2016年6月19日日曜日

「しっかり再会」「三階建て」「小雨とあられ」

先ずはご報告。
小樽の議員に猫のことを調べてくれようにお願いのメールを全員に送りました。詳しくは後ほどお知らせします。
保健所という部署は「暗闇」なんです。誰も気に留めないから、その闇はいっそう深くなり、ついには「何事も無いかのような」一見、平穏に見える状態になります。
実態は「人間のやる仕事」としては「悲惨」な日常の繰り返しです。犬は殺さないが、猫は都合によって殺す。そういう日常です。「なぜ?猫が存在するか?」等は全く考えません。考えれば「社会が応分の負担をしなければならない」ことなど、すぐに判ります。要は「考えないようにしている」だけです。
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到着しました。
同じ製品は以前から使っていますが、
細部が改良されて、組み立てやすくなっていました。
それでも、
ご年配の方々で、手の力が弱くなったら、組み立ては難しいなあ…。

中に入れるボードは付属していますが、
もう少し暮らしやすくしたい。
こんな風に段を増やします。
参考までに二枚の写真。

新しいケージが来る前にもお互いに気づいていたと思いますが、
今度はしっかりと再会です。(涙がこみあげてきました。本当にこんなやり方で良いのかなあ…最善なのか??)

アガサは押し入れの天袋でお食事。

怒っている訳では有りません。「猫嫌い」なんです?。
アガサ、今日は行動範囲をまたまた広げました。エライ!

こぬか雨、あられは来てくましたが、お母さんの差し出すいつものご飯にちょっと首を傾げました。どうしたのかな??

こちらはジュニア。ご飯は食べてくれるし、他の猫を威嚇しますが、何となく、元気が無い。外へ返す猫は血液検査をしても無駄だという考え方もあります。その時点で何らかの病気が判っても、外に返したのではどうしようもないという考え方です。一理あります。
ジュニアは手術後玄関でしばらく辛抱してもらいました。庭に居てくれれば対応は可能、もう少し様子を見ます。

monちゃんは少し先輩の雰囲気が出てきました。こういう姿勢は最近見かけるようになりました。こちらを意識しながら、「遊んで!」と言っているようです。

お地蔵さんの優しさ、mちゃん。


今日の「シャシンデオタル」は海ガラス(ウミウ?)と勇ましい入り船。


今日も読んでいただいてありがとうございます。明日も必ず書きます。よろしくお願いします。

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