2019年7月27日土曜日

「頑張っています。」と「kちゃん緊急事態」

頑張っています。

恒例の啓発イベント。



どのような「社会貢献事業」でも、最大の壁は「無関心」と「無責任」
過去の私も「無関心」でしたので、その壁がいかに厚く高いものか、よく知っているつもりです。

人が犬や猫の命に心を寄せるキッカケはなんでしょうか?

人は実際に何かを見ても不要なものは「見なかった」ことにできるようです。
しかし、
このイベントを素通りした人々のうち、何人かは家に帰った時、「何かが心に残っているかも知れません。」
その人がこのようなイベントを自ら実施する側に立つことを願ってやみません。


素敵な取り組みです。
まずはお子さん。



大病を何度か乗り越えて、経過観察中のKちゃん。
よだれ、舌を出す、息が荒くなる、ヨロヨロする!!!
ずいぶん前から動きは極端に少なくなっていましたので、
この暑さの中、なんらかの異常は覚悟していたのですが、
トイレができなくなっていました。

ドクターのアドバイスを得て、マッサージ後、ウンチを取り出したところです。
私は工事用のヘルメットをかぶって、照明の代わりにしています。

この青い医療用の手袋、「しずく」の看病に使ったものです。
役に立つ場面が無いように願っていたのですが。
結果的には役に立ってくれて、助かりました。

今日はよほど辛かったのか、何度か鳴いて知らせてくれました。
私の横で寝ていますので、夜中でもなんとか、気づくように頑張ります。

2019年7月26日金曜日

chipo、検査結果。

chipo、頻尿の原因。
二種類の結石。
ご飯でなんとかなる範囲ですが、結石ができやすい体質だとすれば、根治は難しいようです。
血液検査は異常無し。
じっくりご飯のプッシュ作戦。
あまり慌てないで...。

車に乗って、


キレイな病院に到着。


無事、帰宅。お出迎えは空気を読めないクリスティ(右)。



オット! これはなんの騒ぎだ!?
おしっぽさんを見る限り、みなさん、ご機嫌のご様子。
自分のお部屋に帰って欲しいんだけどなあ...。



J君のご飯を徐々に切り替えるため、いつもの療法食(糖コントロール)に少し変化があります。
敏感なKちゃん、食べる量が減ってしまいました。
糖コントロールご飯のペーストの量を増やします。



小雨模様の空、花火はそれなりに風情があります。



ニャンズも人間もしっかり食べて、夏を乗り切ります。
小樽のYさん、ご支援ありがとうございます。

2019年7月25日木曜日

種類が増えましたね〜〜〜

消化器サポート
糖コントロール
ストラバイト
腎臓サポート

猫と暮らしていない方々にとっては、なんのことやら....?ですよね〜。

猫が病気になって、対処療法が食べ物だけに限られた場合、厳しい戦いが予想されます。
さらに、そのご飯をしっかり食べても、投薬を続けても根治が期待できないとなると、人間の精神にもタフな影響が出てきます。

いやでも教えられる「命の重み」と「命の扱われ方」

ある方のメールにこうありました。
「命を委ねられる事は辛く哀しい事が沢山有り、そして喜びも同じくらい沢山有ると思いたいです。」

教えられる毎日です。感謝。


古い言葉ですが「秘蔵っ子」
隠しているわけではありませんが、「個性的な精神」の持ち主でほとんど人前に姿を現しません。
日々の投薬が欠かせないこともあって、
私のことはしっかりと解っていて、わがままも言ってくれます。
痩せたクマさんに見えるかもしれませんね。
「秘蔵っ子」といえばそれに当たるかもしれません。
pilika。


cocoちゃん。(実はお母さんなんですよ〜〜、さて、誰の??)
いつか詳しい家系図をここに載せます、乞うご期待。

普通サイズに見えますが、これくらいです、扇風機と比べると解りやすい。


居間と言えるかどうか疑問ですが、あられは昼間、一階の居間で過ごすことが多いです。あちこちワーワー言いながら、ジョギング?疲れては休み、人間がくっついているとゴロゴロしています。
どこにいるか?判るかなあ??(耳付近の模様と本当の目を見間違わないようにね..)


明日はchipoちゃんの検査予定日、無事であることを祈るばかりです。

では、また明日!!!

今日は大きく重く大切な幸せを二つ...。

ご支援をいただいている小樽Yさん宅。



そして、小樽のMさん宅。(左は先輩)



このような様子をお知らせいただくのは、
私たちにとってこの上ない、安らぎです。

あらためて御礼申し上げます。
ありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。

2019年7月23日火曜日

難しい...

腎臓疾患と闘うj君。



ご飯が療法食に変わりましたので、仲間と離れる時間が必要です。いろいろ試していますが、イマイチです。どうやら、最高級品(?)のパウチをミキサーしたものが有力です。しばらくは試行錯誤です。

もちろん仲間も協力します。
今までは「いつでもご飯システム」でしたが、徐々に「時間を決めてご飯」に移行する予定です。

と、いう訳で、ご飯の量をチェック!
kちゃんは食べないと「危ない」状態だと考えていますので、神経を使います。
二回、確認できました。


あられ(手前)とゆっちゃんも一階の仲間とは別メニューですので、これも注意して確認します。


二階組は新人(老齢ですが)の参入で緊張感もありますが、ご飯は通常のもので大丈夫です。
お母さんの寝床、争奪戦の雰囲気、出てますね〜〜。まだ、お昼どきなんですが。


あと、二部屋、欲しいなあ。
知恵と根性が試される遅い夏がぼろ家を襲う!

