2018年3月15日木曜日

次の一歩?

下記は2017年3月25日土曜日
小樽市保健所にて開催の猫の譲渡会に関する
公式サイトに記載された文章より、引用。

犬猫の引き取り相談の理由は様々ですが、
小樽市の犬の収容施設ではボランティアが献身的に活動しており、
犬の殺処分は0に近づいています。
一方、法令の関係から、小樽市には猫の収容施設がなく、
猫の引き取りは即日殺処分が前提でした。
平成25年度の改正動物愛護管理法の施行により、
都道府県等が犬猫の引き取りを所有者から求められた場合、
理由によっては引き取りを拒否できる旨の規定が設けられました。
規定に基づいて、
終生飼養や新たな飼主さがしをするよう指導した結果、
猫の引き取り数は大きく減少しましたが、
引き取り数のほぼ全てを殺処分する状況に変わりはなく、
譲渡を増やすことが求められました。

市内ボランティアの協力を得ながら新たな飼主をさがし、
昨年度は猫の引き取り数58匹、譲渡数23匹、殺処分数29匹となり、
今年度に起きた多頭飼育崩壊と野良猫の餌やりで増えたケースでは、
市外ボランティア団体が協力を申し出てくれました。
団体は、SNS等で情報を拡散し、事例が起きた周辺住民と協働して新たな飼主をさがし、
短期間に猫の譲渡先を確保しました。

これまでの人脈を頼りに猫の譲渡先をさがす手法は、
収容施設のない小樽市では限界があります。
猫の収容施設のあり方について、
昨年10月から、
市内、市外ボランティア(小樽保健所サポートチーム)と話し合いを開始し、
市民を含めたネットワークづくりが重要とのコンセンサスが取られました。
今回の譲渡会は猫に限っていますが、その第一歩となるものです

引用はここまで。

官民問わず、「次の一歩」を踏み出しましょう。


民間団体の活動(上記小樽市の公式見解とは一切関係ありません、念のため)

modoも、

しずくも、
応援しています。「ヨロシク オネガイシマス」


悲惨な状況の動物たちが
天寿を全うできる社会になるよう、
官民協働で進みましょう!

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