも大人、苦労の多さなら、ほぼ、互角。
微妙な関係?(左j、右あられ)



例年よりは短かった冬。
しかし、雪の量はたっぷりありました。
その雪に負けることはないんですね、虫も花も木々も。



命を大切にする思いは必ず社会を動かすことができます。
その思いに垣根を作らず、理想を忘れること無く、
一つになることができれば...。