2017年7月17日月曜日

2ニャン一緒にビョーインだ!

2ニャン一緒にビョーインへ来ました。
大きいキャリーはベル(男子2〜3カ月)
小さいキャリーはりく(同じく男子2〜3カ月)
りくは実は二回目、保護、直後に一度来ています。
同じ環境から保護しましたので、
同じように目の状態が悪く、
その他、気になる点を調べてもらいました。
どちらも、概ね、異常なし。
エイズは陰性でした。
これは今後の彼らの生活に大きく影響します。
エイズそのものは発症しない限り問題はありませんが、
同居する猫との兼ね合いには微妙な注意が必要になります。
という訳で、
まずは病院、到着!


りく、検査、頑張る、おりこうさまでした!

ベルも立派でしたよ!

一時預かりさんには、あらためて感謝です。私どもより、猫の扱いが慣れていて、勉強になります。こんなにも、意思の疎通が出来るもんなんですね。「猫と人間って」

暑すぎるのも困りものですが、山ほど出る、冬用品の洗濯物、カワキマセン。 除湿機、フル稼働です。奥の窓際に写っているのは、modo。ほんの少々ですが、意思の疎通が出来る(親バカです)

ゆうき君は居間で馴染んでくれていますが、人間のお母さんに引っ付いて離れません。この写真はひっつく相手がいないので、ゴキゲンナナメ。でも、辛抱しています。ありがとう、そしてごめんね。

最古参の子供の方、i君。彼も辛抱しています。とは言っても、お母さんと一緒に暮らしていることは、他の猫から見ると、随分とイイことのように思えますが、これは人間の勝手な思い込みでしょうか?
パンチのパワーは二階のBIGエル君といい勝負です。手はエル君の方が大きいですが、果たして???。今日は考え込んでいる(ポーズ)

居間は今、混み合っています。彼も辛抱しています。デカイので同情します。J君です。この椅子、そんなに小さくないんですが..(お尻の方、はみ出ています、内緒ですヨ)

自分で傷を作る、ピリカです。今日は皮膚のケア、大分、できました。
こういう状況もあるということを知ってもらい、同じような猫と暮らしている人たちの参考になればいいなあと思って、時々、掲載します。
接する時はケア用品(ハサミ、ブラシ、除菌シートなど)を携帯、チャンスは必ずあるので、無理に追い込んでまではしない。時間無制限、一本勝負!ってとこかな。

筋力運動は1日休むと三日分戻るようです。坂道歩行もサボると息が上がるのが早くなります。
いつものコースで..
蝶々を写したんですが、パソコンで見たら虫も一緒に写っていました。今回は虫さんを採用!


港町、小樽にプラスワン!
動物保護の優しい心をプラスワン!
世界一になろうぜ!!!!

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