天よ!弱き命に優しくあれ!!
神頼みではありませんよ!
自然に敬意を表して、お願いをしています。お陽さんに....。

2019年7月22日月曜日

今度はJ君。

j君、精密検査、1日入院。

これから病院へ。


帰宅、お出迎えはクリスティ、とm?。


水のみと、おしっこが多いのがきっかけでした。
今朝までの診察予定はちぽちゃんでしたが、人間のお母さんがjの水のみ状態を見て、急遽、診察はjということになりました。

特殊な検査結果は木曜日か金曜になりますが、
今日の結果だけで言えば、
腎不全です。
人間のお母さんは幾らか予想していましたが、残念な方に的中しました。

ご存知のように完治は望めません。
進行を遅らせ、症状を軽くするのが精一杯です。

それも、ご飯の種類を特定するしか、今はありません。

数種類あるようですが、今の症状ステージに合わせて、ドクターに選んでいただきました。
たくさん(適正量)食べてもらえないと意味がありませんので、複数の試供品をいただいてきました。

残る問題は結果待ちの数値ですが、
これは甲状腺に関わるものです。
こちらは投薬の手段が残されているようですが、全ては結果待ちです。

人間のお母さんは疲れが溜まって早々に寝込んでいます。


毎年恒例になりました、この啓発イベント。
ビッグイベント「潮祭り」に隠れてしまいそうですが、年々、関心を持つ人が増えているように思います。
ぜひ!皆さんも「どんどこザブン」の流れに乗ってお寄りください。



この団体に限りませんが、私財を投げうって社会貢献活動をしていることを行政はどう考えているのか?
行政人と言っても「同じ人間」
何か感じるものはありませんか?
自治体は大きな「社会貢献事業体」です。
不足しているのは「ノウハウ」でも「財源」でも「時間」でもありません。
「やる気」です。

「やる気はあるけど.....が〜〜〜」
ここから先に行けないことをいつまでも許していてはなりません。
官民一緒に同じテーブルでざっくばらんに話し合う事、
ここから、始めませんか??
やるべき事を「やらない、やれない、職員さん」がいる事を市長はご存知ないかもしれませんね、
私たち民間が一緒に苦労しますから、まずは話し合えるテーブルを!

2019年7月21日日曜日

心配だ!!




どうやら、順調のようです。
毎朝、青いトマトを食べられます。
もちろん、赤くなってもたべられますが....カラスさんと競争になるので、その前に..ということです。

順調といえばこちら、kちゃん。私のベッドのそばに来ましたので、水も一緒に移動しました。


ほんとは寝る時間が多いので、歩くことを増やしたいのですが、まっ、良しとしましょう。療法食のペーストが朝夕の二回に増えましたが頑張って、カリカリご飯も食べてくれるので、こちらも頑張ります。
目薬、一日二回、頑張ってくれていますが、大人しく、こちらに任せているのはなんだか?良いような、心配なような?複雑な気持ちです。


猫、それぞれのリズムをつかむまでには時間が必要ですね。
modoはその点、ほぼ、大丈夫です。
ご飯の量がもう少し増えたら、満点ですが。



これは軍艦ですね。


このブログを見ていただいているヨイコの皆さんは選挙に行ったと思いますが、みんなが投票に行けばこの軍艦が使われるような事態に巻き込まれないと思うけど、投票に行かないと戦争に行かない人のために戦争へ行くことになりそうだなあ。

今の経済システムはその誕生からすでに自らをコントロールする力は持っていませんでしたが、 未だ地球上の一部の地域だけで機能しているうちは様々な障害があって、システム自体を検証することが必要でしたので、無秩序に陥ることをぎりぎりで防ぐことができました。
今は地球丸ごと、同じような欲望の無制御システムで動いていますので、Ⅰパーセントに満たない、欲望の勝利者のためにその他全員が戦争に巻き込まれます。
残念ですが、投票だけが頼りです。

この時間だともう、戦争へ突き進むほうへ結果が出てるんだろうか?

切ない選択

曇りガラスの隙間から外を見ようとするジュニア。




ジュニアは去勢手術後、庭で仲間の面倒を見ながら、頑張っていましたが、
頻尿、そして、ウンチが見当たらない日々が続きました。
検査。
歯の問題でした。
しばらくご飯を食べれなかったんですね。
検査後、外へ返すことはできませんでした。

何度も同じような経験をしましたが、こういう場面を精神的に乗り越えるのは容易ではありません。

切ない選択ですが最善だと信じる以外にありません。

「人と動物の穏やかで平安な共生」を目指す上での、一つの限界かもしれません。

生まれてくる命の八割が亡くなるという現実を知ることも無く、
社会の善人達は未だに沈黙を続けている。


ジュニアと話し合いました。「大丈夫だよ、ゆっくりみんなと暮らそう、俺も頑張るから...」と

数時間後、ノビノビしてくれました。「冗談言うなよ!」と笑われるかもしれませんね。でも、いつか誰もが解ってくれる日が来ると信じています。


さて、その仲間達、癌と闘うめいちゃんを中心に集まりました!!
数は??



遠くから港が鮮明に見えるのは気温と海水温が近づいたからだろうか?




物騒な船も浮かんでいるが、海は動じない。
見習いたいものです。