2019年7月13日土曜日

ジュニア、おっさん顔?

写真ではよく判りませんが、
ジュニア、おっさん顔なのに、
仕草というか動作は赤ちゃんのようなんですよね〜...。
外暮らし、歳を重ねると、疲れるんだろうな。

しばらくしたら、仲間との組み合わせ、考えるから、
狭いとこだけど、今はとにかく、休んでください。ゆっくりと。



ファンの方から、優しいお気遣いを頂きました。ありがとうございます。




高らかに「観光都市宣言」を掲げる港街、小樽。
この街が「動物の命に優しい街」宣言を世界に発信することを願います。

動物たちの最大の悲劇は「善人たちの沈黙」だと言ったら、
笑われるだろうか。

2019年7月12日金曜日

エルはしずくと一緒...

エルは今日、旅立ちました。
先に逝ったsizukuのとなり。



そして..仲間たち..。



あらためて、皆様の応援、支援に厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。

2019年7月11日木曜日

エル君。



エルは今日(2019年7月11日)午後2時ごろ、 亡くなりました。
多くの皆さんの応援、ご支援。
ありがとうございました。
まずは御礼、ご報告まで。


めい、Kの定期検査。
いずれも大きな問題は再発していません。
どちらも、いつ、急変するか判らない状況にあることは変わりません。
これからも応援、よろしくお願い致します。

めい(手前小型キャリー)とK、病院へ出発。


めいは採血を終了、Kはスキャナー検査後、レントゲン室へ。


Kの帰宅。


めいの帰宅。

2019年7月10日水曜日

エルのこと。

エルは糖尿病の処置、インシュリンが打てないほど、 危機的状況で、集中治療室に居ます。

昨日はこのことを書くほどの、
冷静さがありませんでした。
明日(7月11日(木)、
めいとKが定期検査に行きますので、
その時に面会して、
みなさんの応援をエルに伝えます。
これからもよろしくお願い致します。



疲れていたんですね.....。
昨日、家に入ってくれたジュニア、
終日、こんな感じです。ご飯とお水はOK!です。



こちらはあられ。
家に入ってからしばらく経ちますが、
環境に慣れた分、少し疲れが出る頃かもしれません。

2019年7月9日火曜日

エルは生死の境に居ます。

fuはほんの少し、リラックスしているように見えます。
経過観察が続きます。
写真は一階の部屋。
今までは入ったことはありませんが、
ここに入りたい様子でしたので。
ここで様子を診ます。



ジュニアは二本抜歯して、退院。
経過観察が必要ですが、大きな心配は無いようです。
今日から、我が家で一緒に暮らしてもらいます。



今日、入院したエル。
糖尿病の末期でした。
生死の境に居ます。

今、お知らせできることはこれだけです。


現実を受け入れられません。
ただ、
幾らかでも早く気付いていればと、それだけが心中を駆け巡っています。

みなさんの応援、よろしくお願い致します。
病院へ向かうエル。



公園で話し相手になってくださった、子育て中のお母さんへ。
世界中にはあなたの「心」を理解してくださる方が大勢、いらっしゃると思いますが、
今日、
その数は増えました。
私ども夫婦二人と一緒に暮らす猫(仲間多数)です。
足が向いたら寄ってください。
それでは!!

2019年7月8日月曜日

2015年冬....

2015年冬、
彼、ジュニアは我が家を訪れました。

2016年3月25日、足をひきづって歩いていました。
同年、3月28日、去勢手術を頑張ってもらい、しばらくは玄関のケージで養生してもらいました。
その後、庭でなんとか仲間と暮らしていました。
抗生剤の投与などはありましたが、ご飯も食べて、水も飲んで、甘えて...。

2019年2月26日〜
頻尿、血尿を確認。治療。
同年、5月30日、精密検査、頻尿以外、特に大きな問題は無し。
しばらく様子を見ていましたが、
食事ができないことを確認。
今日、再度精密検査、
内科的な問題は無し。
消去法で歯科に課題が残りました。
本日入院で、明日、口内、歯科の処置。
数日、食べていないこと、よだれが出ていること、エイズキャリアであること。
ドクターが総合的に判断した、対処です。

ジュニアは推定ですが、10歳は超えているでしょう。
たとえ、若くても、
外暮らしで食べれないということは、
「死」が待っているだけです。
少なくとも、零下20度では数時間しか生きられません。

この入院が終わったら、彼は我が家で暮らします。
これからも応援、よろしくお願い致します。

病院へ出発前、車中のジュニア。


不幸な命を増やさないことに協力してくれたジュニアのTNR。
Rの次...Rプラスはこれからです。

保健所では超音波で猫を寄せ付けない器具の提案もしています。
劇薬の農薬で畑を守っている人もたくさんいます。
外で可愛がってくれたご近所さん、あまり良い感じを持っていなかったご近所さん。 人、それぞれですが、少なくとも、積極的にいじめる人はいなかったと信じています。

「猫がなぜ?存在しているのか?」
その理由をちょっとだけ考えてくれれば、
誰も「無関係」で無いことに気づくはずです。

2019年7月7日日曜日

時間がかかりそうだなあ...。

昨日検査で異常はなかったけど、
いつものfuに戻るには時間がかかりそうです。
接近の距離を詰めるのが難しい。
ブラッシングはokなんですが。
右は怒られないのを良いことに接近するクリスティ。




カラっとしないけど、港はキラキラしていたなあ。



TNRって難しい!
画像は「公益財団法人どうぶつ基金」さんからお借りしました。