2016年11月19日土曜日

レスキューハウスの冬支度、その2?3、草むらに潜むのは??

レスキューハウスの冬支度。
今日は少し温かいので、チャンス!
三戸のビフォーアフターです。


草むらに潜むのは…

jr(ジュニア)でした!

朝方、他の猫が居たので、ご飯を食べれなかった、あられ。隙を見て、着てくれました。物置の床下、判るかなあ?

一階に遊びに来たcocoちゃん、ストーブのコマーシャルではありません。念のため…

fu(ふうー)ちゃんも居ましたが、こちらはカメラ嫌い?部分的に出演!?

散歩に出ました!(これが意外にタフな行動、どうかしてる、オレ…病中の自分を思い出す…まったく、どうかしてる、オレ…)


運河に浮かぶ艀(はしけ)

土曜日なんですね、今日…、
運河の遊覧船、満員でした。

今日もアクセス、ありがとうございます。

猫と一緒に暮らし始めて、色々変わった。冬、それほど意識しない季節、あっという間に春、それが、変わった。冬の向こうに春があると確認する日々が増える。心はともかく、体力は確実に弱くなっている。ナントカナルサ…、これしか無い!
もうすぐ、雪に埋もれる、ミドリです。

2016年11月18日金曜日

着信確認とmomoの冒険、その他、毎度、笑っちゃいます…など。


プロジェクトの代表にメールを送りました。
着信確認を頂きましたので、
御礼と、皆様にご報告いたします。
事務所の誰がこの着信確認メールを送ってくれたのかは?判らない。
こちらは礼を尽くし、本名と住所を明記している。
政治実務以前の問題、面と向かってもこちらの自己紹介にまともに答える組織の人間は少ない。こちらを、どのように値踏みしたかが判る、その値踏みは「間違っている」善くも、悪くも、マチガッテイマス。

.........の間の文章はその原文を保持。

................
お世話になっております。
貴重なご意見頂戴いたしましてありがとうございました。
牧原に必ず申し伝えます。
ひとまずメールの御礼を申し上げます。
牧原秀樹事務所
..................


momoが隣の部屋で冒険!頑張っています!

そして、おなじみの、この顔…

meiちゃんもmomoと一緒にタンケン。

しっかりと張り付いているのは???

引きこもりから、チョットだけ顔見せ、pilika(ぴりか)

すぐに引っ込んだpilika(ぴりか)、
明日はきっとトリミング(毛玉取り)をさせてくれると思う。
ここから出て…。

今日も一人での外出はできなかった。
この写真は昨日か?その前の日か?忘れた…けど。
市場へ行くと必ず逢える、動かない汽車だからね…。


今日もアクセス、ありがとうございます。

手紙

環境省のプジェクとサイトをご紹介。
環境省人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト



プロジェクトの代表にメールを送りましたので、ご披露します。
以下、メール原文。


牧原秀樹 様
人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクトの活動、ありがとうございます。
 教えてください。
「殺処分ゼロ」は
「殺処分」が
合憲、合法であるとの理解で推進されているのでしょうか?

私は違憲、違法と考えています。
なぜなら、
憲法は簡単に言えば「誰もが幸せになる権利を持ち、なんびともこれを犯す事は出来ない」 としています。
人間の無責任、無関心、非道徳的な商業行為から生まれる命を血税を持って殺す人間、公務員の方々が、果たして、幸せと言えるでしょうか? 更に、その事を知って、苦しむ人々が平安に暮らしていると言えるでしょうか?

違法について、
殺処分に使う薬物は人も殺せます。
自治体がやむを得ない場合として使う薬は殺人にも使えるという事です。
実際の管理状況はどうなっているのでしょうか?
薬を売る方は商売ですので、法にしたがって売ります。
役場(保健所)に獣医さんが居れば、何の問題も無く、売ります。
何に使うのかを問う事は法で求められていません。
当該省局が認識、公表している数の動物を殺すのに、
どれだけの薬物が使われているか、厳密に調べたことがあるのでしょうか?
端的な例で言いますと、
引き取った猫は何も世話をしなければ死にます。
この数も殺処分数に入っていますか?

薬の量と殺処分の関係は詳細に調べてくだされば判りますが、
まず、整合性は無いと思います、webサイトでも公表されていません。
税金で買ったものの明細が判らない国というのはどういうものでしょうか?
※売った方は必ず伝票が残りますので、調べは簡単です。

そればかりか、何もしない放置による「死」は「動物虐待」で違法行為です。
組織ぐるみの国家に対する怠慢、重罪行為と考えますが、如何でしょうか?

