2019年8月17日土曜日

kちゃん、一週間の投薬頑張りました。

kちゃんの今の状況はこんな風です。(動画31秒)


右に傾いてご飯を食べています。
寝床からここまでは少し距離がありますが、元気な時に飲んでいた水飲み場を目指す途中、ご飯を出してみたら、食べてくれました。これだけで、本当に嬉しい!
一度めの投薬が終わりましたので、ドクターに報告。薬はもう少し続けることになりました。
回復とは言い難いのですが、病歴、手術歴、持病を考えると、彼は相当、踏ん張っています。
熱烈なファンの(ほんの一部かも?)応援、支援、これからもよろしくお願い致します。気持ち、きっと届いていますよ!


jはkが小さく鳴くたびにそばに来て心配そうに毛づくろいをしようとします。
今のkにはそれを受け入れる体力がありませんが、見ていて、胸にこみ上げるものがあります。
jには本当に感謝!



こうして休んでいる時が少しづつ長くなっています。もう少しで家の中の環境になれると思います。
あられ。色白?アスリートタイプの美人さん。もう、それほど若くないんですが...。



夏なのか初秋なのか?小さき花たちに目が行きます。
冬を越すための頑張りですよね、この根性は。

2019年8月16日金曜日

この逞しさ、今更ながら、頭が下がります。

天袋にあるサークルで薬ご飯を食べるピリカ。


それを見ているnon。ピリカの食べてる薬入りのご飯はAD缶。扇風機の向きで美味しそうな匂いが漂っているのかな??


あまり関心のないmomo。こちらはストルバイトと云う療法食、先ほど少し食べたばかり。


この他に療法食を頑張ってもらう仲間はたくさんいます。緊急性の有無はありますが、複雑な管理をなんとか乗り切らなければ...。


この逞しさ、今更ながら、頭が下がります。



台風、残暑、自然はどこまで人間を試す気なのか?
せめて悲惨な状況の動物たちだけでも、優しく扱ってくれないかな?
人は自ら絶滅する生き物かもしれないが、他の生き物は多分、違う、と思う。

2019年8月15日木曜日

部屋移動。

食事療法だけが残されたちぽ君。
一人じゃ気の毒、それでなくても甘えん坊の年頃。
で、
こうなりました。


手前左から、時計回りで
ちほ、juju、めい、ジュニア。
慣れるまで、みんなそれぞれに我慢をしてもらうことになりました。試験的ですが、現在考えられる、ベストです。


今日、暑さが戻ってきました。
再登場!


kちゃん、ふらつきは残っていますが、ゆっくりと暮らしています。食べ物に制限をかけていません。ご飯、水、トイレ。これが止まりだしたら、次の方針が必要です。



ところで、ジュニアの顔、あまり出演していませんでしたが、今日は出演します。
大人風ですが、でかい赤ちゃんです。(年齢はそれなりです..)

2019年8月14日水曜日

冬支度??

この手は?




彼です。ジュニア。だいぶ、綺麗になりました。環境の変化に苦労していますが、辛抱してくれています。ありがとう、そして、ごめんね。



進化しているらしい。
でも、食べてくれないとどうにもなりません。
ご飯以外に対処法が無い場合、難しい局面がありますよね。

只今、活躍中、というか、活躍してほしい、ご飯たち!



花火の音が響いて終わろうとしている夏。
祭りの後の寂しさに弱い。

そんなこと、言ってられません。
体力が落ちる分、先手を打つことが有効です。(まっ、慌てずにやれるように段取りをしっかりするってことかな)

除雪のボランティアさん、この方がいないとご近所は陸の孤島と化します。
その方が除雪機を調整していましたので、注意点を伺って、このちっさい除雪機を試験運転いたしました。
異常無しでした。冬に向け、月に一回ぐらい動かすのが良いみたいですので、頑張ります。

