2017年7月15日土曜日

みんな、熱いのだ!

一時的ですが、効果あります。
一時的ですが、水道料金上がります。
一時的ですが、自分も涼しいです。
長袖を着ている理由は、
「親にもらった綺麗な?肌」をお日様で焦がしたくないからです。
ホースを持つ左手の小指が少々、伸びているのは、マイクコードを持っていた時の名残(まさか)?
「姿、形は浮世の風でやつれておりますが」ロックのココロは忘れない。
そこんとこ、ヨロシク!

そのお日様の熱をなるべく避ける、苦肉の策。

以下、中で頑張る猫たち。
ありがとう。
君たちは飼い主を選べない、その分、頑張るよ!でも、やっぱり、貧乏は現実的には辛い思いをさせているんだよね、ごめんね。

とにかく、風の道を作らなくては!


出船...

猫の置かれている実情に無関心の方に、
知らせてください、
猫や犬は「殺されるために生まれてきたのじゃ無い」と、
おもちゃでもなければ、飾り物でもありません。
ましてや、商売の道具では絶対にありません。
生きとし生ける...命です。
よろしくお願いします。

2017年7月14日金曜日

今日も暑かったけど、一部をご紹介。

一緒に暮らしている、全ニャン、
無事です。
ですが、数が数ですので、まずは、その一部をご紹介。

これからはできるだけ、順に全ニャンを
紹介していきますので、ぜひ!ご覧ください。

このニャンは?

non(のん)ちゃんだ!

暑いから、ノビタ〜〜〜〜(そんな訳、無いよね..)

同じ部屋のしずくちゃんはこんなところで避暑生活。

出演?機会の少ない、mimo(みーも)
夏用の座布団?使ってくれています。

涼しくなった庭を眺める余裕の最強ニャン、エル君。

ここ、冷たくて、気持ちイイのかな?
テーブル暮らしのゆうき君。



遅い夕暮れの歩行訓練。
空き地の花たちも涼しい風にホッと一息。


ご飯がみんなと違うので、 チャンスがあれば、プッシュしますが、
とにかく、猫嫌いのmodo(モド)(j君だけは違いますが)
落ち着いて食べてくれません。
さて、このポーズは?(右に顔だけ写っているのはmちゃん)




港街、小樽
犬も猫も差別無く、命に優しくなってほしい。
今のままでは、小樽市そのものの信用が疑われる。


行政だけでなんでもやるのは、現実的には無理。
官民問わず、みんなで、ヤロー!
「小樽にプラスワン」
難しそうに見えるけど、「やればできます」
事実、既に、多くの人が人生をかけてやっている。

2017年7月13日木曜日

暑中お見舞い申し上げます。

既にご存知のように、エアコン、有りません。
猫たちは自分の体温でその場所が熱くなると、
涼しいところを選んで微妙に移動します。
らく君(手前)はただ、ウロウロしているだけですが...
(本当は一番デカイのに遠近法で小さく写っているのはj君)



この部屋は天井が無く、直に屋根の熱が影響します。
でも、上手に暑さから避難してくれています。
体調に問題があって家に入ってもらった猫たちですが、 ここにいる仲間は現在、大きな問題はありません。猫同士のストレスはあると思いますが...。
最近、あまり登場しない、クリスティ。

遠くからですが、久しぶりのhanaちゃん。


フェイスブックで、小樽保健所サポートチームの活躍をご覧ください。参加者は増えつつあります。最大の特徴でもあり、自慢できることは「保健所」と一緒に頑張っているということだと思います。最近、実感していることは、小樽には人知れず頑張っている人が数多くいるということです。
ありがたいことで、力づけられます。
実際に活動していただかなくとも、実情だけは無関心の人にも知ってもらいたい!
さて、
「全く無関心の人に見てもらうには?」
フェイスブックは投稿に対する反対の意見を反映するシステム構築をしています。(アメリカの大統領選挙などの反省を踏まえて)
この内容に
「猫が好き」という投稿に「猫は嫌い」という人の投稿が
何らかの形で同時掲載されるシステムも含まれることを期待しています。
実情をCMとして掲載する方法もあるでしょう。
無責任で病的な餌やりさん、猫は勝手に増えて勝手に死んでいくから問題無しと考えている人、そういう人たちにまずは実情を知ってもらいたい。
おそらく、毛皮業界(未だに在るらしい)、ペット業界、への配慮が邪魔するだろうなあ...。

ほとんど手入れをしない庭、この花は強い!そして、自らをあまり主張しない、見習わなければ!

2017年7月12日水曜日

消えた?

この3ニャン、
朝方、
どこかに突然移動しました。


雷や地震などの自然現象は無かったと思います。
お向かいさんにお客さんが来て車が止まったくらいで、いつもと同じ朝だったんですが。
あちこち、姿を追いましたが、見えません。
あまりザワザワすると、出てこなくなると考え、静観することにしました。
まず、bomが帰ってきて、次にpoloとniniが姿を見せました。
安心しましたが、不思議な日でした。

「疑わしきは罰せず」
これは冤罪を防ぐ防波堤となる、法律の中でも最も大切な一項だと思います。
「合理性に疑いの無い証拠主義」これが全ての判断基準になるようです。
しかし、当事者から見て、歯がゆいことがあるのも、また、事実でしょう。 動物虐待事件の被疑者は「動物虐待」で立件されないことが多くあるようです。
報復が恐ろしいため、目撃者がしっかりと証言することも少ないようです。
どうしたら、いいのか?

