2017年7月7日金曜日

嬉しいお知らせ、二つ

嬉しいお知らせ、二つです。

その一。
私達夫婦より、ず〜っと猫ベテランのご夫婦が
rip(リップ)君の一時預かりさんに手を挙げてくれました。
「嬉しい!!!」の一言です。
以前から、人間も猫もお世話になっていた方で、
全幅の信頼を寄せていたお家です。
海の見える、きれいなお部屋に、今日、引っ越ししました。
車で15分ぐらいのところですので、
移動のストレスもほとんどなかったと思います。
早速、ミョーミョーミョーと鳴いていました。
この鳴き声は
「スキンシップをしてくれ〜!」というサインです。
*写真はありません。

そしてもう一つ。
去勢手術を頑張ってくれて、外暮らしをしてもらっている、
バロン、久しぶりに姿を見せてくれました。
もう少し、太ってくれていたらよかったと思いますが、
私達の庭を覚えていてくれて、
「安心しろよ、俺はそんなにヤワじゃないよ」
と、言ってくれているようです。


こうして、再会すると、
少し安心もしますが、
切なく、心苦しいという気持ちも湧き上がります。
冬は庭で暮らしてくれることを願わずにはいられません。
この国は未だ、そしてこれからも、
この命を税金で殺し続けるのでしょうか?

らく君、今日のトリミング?
最近はほぼ毎日全体を綺麗に拭きます。
そのあと、大好きなご飯を貰います。
性格いいなあ...


この街、小樽に優しをプラスワン!

2017年7月6日木曜日

rip(リップ)君引っ越しその他

rip(リップ)君引っ越ししました。
緊急預かりさんの心労もあり、
体調も回復傾向にあるので、
我が家の個室で再スタートです。
ドクターの意見もお伺いし、可能な限りの隔離状態を作りました。
一番涼しい部屋ですが、この乱高下する異常気象、
しばらくは暑さが敵になるでしょう。


今までここで暮らしていた、ゆうき君。 居場所が定まりません。
さて...

次の保護はこの猫、bel(ベル)
rip(リップ)君の兄弟です。

症状はrip(リップ)君と同じようです。



小樽は「命にやさしい街」だと自慢したい...

民間団体、個人、の必死の努力に行政は気づいて欲しい、
行政だけでは今の時代、新しいプロジェクトは遂行できません、 みんなが一緒に活動しましょう。過去の繰り返しを旨とする慣習優先では時代から「行政が孤立」します。
力をあわせれば、必ず実現します。現場、そして、現場と同じ屋根の下の皆さん、どうか、「変化を恐れず」話し合い、前進しましょう。お願いします。

2017年7月5日水曜日

rip(リップ)君、怒る!?その他

rip(リップ)君、怒る!?
元気な証拠かな?だったら、良いんだけどなあ。

久しぶりにデッカイのが登場。
写真は随分写すけど、掲載するときに、躊躇するなあ、取り巻く環境がなあ…
でも、数少ないファンへのご報告も兼ねて、普段の様子を。
k(左)とjです。 角度のせいで判りづらいですが顔の大きいのは断然、kです。


こちらは、困ったちゃんのmodo。

明日からは暑さが本格的になるようです。
さて、いつもの風景、どう光り輝くのかな?

今日ものんびりしていました。
らく君

2017年7月4日火曜日

「rip(リップ)君その3」と「らく君リラックス」

rip(リップ)君、
食欲もあり、薬も順調に飲んでくれています。
目の方は当初から見るとだいぶ、良くなりましたが、
一進一退、油断できない状態です。
お世話になっている家に、
5回通って投薬、食事、トイレ掃除などをしています。
サークルは支援者の方のプレゼントです。

こちら、らく君。
スキンシップは我が家で一番時間をかけています。
食欲が落ちていたので、今日は種類を増やしてプッシュ!
食べました、総合栄養食よりもちょっとおやつに近いものですが、モリモリ食べました。この後、ちゃんと総合食も食べました。ありがとう、らく君。

そして、私たちを安心させるように、のんびりしてくれました。


2017年7月3日月曜日

rip(リップ)君その2

rip(リップ)君、
ご飯も食べて、トイレもちゃんとしています。
目薬もなんとか我慢してくれています。
食べているので、重く心配していませんが、
目はそれほど目立って良くはなっていません。
どのような事情で生まれ来ようと命は命。
切ない看病が続きます。


このような命を生む、
「無関心」「無責任」を安易に責めることはできません。
私自身、そういう時期の方が長く、「今更」というのが正直な心境です。

官民一緒にできることは少なくないと思います。
自治体の動物関係の現場の皆さん、
ぜひ!声をあげてください!
みんなで力を合わせて、少しでも、前進しましょう!


らく君、だいぶ、穏やかな表情になってきました。
あらためて、疲れを癒しているようにも見えますが、食欲が少し落ちています。シャッターチャンスは少ないですが、のんびりノビノビしていることもあります。ほんの少々、私の罪悪感が小さくなる時です。



リハビリ散歩は続行中…
巡視船も写っていましたがカットしました。新しい法律がおっかない。(ヤレヤレ)


modo
体、同期と比べると小さく感じます。もっと、食べて欲しいんだけどなあ。
面白さは相変わらずです。


「動物保護」に全く関心のない人々に現状を知ってもらうには????
そして、
愛玩物では無く、命あるものとして、共生するには???
「公に資することを仕事している皆様には」この重い課題を「社会問題」として、捉えていただき、慣習を超えて「民」を引っ張るぐらいの気持ちで、よろしくお願いいたします。
みんなで、みんなで、前進しましょう。
「命に優しい」を実現しましょう!

2017年7月2日日曜日

rip(リップ)君

TNR予定のニイニイが突然子供を連れてきました。
そして、その子供のうちの一匹をrip(リップ)君と名付けました。
命名を急いだのは…
今朝、この写真を写す前、
はっきりとは確認できませんでしたが、目の異常を発見しました。
6月30日朝、初めて見かけた時も良い状態ではありませんでしたので、ある程度、覚悟はしていました。 病院へ行かなければ、
でも、
こうしてご飯を食べているし動きもあるから、大丈夫かな??

しかし、接近してみると…

上の写真は病院へ向かう車内です、
目が曇って、ピントが合いませんでした。
休日返上で診ていただきました。
本当にありがとうございました。
猫風邪による、重度の眼の炎症でした。

猫風邪が原因では先住猫の居るところでは対応できません。
今の我が家では無理でした。
運良く、ご近所さんが手を挙げてくれました。
普段から、気を使って頂いている方です。
病状が回復するまでの期間、預かって頂くことになりました。
緊急にも関わらず、引き受けてくださたったこと、感謝に耐えません。
写真は目薬治療の後、少し落ち着いたrip(リップ)君。

rip(リップ)君には兄弟があと二匹います。
早急に対応しなければなりません。
猫の命を真剣に考え、愛玩動物としてでは無く、一緒に家族として暮らして、もらえる人を探しています。cafemonju*gmail.com(*を@に代えてメールを送ってください)


こちらもヨロシクお願いいたします。