2019年8月13日火曜日

がんと闘うmei 検査結果

 がんと闘うmei 検査結果。
進行をギリギリで止めている状態。
まさに、がんと闘っているmei。
週に一回の投薬は続きます。
見るたびに小さくなっているかのように、感じます。
気のせいだと、思い直す毎日です。
応援、支援、本当にありがとうございます。


乗車の際に安定を確かめます。キャリーの説明にはシートベルトで固定するのがベストと書いていますが、いつものように助手席を倒してがっちり固定します。




やはり不安そうです。

無事、帰宅。



夏バテで不調だったfu、どうやら峠を越したようです。大きさだけなら、現在我が家でNo.1



ジュニアは一階デビューの予定。肥満気味ですが、この高さはまだ大丈夫。見ている方はドキドキものですが。



水飲み場はたくさん用意しているんですがね〜〜。m(左)j(右)



花を見る余裕の無い、苦しい夏だった。

2019年8月12日月曜日

早朝大工さん?




kが重体になった時から、朝6時頃にkのかすかな鳴き声で起きる。
投薬が始まってからは、効果があって、朝一番、彼は食べる意欲が出てきた。
ここで、好きなものをお腹いっぱい食べてもらいたい!のですが...
あまり好きでは無いお薬を混ぜたトロトロ状のものをなんとか口に入れてもらわなければなりません。
その場面はあまりお見せできるようなものではありません。
毎日、数回、注射をしていた時と同様のストレスが彼と私に襲いかかります。
冷静な看護師さんのように振る舞いたいのですが、
そんな器量があれば、猫たちに余分なクロウはさせないで済みます。
頑張ってはいますが、私の器は満杯です。
でも、なんとか投薬を終えると、彼は動きます。
今はまだ、体のバランスが取れないことに本人も慣れていませんので、
ここから、新たな注意が必要です。
私のベッドの隣、少し低く作った台の上のクッションにいる彼は、
まずはベッドに登ります、ここは10センチくらいで、リハビリには良いくらいですが、
ベッドから降りるときに頭から転げ落ちる可能性があります。
以前の踏み台が少し高いので、3センチほど低くしました。
道具も構えもマアマアなんですが、腕の方がね〜〜〜。
と、言う訳で、「早朝大工さん」になった次第です。






幸せの便り。小樽のMさんより。

右が大先輩のげんちゃん、体調は苦労しています。
左がゆうき君、
とにかく、ひっついていないと気が済まないようで、
げんちゃんは体調以外にも「お付き合い」の苦労が絶えません。

げんちゃんの表情は「ウ〜〜〜ン、しょうがないか??」に見えますが、
できれば、もう少し離れて欲しいなあ...とも見えますね。
それにしても、よく、この表情パチリとできたなあ!。信頼関係なんだなあ、全て。(勉強しなくちゃ)
特に今年の暑さではげんちゃんの苦労がシノバレマス。
げんちゃんの心を知ってか知らずか、ゆうき君の満足そうな表情、目がうつろだ..。




jazzに誘われて港まで歩くことを考えていましたが、どうにも、この温度差に体がついていきません。
小樽jazzフェス、盛大、無事に終わることを遠くから応援しています。

2019年8月11日日曜日

kちゃんのおまんじゅう顔、復活。

kちゃんのおまんじゅう顔、復活。



見えない方の目と同じ右側の耳が弱っているかな...。
よく食べて、よく飲んで、よく寝ます。
ふらつきはあいかわずで、あまり、目を離せません。
みなさんの応援のおかげです。
ありがとうございます。


ピリカ(上、左)は仲間を押しのけることができません。
専用通路で止まってしまいました。

右はmomo、左下、鏡の中はnonちゃんです。


小樽、Yさんから幸せの便り。



明日も小樽jazzフェス、やってま〜〜す!!
お得なチケットで飲んで食べて、jazzと潮風を楽しんでください。
「猫の保護活動」を支援するボランティグループが小さなブースでチャリティバザーを頑張っています。こちらもぜひ!お立ち寄りください。

「小樽ジャズ2019」詳しくは下記のアドレスで。 https://otaru.gr.jp/tourist/otarujazz2019