2017年7月27日木曜日

検査入院..手術..そして..nini

さすがに、
子猫が3匹、
短期間で居なくなると..
寂しそうで、
食も細くなります。
ボディーガード(右)は付いていますが、
空虚な感じは隠せません。
ごめんね、そして、ありがとう。
保護前のnini(ニーニー)(左)


元気がない状態での、保護はニガイ経験があります。
慎重に、トラップを使わない、持久戦が続きました。
自らキャリーに入るように炎天下、いろいろと接近を試みます。
今日、
入ってくれました。
写真は病院へ向かう車の中、
見慣れてもいい頃なのに、
いつ見ても、切ない..。

何より、心が苦しいのは、
niniが無事、病院から帰ってきても、
厳しい外暮らしを強いる、ということです。
玄関に特別室を設置して、術後の経過を見るところまでは、準備済みですが、
人間は本当に罪深い。
お日様は絶対に私を許さないだろう。

目標(着地点)を同じくする人々とその手段、方法を徹底的に話し合いたい。
人口減少、少子高齢化、経済の極端なグローバル化、貧富の格差、多様化する実体社会の認識が難しい時代..これらの条件で、「善意の量の増量」をどのくらい期待していいのか? 単純に言えば、百万人より、一千万人の方が確率は大きいはず。これを素直に認めなければ、これからの時代に沿った、システムは生まれにくく、限度いっぱい、頑張っている人々さえ、居なくなるまで、それほど時間はかからない。
社会問題と考えて、対処方法を考えなければ、あらゆる善意の努力が繋がることなく、消耗し、疲弊し、次世代に「そのカケラさえ」残すことが難しくなる。



天井に一番近いマンション?を占有したのは?ゆうきです。
人間のお母さん以外は全て、嫌い!(でもないんですが、一応、ケンセイします)

煙を吐くビルの出現だ!
どこが船か?一瞬わかりません。



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