2016年11月26日土曜日

pilika(ぴりか)は?

何の写真?

pilika(ぴりか)の新しい?隠れ家でした。

クリスティは
お母さんの気配を感じたようです。

先着はエル君(左)でしたが、
クリスティ(右)はおかまい無し!
お母さんは自分のもの!
割り込みます…

今日は昨日よりほんの少し、気温が高い、猫と暮らす人間はそのわずかな差に少々戸惑っている。体の動きがかなり鈍くなる。いつもの路をなんとか歩く、歩けなくなるよりはましだ。

「白」の点在する港。ワルクナイ。

どれかのレスキューハウスに猫が休んでいてくれるのを、毎日、願っているのですが…。


小樽の猫の保護施設を皆さんと考えています。いろんな団体さんがそれぞれに小樽で活動すると地元も盛り上がって良いのでは?というご意見もありました。「なるほど、そうか」。考えを微調整しなくてはと感じました。盛り上がるのはワルクナイ…。
明日(11月27日-日曜日)小樽の色内埠頭で新しい巡視船の一般公開があります。決して戦争に使っては欲しくないものですが、いつもの散歩コース、なので、見てくるつもりです。
今日もアクセス、ありがとうございます。

pilika(ぴりか)しばらくぶりに出て来てくれました。

pilika(ぴりか)の隠れ場所。

傷の状態が見れる位置に来てくれました。

少しだけど、血で汚れた部分をカット。
カッコいいでショ!
明日を見つめる…目、
遠くを見てるような瞳、奇麗なんだヨ、
pilika(ぴりか)の目。

深夜にストーブの様子を見に行ったので、
皆さん、不振そうでした。
アガサ(agasa)の特別室。
整腸剤を飲んでもらっているので、嘔吐が減りました。嘔吐を見るのは辛い。若い元気な猫は嘔吐できる事の方が好調な場合もあるけど、アガサ(agasa)の場合は違う。体全体の力を振り絞って、体全体をふるわせながら嘔吐する。のんびり寝ている時は撮影をしない。今の彼女にとって、体力の為に最も貴重な時間だから。



今日、小樽保健所で動物の保護施設を作る意見交換会が行われました。動物の事を真剣に考える人々がしっかりとコミュニケーションをする事が全ての基礎になると、教わりました。具体的な行動計画はこれからになりそうです。

今日も、アクセス、ありがとうございます。

2016年11月25日金曜日

mimo(ミーモ)とカモメとクラゲ

mimo(ミーモ)が、
人間のお母さんから離れれない!?
未だ、心細いような顔つきだけど、
安心してまどろむ事の出来るダレカ(何か?)… を探していたんだと思う。
人間の無責任と無関心が生んだ命は
本来なら、まどろみ、うたた寝できる時間を、
その当然あるべき時間を、
生きる為に使ったんだ、懸命に。
mimo(ミーモ)は懸命に…
「ナンカ、モンク、アッカ?」

カモメ。
クラゲさんです。


今日、保健所で、動物保護の、意見交換会がありました。
3回目です、
参加人数は私を含めて、三人、保健所の方が二人。いろんな事が判りました。と、いうか、判らない事がいくつかはっきりしました。明日は保護施設の意見交換会です。判らない事がはっきりするだけでも、ずいぶん前に進みます。「毎日のように税金で動物を殺している」これが、実は「社会問題」だと理解するのには、どんな人でも時間がかかります。無関心でも暮らしに目立った影響が無いからです。でも、本当に影響が無いでしょうか?「いじめ」「孤独死」「貧富の格差」など、私には無関係とは思えません。親の仕事が「動物を殺す」事だと知って、子供はどう考え、どう影響を受けるでしょうか?もしも、子供が子犬を拾って来た時、「殺処分」を仕事としている親はどう対処するのでしょうか?この事だけ考えても、「公務としての殺処分」は充分に憲法違反で、当然、法律違反の行為です。なぜなら、憲法も法律も「公に資する」ことが全ての根本にあるからです。何人(なんびと)も誰かに、「動物を殺す事」を強制されないのがこの国、日本の根幹にあります。(まだ、在るはずですが…)
しかし、難しく、面倒なことを考える以前に、ぜひ!気づいてほしい「殺さなくても良い方法」があることを。官も民も区別無く、「殺さない」事を実現する為に行動を起こしましよう!。

2016年11月23日水曜日

落雪注意!

二間続きを解放しましたがストーブの危険があるので閉めました。
結果、片方の部屋に集まってしまいました。








雪のせいで、外が明るく感じます。
iは出窓で雪見?

その雪…
外猫にとって限りなく厳しい…。

雪に残る、足跡、いろんな意味で、限界を感じる。
しかし、
「立ち止まって入られない」
この事だけが確かなことで、
体を動かす。
明日、小樽市の保健所で、動物の保護に関する意見交換会が開かれます。3回目です。一般参加は制限がありませんが、スタート時点ですので、(保健所が)保護に関心のある方やボランティアの実績のある方等に声をかけました。

「殺処分」は「違憲」「違法」、この立場から私の行動は始まりました。理由はどうあれ、実際に動物を人為的に殺している事は事実です。この国の動物保護に関する実態は広報されている内容と違います。殺す理由は無いのです。国は「殺す事が公に資する」と明言していません。要は、殺さない方法はあるが「諸般の事情」がそれを不可能にしている。というのが、「公」の見解です。「殺さない」方法が在り、実行している人々が数多く存在しているのも事実。殺処分ゼロのプロジェクトは未来永劫同じレベルで維持しなければならない事業ではありません。「完全解決」はありませんが、ごく小規模の公務になる事は世界中の実例と数字で示す事が可能です。いくら法律を作っても悪い人はいつの世にも必ず存在します。
しかし
殺される為に生まれてくるような命を
無くすことは、限りなくゼロに近づける事が出来ます。
今までは、全てを救えなくとも、いくつかの命を救う事が出来るという逃げ道を造っていました。今は、その逃げ道が、いかに果てしないものかを深く、重く、実感しています。同じ目的である事を、心ある人は、今一度、胸に刻み、大きな一つの流れになることを願って止みません。


今日もアクセス、ありがとうございます。

自然…

今日のアガサ(agasa) 窓際の定位置からゆっくりと降りて…

お食事。

棚板の補強が役立ちました。
j君

無事、定位置に戻りました。

hanaちゃん、ノーテンキポーズ!

お久しぶりのiちゃん、
只今、親離れ修行中!
仲間がいっぱいになって、苦労かけるね。
でもね
君が居なければ、その仲間、ダア〜れも居ないんだよ、
君が…君のあの険しい野生の目が
私を見つめなければ、いまの仲間と会えなかったかもしれない。
頑張るよ!ありがとう。

私を探すkちゃん。
(探してないかも…でも、そう思う事にしよう!)

この姿勢、ご飯の催促。modo(モド)です。


pilika(ぴりか)は小さなパニックを起こして、
今朝から深夜まで、この場所から、動きません。
見ていないときに動いているとは思いますが…。
明日は、トリミングをさせてくれる、きっと。

ご支援、頂きました。



ほんの僅かな人たちを除けば、誰もが不安定な社会に生きています。その不安定な社会の中でも、動物を気遣う人は少なくありません。 我が家の猫達は、私たち以外の人々とも、いっしょに生きていると感じます。本当に助かります。


今日もアクセス、ありがとうございます。

この夜景、ケッコウ、イケテルと思います。