動物愛護基本法には「殺しなさい、その方が公に資することになりますよ」とは
書いていません。
実直に言えば、
「止む終えない場合は殺しなさい」と書いています。
しかし、
「やむを得ない」という場合がどういう場合なのかは明記されていません。

現場(地方自治体)としての言い分は実に簡単明瞭。
「やむを得ない」という場合の定義は
「お金と人が居ない」「保護する場所が無い」という場合です。
これを社会問題としてとらえて、
何らかのアクションを起こす気持ちはあるのでしょうが、
障壁が高く、厚く、行く手を塞いでいます。
(数十年来の実態をみれば一目瞭然)
私は小樽市の保健所と保護施設をみんなで創り、
動物を殺すのを止めましょうと、行動を起こしていますが、
誰もがそれぞれの立場で苦労しています。
お金と人があれば、
ノウハウは既にしっかりと民間の保護団体さんが作って実行しています。
なぜ?お金を作らないのか?なぜ?人を集めないのか?
簡単な話です。冒頭の「法の無視」です。

小樽に限らず、北海道の地方自治体は
道が所管している法の施行のお手伝いをしている状態だと明言しています。
道は「殺処分はなくしましょう」と言っているのにも関わらずです。
重複して恐縮ですが、要は、
地方自治体は動物愛護基本法を所管していないという理由で、 対策がしづらくなっています。
ところが、「法を所管していない事が問題」という意識は無く、
さらに、
国や法を所管している機関(この場合は北海道)の大きなトレンドさえ、
無視せざるを得ないのが実情です。
ゆえに、不可解な現状があるわけですが、
これを現場の個人の人間性に訴えるというのはどんなものか?と考えます。
私がその立場なら、どうするか?こればかりは、はっきりと言い切れません。

法の所管とは
「法を無視しても良い」という事と、
多いに違うと理解していますが如何でしょうか?


海の無い県は海事法を使う事が無い(一般的に)だけで、
海事法を無視しても良い、という事では無い。
必要な時は当該法に従い、自治を施行しなければなら無いと考えますが、
いかがでしょうか?
犬や猫やその他小動物の存在が確かめられたら、
関連法規に従い、国(民意の代表)の方針に照らし、実行する、
これが本当ではないでしょうか?
所管、云々がどういうものか?貴兄のお考えをお示しください。

小樽の場合、
狂犬病予防法を所管し、これを実態として持ち、公務として遂行しています。
動物愛護基本法との関連をお聞かせください。
また、
動物保護立国を目指す立場から、
今後のあるべきグランドデザインを
ご披露いただき、二つの法の矛盾点等、確認しておしえてください。

国の舵取り役である総理、各議員、当該官庁、
これらすべてが殺処分をゼロにすることに、
なんら、問題が無いと言っているばかりか、
押し進めましょうと言っています。

うら若き女性が毎日猫を殺し続ける生活、
これが、「異常」で無くて、なんでしょうか?
オリンピック、パラリンピックを迎える
大都市、東京を首都とする「日本」
この国は
毎日、どこかで、犬や猫を、「公務」として殺し続ける国のままで良いのでしょうか?
子供をオリンピック選手にしたいなあと考えているお父さんが
毎日、動物を殺すのが仕事だと子供が知っても、
その子供は誇りを持って好きなスポーツを楽しくできるでしょうか?
所感をお聞かせ願いたい。
※このメールを議員、本人が読まれたかどうか?は
確実に教えてください。
激務、多忙は承知。
しかしながら、小さく、弱く、人間が関わらなければ生きては行けない、命の為に、
なにとぞ、深い見識の中から、こちらの不勉強を質し、
進むべき道筋を教えていただきますよう、
伏してお願い申し上げます。

住所
姓名
cafemonju@gmail.com
monju@heteml.jp
どちらのメールも
充分にセキュリティーを考慮していますので、
ご安心の上、せめて、速やかな着信確認を返していただくよう、
重ねてお願いいたします。

季節の変わり目、重々のご自愛を。

今日はこのメール全文でブログとします。
アクセスいただき、ありがとうございます。

2016年11月16日水曜日

玄関…

寒くなったので、外暮らしのワンパク男子、玄関に居る事が多くなりました。
人懐っこく、甘えん坊の、polo。
ご飯も食べたし、人間のお母さんに甘えたし、リラックスしています。

人間のお母さんに抱っこしてもらって玄関に入るのが好き?
ゆうき君

本当は、ここにjr(ジュニア)も居るはずなんですが、男子3ニャンはむずかしく、jr(ジュニア)はご飯を食べて少しのんびりすると、仕方なく庭に出て行きます。
人間の勝手で生を受け、人間の都合で厳しい暮らしを強いられる命。この尊い命に寄り添い、生涯をともに暮らす方がいらっしゃいましたら、ありがたく思います…。cafemonju@gmail.com

最近、家に入った、momo、慣れてきました。動きが増えました。さて、友達は誰?というところです。始めは、おもちゃも警戒していましたが、なんとか遊ぶようになりました。うれしい限りです。

屋根裏部屋、モダンでしょ…写真はmame君。

お母さんのセーターに潜り込んだのは???
どの猫も潜り込むのは好きですが、
平然と出来るのは…
マイペースクイーン、kilala(キララ)しか居ません。
おシッポさんで判ります。

アガサ(agasa)、相変わらず、嘔吐します。お母さんが触っていると夜泣きが止まります。でも、この通り、イイお顔!

