2019年1月12日土曜日

ビフォーアフター

まずはビフォー

作業途中

素人大工さん(ワタシ)、今年の仕事が見えました。

そして、こうなりました。


冬の本番はこれから、港にかかる雲が険しい。



動物保護関連だけに限れば、

多くの動物たちが悲惨な状況に置かれているという現実を

行政(多くの地方自治体)が「社会問題」として捉えていない現状から、
行政だけに任せていては状況は何も変わらない、 そればかりか、悪化することさえある。
悲痛な思いで行動を興す人々が数多く存在します。
一見、

行政のできない(出来るけどやらない)部分を補っているという風にも見える
「一般市民による動物保護活動」
矛盾を感じる現状だが、官民どちらも寄り添う姿勢を明確にして、穏やかな話し合いの場を設け、心情を共有する以外に道は無いと思う。
官民どちらが欠けても、
「動物の悲惨な状況は減らない」
寒空の下、今日も
命の灯が消える。

2019年1月11日金曜日

雪は少ないけど...。

昨年より雪の少ない冬だけど、
厳しく感じるのは日替わりの微妙な変化に対応できていないから..か?。

「越冬の無事を願って」
そこまで大げさではないが、ここに毎冬登場する。
適当に作っていてもなぜか?人の顔に見える。



fu(左)とmonは一緒にいることが多い。

monと呼んでみた。
寝ぼけていた。

meiがここでウトウトするのは珍しい。同室のsizukuの鼻づまりが治ったからかな?

復調の兆しが見えたsizukuだけがこのpilikaと一緒にいてくれる。
pilikaの水飲み中。



明日と明後日ですよ!
「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さん。譲渡会。
他にもあるので、詳しくはメインサイトから
http://nyantomo.jp/

2019年1月10日木曜日

まだ、油断はできないケド。

慢性鼻炎で鼻づまり。
通院の「ストレスリスク」と症状を考えて昨年暮れから部屋のキャリーを二つにして待機状態。
ドクターのアドバイスは
「気温も大切だが湿度にも注意を」
ボロ屋なので、一定の状況を維持するのはかなり難しい。
試行錯誤が続きました。
換気

加湿

温度
空気清浄

鼻づまりがほとんど見られなくなった、sizuku(しずく)


油断はできませんが...。

昨年のブラックアウト、困った、そして、考えた。

日本中どこでも、災害時の動物対策は後回しになっている。

こういう活動、増えるでしょう。
「ニャン友ねっとわーく北海道」さん。釧路でワークショップ開催です。


i君のこの目つきは?

modo(左)がヒップアタックするんですよね〜
年齢の割にはコ・ド・モなんです。


体調不良で二階で休んでいた人間のお母さんが一階に降りてきた!。
早速、歓迎?

2019年1月8日火曜日

動物と一緒に暮らすということは、動物の命を預かることです。

「動物を飼うことは、動物の命を預かることです。飼い主は、動物が健康で快適に暮らせるようにするとともに、社会や近隣に迷惑を及ぼさないようにする責任があります。
人と動物が共に生きていける社会の実現には、飼い主のモラルとマナーが必要です。」

これは環境省のサイト、
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/pickup/owner.html
ここに書かれている内容です。

以下のサイトにあるパンフレットも使い道がありそう!
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2706e/pdf/full.pdf

これを基本として、地域性を考えながら、
官民協働のシステムを作る。
これは小さな団体でも、緩やかな連携だけのグループでも、
なんとかできると思う。
「人と動物の共生」という課題は実は誰も無関係な人はいないのですが、
無関心な人は少なくありませんので、
多くの人に関心を持ってもらう啓蒙活動も並行して実施するのが大切だと思います。

動物の命に対して無責任な人たちはどのような立場であろうと、
ある意味、「社会的に孤立」していると考えています。
「人と動物の共生」という課題を今より少し遠くから見て、
ゆるやかな集い(つどい)の場を増やすのも良いのではないでしょうか?
これも、グループで動けばできそうです。


「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さん。
譲渡会です。
http://nyantomo55.blog.fc2.com/blog-entry-1513.html

画像は一例です。




人間のお母さん、このところ、少々お疲れ。
横になる時間を増やしています。
それで、事情を察知して場所とり合戦。
(寝る場所がないなあ...)

隣の部屋のmimo(左)とulan。状況を察知しているようです。

どうやら、mame君も。


お母さん、頑張って、暖簾を変えました。(正月風?)


雪は昨年より少ないような気がしていますが、結構厳しい!
大きなレスキューハウスにはオイルヒーターを設置しましたので、どうやら水は凍らせていません。



熱くこみ上げるものを止められませんでした。
年齢と体調のせいではありません....。
ありがとうございました。 小樽のYさん。
助かります。
(写真は支援物資の一部です)

2019年1月7日月曜日

人間のお母さんを心配する..

体調不良で横になっている人間のお母さんから、
離れようとしません。
meiちゃん。

こちらはお母さんの体調に関係無く、いつもくっついているクリスティ。

位置関係はこのようになっています。



このサイト、ヒントになります。
小樽のまちづくり。
https://www.realpublicestate.jp/

要は経済的な事情で公共の施設を維持できなくなっている状況をプラスに考えた結果だと思います。

2019年1月6日日曜日

動物にも最低限所得保障(ベーシックインカム)を!!

「最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策。」
「ベーシックインカム」と云うそうです。

「理屈や思想(考え方)だけでは何もできない、」 というのは、
多様な場面で聞かれる言葉です。
 考えてばかりでは何も変化は起きない、
 実行して初めて解ることがある。 まずは実行するべきだ! ということです。

しかし、
ジョン・F・ケネディ米元大統領は かつてこのような名言を残しているそうです。
「人は死に、国は興亡するかもしれない。しかし思想は生き続ける」

今、巷に出没する「ベーシックインカム」という言葉ですが、
 「最低限の生活」を政府が決めるという恐ろしい状況や、
その仕組みを説明されても理解が難しい、
「財源との関係」が行く手を阻んでいます。

500年以上も前に、
「国の義務として全ての国民の生存権を保証する」という、
「発想」を世に出した人がいるそうです。
 500年を経て、今、具体化に動き出したのです。

思想は生き続ける、そして、何らかの影響を与え続ける。
 「考え方」を残すことは有意義だと思う。


いつもにも増して、贅沢なお正月です。

これ、アウトドアではありません、念のため。