2019年8月28日水曜日

大きな流れ。

個人で動物を保護している人々、
団体で頑張っている人々、
行政として奮闘している地域。
立場、形態、方法論は様々ですが、
国の大きな動きは多様な活動スタイルに上手く対応できているでしょうか?

公式サイトアドレス
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/aigo/suisinkyougikai.htm

下記は北海道の公式サイトからの引用です。

北海道動物愛護推進協議会について
  道では、動物の愛護及び適正飼養についての普及啓発を推進し、人と動物が共生できる社会づくりを進めるため、動物の愛護及び管理に関する法律第39条の規定に基づき、北海道動物愛護推進協議会を設置しています。 
  【構成団体】
  公益社団法人北海道獣医師会
  公益社団法人日本愛玩動物協会北海道支所
  公益社団法人日本動物園水族館協会北海道地区
  北海道オールペット組合
  北海道ペット事業協同組合
  酪 農 学 園 大 学
  北 海 道 市 長 会
  北 海 道 町 村 会
  札  幌  市
  旭  川  市
  函  館  市
  小  樽  市
  北 海 道 教 育 庁
  北  海  道
引用はここまで。
北海道には政令都市一つを含め、35の市があります。
市町村すべての数は185
なぜ?小樽がここに入っているのでしょうか?
「人と動物の共生」を考えるすべての人々に考えて欲しい。
それなりの事情があるようです。
この会議の傍聴、当初はそれほど制限はありませんでしたが、
今年は厳しい制限が課せられました。
自由参加とは程遠いものです。

「結果評価はどうなっていますか?」と言う問いには答えは有りませんでした。
「トップへの報告書は公開されますか?」
この問いにも「NO」でした。
要は
「法律上、何かをしなければならない」けど、
「その行動評価は誰もできない」ということです。

「人と動物の共生」を真剣に考えるすべての人々にお願いしたい。
「行政を動かし、実りあるアクションが公正に評価されるためには」
心を大きく持って「一つになる」ことを...。





去勢手術後、外で頑張ってもらうために玄関で養生しているキッツ。
力、つけてきましたよ!



赤ん坊のまんま大きくなりました。クリスティ(手前)
各部屋を行ったり来たりできるようになってj(奥)は誰でも面倒を見てくれて助かりますが、この表情は???



kは食べて、薬、食物軟化剤、なんとか頑張っているんですが、トイレ(大)が確認できていません。でも、こうして自力で歩いて水を飲む姿を見ていると、彼の過去の大病、外でボロボロで瀕死だった頃を想い、胸がつまります。


社会はどこまで、弱き者たちに試練を与えるつもりなのでしょうか?
何度でも書きますが、
「無関心」「無責任」の人を今更責める資格はありませんが、
これだけは言いたい!
「無関係の人間は誰一人としていない」と...。

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