ご心配いただいた、kちゃん。ウ〜〜ン…だいぶ、平常に戻ったかなあ。こうしてご飯の皿を上に上げると食べるのが楽そうです。床に置くと後ろの足がわずかに震えますがこうすれば大丈夫!沢山食べてほしい!!!!

今日も、こちらで、引きこもり。pilika(ぴりか)です。夜中や朝方にパニックを起こしましたが、今日は夕方、薬入りのご飯をちゃんと食べてくれましたので、こちらも少し安心。同室のmomoがノゾキにくるんですよ〜、仲良くなってくれればイイなあ…



今日もアクセス、ありがとうございます。

外に出る気になるまで、カメラのマニュアルを再読。
モデルはmodo
イヨイヨ?!、外へ!
センロ

そして…ミナト

本格的な寒さ、インフルエンザにご注意!!!                           

2016年11月15日火曜日

うれしく…せつなく…あ・ら・れ…

外で頑張ってくれている「あられ」の元気な姿。




kちゃん、不調。
昨夜、吐いた後、動かなくなりました。色の濃いよだれ、不安そうな、落ち着きの無い目。全体がこわばっているよう。もう寝ていた人間のお母さんを起こす。見守る。こちらも体全体が固くなる。毎日、注射を何度もした記憶がよみがえる。
何分ぐらい、経っただろうか、ゆっくりとタンスの上から降り始める、後ろ足がおぼつかない。前足だけで体重を支える、手を出そうか?いや、よそう、kが急いで動くとどうなるか判らない。後ろ足が床の布団に着いた。暗い玄関の方へ向かう、人間を避けているのか?こちらの心臓音が大きく感じる。kは暗い床に伏せた、こちらを向いた。声もかけられない、でも、目つきに力が出て来た。歩き出した、こちらへ向かってくる。止まった、階段を見つめている、上に行きたいらしい。ゆっくりと階段を上り始めた。kを慕うnonが待っている部屋だ。こういうものなのか、具合の悪い時は…。何度、経験しても冷静ではいられない。糖尿病の再発症を回避する為、ご飯は徹底して療法食。でも、今は…そこにあったnonちゃん達のご飯に首を突っ込んでいる、
「おい!それは…」
私はグッと声を抑える、今だけは好きなものを食べらせようと決めた。二種類、両方とも食べた、いいんだ、これで、いいんだ。ゆっくりと向きを変えるといつもの定位置に向かった。濃いよだれは未だ少し口の下に付いているが目つきはだいぶ力強くなった。すぐに眠る体勢になる。見ているだけ、何も出来ない。「大丈夫!」の小さな声が私たち二人からでた、大丈夫!何度かお互いがつぶやく、人間にも血の気が戻った。寝よう、きっと、大丈夫。要注意体勢は続きますが、今はこうして、普通にしています。食が細るのが心配、とは言っても、病歴と年齢を考えると食の細りは自然なことかも知れません。(左はmちゃん)

アレ!と思うと、居ます。cocoちゃん。人間のお母さんにくっ付いて動くので、うっかり踏まないか心配するぐらいですが、天敵、アイ君が登場すると…カタマリマス。

引きこもりのpilika(ぴりか)に
ご飯をお届け。

不思議そうに上から様子をうかがう、momo。

隣の部屋からはエル君が興味津々。

一階ではmodoだけがみんなと違うご飯。チャンスをみて、さっと出します。modoはお医者さんから「大きくなれないと…」と告げられて、現在に至っています。「内蔵が難しい状態になる可能性があるかも?」と言う事でした。このブログでも何度かお知らせしていますが、こういう風に元気にご飯を食べてくれてると、うれしいような、チョット、切ないような、気になります、不安と同時に…。

掃除機はみんな、嫌い!
uran(ウラン)mimo(ミーモ)、上にチョット見えるのはjujuかな?

hanaちゃんも当然、フリーズしています。

外で生き抜いてもらう為に…
鳥の胸肉です。ササミはいささか値が張りますので。先日、テレビで疲労回復には鳥の胸肉が良い!と放映していましてので、それもヒントになっています。まずは湯がいて、食べやすい大きさにします、当然、湯がいた汁も使います。
外猫専用、御用達!

ベッドウォーマー(寝床の温め役)j君。

jが移動するまで、私は服を着たまま、ごろんとなって、スペースが空くのを待ちます。
そのうち私も寝てしまうのですが、
なぜか?
この時期は自動的に暖房のタイマーを延長させる頃、目が覚めます。その時は、スペースが空いていますので、適当に服を脱いで、寝具の間に潜り込みます。
その時の気分は、
学生の頃、日曜日の朝なのに目覚めてしまって、その時間が既に遅刻!誰もが一度ぐらいは経験しているはず。
でも、休みに気づいてあらためて寝る…、束の間のウレシサ、あれに似ています。


今日もアクセス、ありがとうございます。

人間のお父さん(私)今日も外を歩かない…
歩く事さえ出来なかったことを、忘れることが、できない…
だから、
歩かなければ…
外がやけに広く感じる、これは、ちょっとアブナイジョウキョウ…ガンバレ…オレ…