2019年5月11日土曜日

sizuku頑張る!

sizuku。
発病前はいつもピリカのそばにいました。
写真は2017_0114。毛布の中はピリカ。

注射後、割と良い時。

注射の効果が薄れて、抵抗力が弱まったとき。

この状況を繰り返す、手強い病気。
「年単位で頑張るしかない」ということを、初診で告げられました。
そうかもしれません。
仮に単純な蓄膿症だとしても、人間ですら対応は難しい。
2週間に一度の注射ですが、人間の花粉症のようなもので、完治は難しいそうです。

AD缶はピリカの薬ご飯に使っていましたが、sizukuには、まだ、使っていませんでした。
今日、AD缶をトロトロにしてみました。sizuku、いつもより多く食べてくれましたよ!
頑張りましたよ!
ご飯がそばにあっても、発病後は、なぜか、自分からは食べませんので、
ほぼ、一時間おきにご飯ををプッシュしています。
夜中は人間が起きたときにプッシュ。(けっこう起きます、トシのせい..)
なるべく遅くまで、見守りたいので、私は深夜担当組です。


クリスティ、なぜ?小さくなって隠れてる???

それもそのはず!
デカイのが上にいます。(右上、最強のエル君)



kちゃんは元気なときも仲間には遠慮がちでした。大きな手術が済んで、定期検査が必要な今も、その優しさはそのまんまです。いや、以前より優しくするように頑張っているかもしれません。
仲間と問題を起こさないようにするにも、体力は使います。彼がじっと待つ姿勢、見習わなくては...。
kちゃんのkは「健さん」のkでもあるのだ!!
左からk、i、m。

2019年5月10日金曜日

sizuku出血

難病と戦うsizuku。
化膿部分が割れて出血しました。
今は止まっています。
これは初めてでは無く、今の症状が出てから、何度か繰り返しています。
(写真はありません)


今日、寒かったですね。
ここは北側の小窓。
オイルヒーターがそばに有りますが、それほどの熱量ではありません。
玄関が一番寒く、不妊去勢手術後の仲間が寝泊まりしますので、常に家の中から暖房しています。
ボロ屋の良いところで、
その熱が隙間から上に行きます。
その場所がこの北側の小窓、と、いう訳です。
さて、仲間の数は???


癌と戦うmeiちゃん。
水を飲んでいます。
普通の光景ですが、見つめてしまいます。
一緒に暮らす人間の心が折れてはダメですよね。
meiと一緒に頑張ります。



2019年5月9日木曜日

iちゃん困った!

iは右上のダンボールに入りたいのですが...

先に入っていたのは?..modo。(写真はその後)


「一緒に仲良く寝れないもんかね〜〜」
k(右)j(左)はそう言っているようです。



動くことだけでも不思議な大きさ。
航海の無事を祈ります。
来てくれてありがとう!


これくらいの大きさだと、浮かんでいても不思議は無いんだけどなあ。
勇ましい感じです。



漁業で生計を立ている人の話。
「猫がいないとネズミが増えるからうまく付き合っている、そういう猫まで保護して、どっかに持って行ってしまうのはおかしいんで無いかい?」

さて、この考え方、どこが問題でしょうか?

猫に限りませんが、動物保護ってなんだ?
この辺をしっかり話す機会、みなさん、ありますか?
正しい答えが「なんなのか?」私にはわかりませんが、
自分の行動を動物の命の救済につなげるには、
多くの人の「思い」を先入観を捨ててしっかりと聞いて、
「同じ思い」を見つけることが一番、大事だと思います。

「なんか?あの人、私の考えと違うわ..」
そのまんまではどっかで行き詰まります。
そればかりか、
その行動は社会に認知され安いものでしょうか?
「同じ思い」
これを見つける作業を忘れてはなら無い!強く感じたひと時でした。

カリスマ的なリーダーが居ればそんなことはあまり考えなくとも、
自分のできることでそのリーダーを助ければ、
その団体は社会からも認知されることは可能でしょう。
しかし、
私の知る限りでは、
カリスマ的リーダーの「コピー」「量産」はできません。
次世代、次々世代に残し継続させるのはかなり困難。

老舗の動物保護団体の標語に
「足りないのは愛情ではなく、システムです」というのがあります。
システムは「考え方の組み合わせ」だと考えています。

「愛情は必要条件だけど、十分条件では無い」
こういうことなんだろうなあ..。

2019年5月8日水曜日

sizuku投薬その後。kちゃん寝顔。

sizuku投薬その後。

suzukuが自分で確実に食べる時間を見計らって、
まずは一時間置きに。
時間を空けると、薬の効力変化もありますので、なんとも言えませんが、
動きが少し活発になりました。
この辺が手がかりになると良いんですが...。



kちゃん、肥満細胞腫の除去手術後、ゆったり過ごしているように、見えます。
ドクターが注視しているリンパ系への転移は素人では判りませんが、
この寝顔が頼りです。



「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さん。
昼間の譲渡会。

2019年5月7日火曜日

お薬ご飯、出直し。

難病?のsizuku。
投薬に苦戦しています。
全く食事ができなくなりましたので、
お薬ご飯は一時撤退。
まずは食べてもらうところから、出直しです。



今日は人間のお父さん、病院へ。
結果は金曜日。
歯医者...。
小学生の頃、
大昔ですが、なんと!歯が原因で札幌医大に入院したことがあるので、
普段からビビりなのに、
とにかく、もう、ハラハラ...で...。
こういう強さ、持ちたいもんです。
根のしっかりしたツヨサを。

2019年5月6日月曜日

恐怖の10連休?

10連休、同業者、横の連絡でもう少しなんとかならんかな?
日本中、全てが「お休み」は無理だと思うよ〜〜〜。
今後の対応に期待しましょう!
なんとかなると思うけどなあ..。


nonちゃんです。
同部屋に薬ご飯のピリカとmomoがいるので、必ず顔を合わせます。
近づいてきて、離れて、ここでゴロゴロするのが日課?になっています。



寒さはそれほどでもないけど、春が遠く感じられます。
みなさん、体調、いかがですか?



明日、5月7日(火)まで開催中です。
連休明けでゆっくり見れと思うけど...。ぜひ!どうぞ!。

sizuku、病院。

定期診療。
sizuku。無事、キャリーに入ってくれました。
と、いうか、部屋に計画的に設置しているキャリーに入ったところを、ドアロック。

このタイプでは一番小さい方かな。
先回、車酔いがありましたので、こちらを選びました。
どっちが良いかははっきりしませんが、体がキャリーの中であまり動かない方が楽なのでは?

今までは先生一人で注射できたんですが、今日は反撃が激しく、看護師さんも出動です。

帰宅してもキョトンとして、「ここはどこ?」


注射の他に新しい薬を試します。
これは難しいんですが、頑張る以外、ありません。