2017年7月23日日曜日

捕獲器(トラップ)1、キャリー2で母さん猫を..

子猫三匹は保護、委託、終了しましたので、
今日は
捕獲器(トラップ)1、キャリー2で母さん猫を..
幸い、子猫がいなくなってからの緊張は和らいで、
捕獲できる範囲に姿を確認できます。
チャンスは多くありません。
気を抜けません。

小さい鳴き声、
その声は子供達を探しているように聞こえます。
人間はなんと、勝手なんだろう..つくづく思う..。

写真は思うところがあって、
今日は掲載しません。

fuは我が家で一番の厚着??(長毛です)


全体はこんなあんばいで..

上には筋肉エルが一緒の時もあって..

どんな場所か?というと..

こんな場所、押入れの中段です。バケツがあるのは水を取り替えている最中だからです。古い水は今日のように暑い時、古代建築の我が家のモルタル壁にかけます。あっという間に蒸発しますが、二階の猫たちに少しは冷気を送れるような気がします。
cocoちゃん、ここが定席なんですが、

ストレス解消のため、隣の部屋もたまに、ウロウロします。

hanaちゃん、今日はいい場所をゲットしていますね。

こちら、juju、スレンダー美人さん。暑さには弱いのかな?

kilalaは長毛ですが小型。クマさんのようです。
性格は私から見ると、一番、猫らしい。

奥に、クリスティがいました。
ゆうきは定位置、パソコンのそばって、暑いと思うんだけどなあ。

しずくは女子力NO.1かも??

季節のせいかな?港に船を見る機会が増えた、去年まではあまり感じなかったなあ。



そろそろ、小樽にも動物保護の拠点が必要だ。遅すぎるくらいだ。日本国は想像を絶する借金状態、行政だけでは何もできません、スポーツの祭典や万博は別ですが。その他の動物の命のことに使うお金はありません。これが行政だけに任せておけない、単純な理由、仕組みです。しかし、あるところには有ります。やる気があれば、明日にでも着工できる。当初費用(イニシャルコストと短期運営費)は小樽市が主となって、クラウドファンディング。その後、第三セクター方式か、民間企業への委託。受託する企業はどんな業種でもOK!独立事業部、若しくは企業内企業として、持続可能なシステムを計画。ただ、猫だけの施設では「動物愛護基本法」の中で社会的位置を確立するのは困難。私は「動物保護エリア」を提案しています。そこは、エリア自体が「命を真剣に考えるエリア」で、様々な企業や商店が存在します。その一画に保護施設があるという構造です。そこに企業があるだけで、商店があるだけで、飲食店があるだけで、動物保護に貢献できるエリアです。初めは小さくスタート、機敏にscale out(規模、種類の拡大)していきます。そのエリアで起きる、命への優しさ行動は世界中が同時体験できるシステムです。保護された動物たちの命名権を世界中から募集することもできます。あらゆるグッズはもちろんですが、世界中にネット経由の飼い主さんが存在するようになるのです。このシステムは持続可能です。

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