2016年6月7日火曜日

mimo(ミーモ)無事、退院。

mimo(ミーモ)の検査結果

エイズ、白血病は有りませんでした。
血液全般の数値にも問題は有りません。
年齢は一歳未満としか判断できませんでした。
不妊手術、予防接種、傷が有ったので抗生剤、
回虫がいましたので、駆除薬をのませる予定。

入院中、元気で、よく鳴き、ご飯も食べたようです。
帰りの車中では何度か泣きましたが、
私の「ダイジョウブ」と言う声で泣き止みます。
偶然か声に警戒して泣き止むのか、
解りませんが、
一瞬…気持ちが通じたように感じました。

病院での再会
実は、しっかりと顔を見たのはこれが初めて。
一昼夜、恐怖によく耐えた。
でも、心細く見える。
人間は罪深い。

部屋のケージに落ち着いた?mimo(ミーモ)
ゆっくり眠ってほしい。
ここは安全、
今、言えるのはそれだけ。
その瞳がいたずらっぽく、輝く日を待っているよ。
飢え、寒さ、は絶対に無いと約束する。




mimo(ミーモ)は耳をカットしていません。
人間がどういうものか?良〜く、学んで、一緒に暮らせるようになる日を楽しみにしています。
応援してくれる人たちは誰もが、猫の命を差別しません。愛されるためではなく、愛するために一緒に暮らす事を覚悟し、そういう人生を選んだ人達です。
生活や考え方そのものを、どうすれば良いのか、私たちに教えてくれました。
mimo(ミーモ)もそういう人たちに逢うために、
耳をカットしていないのです。
玄関を寝ぐらにして、外でがんばるmomoやゆうき、
そして、悲惨な最期を遂げる数えきれない猫達のためにも…。
mimo(ミーモ)の耳は生まれた時のままです…。

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