2019年1月19日土曜日

あの雪が落ちて....

昨日開通させた屋根下の道、
屋根の残りの雪、しっかり落ちてくれました。(なんの不思議もないですが)

なんとか開通させました。

この足跡を見るとちょっとは頑張らないとな。(パワーギリギリですが)


仲間が抗生薬で良い兆しが見えたと思ったら、別な仲間(mei)が激しくないけど頻繁な吐き気。
ドクターに相談して、吐き気止めで「様子見」
(写真は数日前)

mちゃんが最近、臭うの件。
どうやらj君が忙しい人間のお母さんの代わりにスキンシップをしてくれていたのが、原因のようです。
写真はスキンシップの後、疲れて眠るj。手前がそのj君です(デカイ)。

微妙な表情はmの息子のi君(一番奥)。手前は一人遊びのmodo。

j君は外暮らしの時代も、その後、限界がきて一緒に暮らし始めてからも、
自分とは血縁ではない多くのチビッコの面倒を見てくれました。
今はこうして人間のお母さんの代理を引き受ける場面が増えました。
本当に助かっています。
日々、教えられることばかり。

2019年1月18日金曜日

今日の雪合戦はタフだったなあ。

なんとか猫道を確保して、ヤレヤレと思ったら、これ。

明日の朝、ドアを開けることができるかどうか?
夜にもう一度出口確保が必要か?

あられちゃんはいつもパンダと一緒?

「ザワザワ森のガンコちゃん」が終わったので、ちょっとつまらないあられちゃん。
目の健康に悪いかなあ?と思ったりしますが、しっかりと見ているので、チャンネルを変えられない。


最近、マニュアル撮影にチャレンジしている。
デジカメなので、設定は割とシンプル。
これはまあまあの方。
i君。

modo(女子)ですが、男子として育てています。(そのつもりだけです)
しっかりとレンズを向けて、欲しい表情を待ちます。
この表情ではなく、

これでもなく、

この表情です。

最近、雑然に親しみを感じることがある。


メガネのレンズ、片方を紛失。
古いメガネの復旧にチャレンジしようっと。

2019年1月17日木曜日

イベント二つ

「NPO法人ツキネコ北海道の吉井代表がセミナー講師」
単位のもらえる講座。
さっぽろ市民カレッジ 2019冬期 市民活動系講座
『社会に役立つ仕事カタログ』
詳しくはこちらのブログ。
https://www.blogger.com/blogger.g?blogID=2190611363225998769#editor

「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さん。
譲渡会。



今日は今冬、一番の寒さかな?
m(左)があとからkちゃんのスペースに入った様子。
m(左)が押されているように見えますが、このあと、kちゃんは遠慮して位置を変えます。
kちゃんの場合、スペースは、畳半分ぐらい必要なんですね。

冬はあまり開けない二重窓の内側、
この家族が外を見たそうにしていると....

暖房機器のチャイルドロックを乗り越えてoffにするのも得意技?
クリスティ登場!全員避難せよ!(暖かいところへ)

クリスティがいない二階の部屋ではエル君、ややのんびり。



2019年1月16日水曜日

遠い道...

外猫はここへたどり着けば、最低限のお世話はできます。
しかし、
人間の無責任、無関心が生んだ命にとって、
ここまでの道のりは果てしなく遠い。

暗い部分は松の木が作った空間です。敵対する仲間から隠れたり、たまにはトイレもするかもしれません。なんとか雪で潰されないように頑張ってはいるのですが、いつまでもつか?



長年この冬を乗り切り、限界が見えて家族に入ってもらいました。
「あられ」です。

外ではご飯を食べてもらうのに近づかなければならないのに、数メートルの限界域があって、苦労しました。
今は人間のお母さんだけが頼りでくっついて離れません。
私が知る限り、猫は人間のそばに適当な距離で暮すのが最良な気がします。
そして、少なくとも、
このことだけは言えるのではないでしょうか。
星空の下、凍え死ぬために生まれて来たわけじゃない。
無関心、無責任、無知、は想像を絶する残酷な状況を作る。
観光都市宣言をして世界中から旅を楽しみに来ていただける
この小樽の街も例外ではありません。

世界に悪名が轟く前に打つ手は有り余るほどあります。
市民、ボランティア市民、行政、
一緒になって話し合い、命を救う活動を始めましょう。
命に優しい「おもてなし」が賞賛される街、「小樽」になるために。

2019年1月15日火曜日

家を守れ!