長い将来を考えて、適切な施設を創り、啓蒙にも専門家が傾注できるようなシステムで、虐待の対象となる動物を「ゼロ」にする。完全な結果は無いかもしれないが...。
人生を変えてまで、動物の命を守るために奔走する人々がいます。その心を次世代につなぐためにも。

2017年7月11日火曜日

体重が倍に!

預かりさんから、お知らせが届きました。
目の方は自分で引っかいて赤くなっていますが、
体重が倍に!?
最初の病院では概算で400g、
お知らせも概算ではありますが、800g。
お腹はポンポコリン!
サークルが小さく見えます。

こちら、我が家。
ピリカは今日も不調で、傷を深くしました。
それでも、引きこもり時間が少なくなったことは嬉しいことです。
ピリカを避けないのはしずくちゃん(左)だけです。感謝しています。突然、奇声をあげてパニックを起こすピリカにもそれほど動じません。
どちらも、おっかない目をしていますが、いつもはこうではありません。

この二人は色気無し...
k(右)とj、デカニャンコンビ。
どちらもこの夏を無事に過ごしてほしい。


動物虐待はどうしても防げないものかな?
その他の犯罪が無くならない理由と同じかな?
罰則がきつくなっても、
悔しいけど、人間本来の病的な部分まで改善することは不可能かも知れ無い。
人間は恐れを知らない闇の部分を誰もが持っている...。
動物保護を懸命に努力している人々は人間の闇の部分に「動物たちの命を人質に取られている」
保護活動が思うように進まない最大の原因は「無関心」
私も、ついこの間まではその「無関心」人間の一人でした...。

2017年7月10日月曜日

pot(ポット)君?

今日も保護できませんでした...
チョットだけ、姿は見せるんですが...
左はポロ、そしてnini、そして??

ゆうき君、苦労していますが、
ここにいる時間が長いので、人間のお父さんはご飯を食べる席が ありません。
でも、
ここにいる本当の理由は人間のお母さんに抱っこしてもらうチャンスが多いからです。


この夏用のマット、本当に効果あるのかな??写真はクリスティ。

今日、ピリカは傷をまた、引っかいてしまいました。
でも
こうして窓にいる時間が増えているので、良いことも有ります。しずくちゃん(手前)がそばに居てくれます。今日、何よりの出来事かな...



虐待事件の犯人、まだ、捕まっていないようです。猫を外に出している人、(本当はかなりイケナイことですヨ)気をつけてください。それから、カメラに位置情報okにしている方もご注意!

2017年7月9日日曜日

実際に見たのは初めてだ!

相手が経験者だということを、
rip(リップ)君、判るんだなあ。
こういう状況を実際に見たのは、考えてみると、初めてかも。
少なからず、感動しました。
眼の炎症を除けば順調だと思います。
オーシャンビュー暮らしの rip(リップ)君でした。


kちゃん、特別食を食べています。
水分と栄養、そして、糖コントロール、夏バテにならないように注意しています。

朝のこの様子が私を安心させてくれます。
全員、食欲は落ちているように感じますが、皆さんの猫はどうですか?
本人(でかいj君)だけでも暑いと思いますが、そこに、モフモフのmodo君(手前の黒)がくっつきます。奥の方に見えるのはi君。

この街に.. 猫を平気で殺す人間が.. 住んでいるとは.. 思いたくない.........。



和室で一人暮らししています。もう少し、太ってほしいなあ。

嬉しいことと、憎むべきこと。

嬉しいこと。
預かりさんで、rip(リップ)君。
元気にしています。
症状の完治までにはしばらくかかると思いますが、
ご飯、水、トイレ、どれも、立派です。
何より、彼を包み込む命に寄り添う心が一番の薬のようです。
私は小さい猫はあまり知りません。
こんなに小さいのか!
素直な感想です。
おもちゃで遊んで、疲れたかな?
夏用サークルに入りました。
今度は備え付けの紐と遊ぶようです。
今日の夜はあまり鳴かないような気がしますが、どうかな??

写真はrip(リップ)君の兄弟、ベル。写せませんでしたが、もう一匹はpot(ポット)


玄関でぐったりしていたらく君、和室に入ってもらいました、
やはり、玄関暮らしは厳しかったようです。不調に加え、エイズのキャリアですので、少々焦りました。早く元気を取り戻して欲しい。
やっと、水を飲むために動いて、ご飯までたどり着いてくれました。(いやはや、本当に焦りました。)

らく君が出た玄関に外で頑張ってもらっている、ジュニアが来てくれました。冬、他の仲間とここを基点に暮らして欲しい。届け!、願い!


憎むべきこと。
動物虐待が発覚。
小樽の街中です、詳細は明日。
勇気ある行動をしてくれた通報者の方、本当にありがとうございます。 犯人を見ているようですが、伝聞ですので、わかりません。相手は異常者、くれぐれも自分を守ることを一番に考えて行動してください。
札幌の団体さんが夜を徹しての対応、警察も本格的な調査、なぜか、この件、保健所には届いていないようです。届けば、別な角度での対応が始まります。これは犯罪のことですが、保健所の領域でもあることをご理解願いたい。