2017年7月25日火曜日

どんな施設を作っても収容数には限度が..

どんな施設を作っても収容数には限度があります。
100匹収容したら、101匹目はどうする?
たとえ、
10,000匹収容の施設を作っても10,001匹目の問題の発生は否定できません。
私は、
施設の大きさと、その本来的役割は長期的に見て、
大きな関係はないと考えます。
小さくとも、官民協働の拠点となって、その威力を発揮できると考えています。

主客転倒かもしれませんが、
団体さんの限界を少々緩和する程度の規模でスタートするのが現実的だと思います。

私の周りにも支援してくださる方が数人いらっしゃいます。
こういう人が増えるよう、ネットワークや数少ない人脈をたどって頑張ろう!
いつもそう思っています。
しかし、
冷静に考えてみると、
これは、「人の心を変える作業」です。
私にとっては非常に難しく、また、切ない思いをすることもあります。
(今更、偉そうなことは言えないなあ..と)

また、同じ志を持った方とめぐり合うことを願ってもいますが、
これは他力本願のようなもので、
たとえ、
めぐり合っても、その人たちの多くは、すでに限界まで頑張っていて、
何らかの支援が必要な場合も少なくありません。

親戚であろうが、親友であろうが、無関心は無関心。
その心を変えるのはこれもまた、難しい話です。
(諦めてはいません、啓蒙とまではいきませんが、親戚には我が家の実情だけは知らぬふりはしないでくれと言い続けていきます。)

あれだけ殺しまくっていた、狂犬病予防法の実施。
最近は少なくなりました。
犬に罪はなくとも、
人を殺した犬は無条件で殺されているし、
人間が故意に生み出した犬でも、業務改革?がめんどくさくて、相変わらず税金で殺しているようですが..。
それにしても、野犬まがいの犬は少なくなりました。
「殺すこと」「ゴミとして処理すること」
この二つの公務が現在の犬の状況を作りました。

さて、猫は..
「人間をかみ殺すことがほとんどないので」放っておいても、「害が無い」
殺す理由としては
「鳴き声がうるさい」「不衛生である」「単純に嫌いだ」こんなところでしょうか?
「これで良いんだ!」という人もたくさんいるでしょう。
このことの是非を判断するのは今の所、法律しかありません。
「動物愛護基本法」これはれっきとした法律です。
日本国民はこれに違反すると、罰せられます。
その法律をしっかり守って、次の世代に引き渡す。
そのための、
一つの、
そして、
簡単で
重要なことは、
官民協働で施設を作り、
持続させることではないでしょうか?



我が家のmame君。
仲間の現状に少々、ご立腹。
ワタクシ、非力を詫びる次第です。

kilalaのこの目つき!
「ここから出せ!別な部屋を探検したい!」と、言ってます。(この時はお掃除中、無視シマショ..)

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