まずはこの画像を。

この落雪から猫のレスキューハウスを守るために作った防護壁。


衝撃吸収材を入れました。


説明よりは意外に重労働、木材で作った防護壁が落雪でしっかり固定されていたので。


明日は冷えそうですね、今日は雪が湿るぐらいの気温、家族は窓辺でのんびり。表情、動きが少し賑やかな仲間も..。



さて?誰と誰がいるでしょう?



悲惨な状況の動物たちを救うには、色々な道があると思います。
しかし、
これだけは欠かせない、
「官民協働」
この言葉の中の「民」
これには活動をする人とそうでない人、双方が含まれています。
官民協働、
正確には
「市民、ボランティア市民、行政」これが一体になることを指します。
さらに行政は圧倒的に多数の「無関心市民」と同じ立場で考えてはならない。
そういう意味だと解釈しています。

2019年1月14日月曜日

ついに新品?登場!

「値段の割には早く使えなくなったなあ..」
誰でも経験ありますよね。
簡単に壊れました。

半分くらいの価格でしたが、さて、どのくらい耐久性があるでしょう。

スリッパ数日で壊れるなんて、「もの作り」一体、どうなってるんでしょうね。



【01/18】ニャン友わーくしょっぷ 人とペットの災害対策~図上訓練編~
日時
2019/01/18 13:30 ~ 15:00
会場
釧路市民活動センターわっと 会議室1
釧路市末広町3丁目1番地




modoからは逃れられない。
modo(手前、黒)が起きて来る前にこちらへ避難したのですが、ダメでした。
しばらくはmodoがくっついて離れません。
奥から、k、m、j、modo



この夜景の下にいる動物たちが平安無事に過ごせる社会を切望します。


今日、支援物資をいただきました。
小樽のYさん、この場を借りてあらためて御礼申し上げます。
頑張ります。

2019年1月13日日曜日

車が!

支援をいただき、買い出しへ。
行きは良かったのですが、荷物を出すために駐車した場所が悪かった。
というか、ドライバー(私)の状況判断ミス。
で、こんな風に...。

小樽に来る前なら、あまり考えられない状況ですが、良いのか悪いのか?慣れてしまって、意外にのんびり対応できます。
もう一つは車の美装をあまり気にしないようになっていることも慌てないで済む要因です。
で、無事、駐車スペースに落ち着きました。


少し目ヤニが気になったので、アップで写したかったのですが、手ぶれですね。
素人目視では「要治療以前」だとしました。
「様子を見る」です。
mimo



こちらは我が家の縦並びシリーズ。ほとんど全員、外暮らしの限界から一緒に暮らし始めた家族です。


たくさん食べて、大きくならないと...。
modo


この眼差しにマイってしまいます。
課題は満載ですが、pilika(下)

オット!
こちらも縦並び、上に写っているのはnon。


外で頑張ってくれている仲間にも時に応じて投薬はしますが、
その度に、被災地に取り残されている仲間を思い出します。

公的なレスキューハウスは必要だと思う。
行政の明快な意思表示になって、不足な部分を民間が協力しやすい。
もう一つ、
行政がそれなりに実施している「新しい飼い主を探す」仕事。
これからは、
「新しい飼い主さんを育てる」時代かもしれません。


ペットショップはなぜ?存在し続けるのか?
「命に値段が付いていて、飼い主資格などうるさいことを言われないから」なのか???本当にそうなのか?!
真剣に、深く、考え、勉強する必要があります。賛否は別にしても必ず、自分の意見を持つことが大切だと思います。
個人であろうと、団体であろうと、今後、現実に沿い、活動を実りあるものにするためにも。
自戒を込めて書きました。

ペットショップは存在自体が社会問題で犯罪ギリギリだと考えています。
しかし、商売そのものを追い詰めようというのではありません。
要は社会の有り様です。
動物の悲惨な状況をみんなで変えれば、
ペットショップは「誇りの持てる」「社会に必要な」仕事になるはずです。
「働く」は「側(はた)が楽になること」ですもんね。
このことは、ペットショップさんもすでに気づいていると思います。
官民協働で
「命は商品ではなく」「寄り添い愛おしむもの」だと普通に思える社会を作りましょう。
みんなで!!