2020年10月31日土曜日

野生の小鳥は昨夜、亡くなりました。

昨日お知らせした、野生の小鳥(エナガ?)、暖かく優しい人に見送られて、亡くなりました。

野生の動物について、勉強を始めようとしていましたが、間に合いませんでした。
外で暮らす猫や犬たちとの関連は浅からぬものがあると思います。
極わずかな事例からは何も断定できませんが、熊やイノシシ、鹿、など、動物との共生を考える上で見過ごすことのできないことがたくさんあるはずです。
どんな立場の人も自分なりの考えを深めていただくことをお願いします。


i君、何か見つめています。

若き姉御肌あられ(左下)がモゾモゾしてます。

一階組では最強?(精神的に)のあられ、のんびりしていますね〜〜。i君のパンチ、まともにもらうとタイヘンなんですがね。


お薬ご飯で10連勝中のpilika。キリリとしています。
ファンのみなさま(数人?)にぜひ!見ていただきたい、我が家のプリンス。



越冬対策真っ最中の庭に、愛らしい元気者。

ゲーヅツの秋、作者は?

2020年10月30日金曜日

メインマシン故障。治ったので書き直す?

topニュース。
エナガが動けずにいたので保護した。
まずは写真。

詳しい経緯や法的な対処、また、根本的な改善など、明日、書きます。悲惨な暮らしを強いられている猫の現状と無縁ではありません。(iMacが不調でごめんなさい)
現在無事に保護されていることだけ、お知らせいたします。

kizz、接近作戦順調。


はずきも接近中、こちらはまだまだ距離を詰めることがムズカシイ。今日は大人顔....。

2020年10月29日木曜日

ジュニアの食事。

ジュニアがここまで自分で食べられるようになりました。30秒の動画です。

まだまだ課題の多いジュニアの症状ですが、この食事風景は嬉しいものです。
気に入ったものに腎臓ケアと総合栄養をどのように混ぜるか?
今、付きっ切りで頑張っています。10分程度のマッサージやブラッシングの後が食べやすいようです。


こたつの中で条件は悪いですが、はずきの写真、写せました。
保護の時とケージの中で暴れてついた頬の傷は目立たなくなりました。
思っていたより、白毛が少ない。
苦労かけるけど、仲良くなろうね。


奥で伸びているのはjuju、手前は多分ulan。
つかの間のお日様、ありがとさん!



ウィルスの時代。それぞれの生活が苦しい中、身にしみるありがたさ。

小樽のYさん、いつもありがとうございます。

2020年10月28日水曜日

ブログのサイトに入れません。

いつものパソコンでは、なぜか?ブログのサイトに入っても更新ができません。
今日のブログは別のパソコンを使っていますので、写真のストックがありません。
写真はだいぶ以前のものです。明日、あらためてかきます。

2020年10月27日火曜日

灯を消して部屋を出ようとした時....

ジュニアの「夜ご飯」の用意が済んだので、
fuを撮影して

部屋を出ようとしたき、後ろでゴソゴソと動く気配、
ジャジャジャジャ〜〜〜〜ン、はずきだ!

目の渕にハチワレの黒い部分が重なって両目の間隔が広く見えます。キョトンとした表情がオモシロく接近が待ち遠しいですね、 でも、年内は無理みたいだなあ..。


こちらも久々の登場、pilika(左)そしてnon(右)



TNRという「不幸な猫を増やさない」地域ぐるみの活動があります。
理不尽な理由で外で暮らす猫たちに去勢不妊手術を頑張ってもらい、
可能な限り天寿を全うしてもらおうという考え方の元に、各地で実施されています。

今、北国は冬を間近に控えています。
なんとか無事に越冬してもらうために懸命の努力が続きます。
一人が二人がそしてグループが...。
自力の限界を知りながらも、できることを一つづつ積み重ねる活動には頭が下がります。

動物の現状を「社会の課題」として捉え、官民協働の根本的対策チームが日本中にできることを切望いたします。
「不可能」と「困難」は同意義ではありません、
社会課題の解決はその「困難」との戦いです。
しかし、全く敗北の決まった勝負でもありません。
今、行政は出来ることの一部しか実施していないからです。
やってみての「困難」では無く、
想像して「不可能」と判断し、
実施の優先順位を下げ、ズルズルと引き伸ばししているに過ぎません。

ウィズコロナの時代の根本を成すものは
「生命の多様性」の重きを知り、
「あらゆる命との共生」を実現することではないでしょうか。

税金で「殺す方法」を考えるのでは無く、
税金で「生かす方法」を考えるのがそれほど難しいとも思えない!

2020年10月26日月曜日

あられはツオイ!

レトロな家具がお似合いのあられ。

外暮らしを生き延びたタフな心を持っています。
先輩の猫家族をものともせず、なんとか家に慣れてくれています。
なんですが...
最近、このmodoを追い詰めることがあります。

猫家族の誰もが自分のお気に入りの場所があって、そこで休息するんですが、

最近はここで寝ます。

modoは他の猫家族と適切な距離が保てず、人間だけが頼りの時期が長く、亡きjやk、に育ててもらって今に至っています。
j、kは大きくてmodoが少しぐらい体当たりしても優しく受け止めてくれました。
今のmodoはある意味、試練の時なのかもしれません。
猫家族のほとんどは外暮らしの限界で家に入ってくれましたが、
家の中にもそれなりに苦労があることを私たちは教えられました。
今はただ、無力を詫び、礼を伝える以外にありません。「ありがとう...そして...ごめんなさい」と..。


大好きな港の風景。



最近は港を見ながら思う。
人が自然の一部に過ぎないことを自覚し始めている人は増えていると思う。
その一部である自然を壊していることも肌で感じているはずだ。
海を山を森を空を...私たちは酷使し続けてきたのだ。
今の港からは海の悲痛な叫びが聞こえるようだ。

2020年10月25日日曜日

はずきの隠れ場所?

段差があっても居心地のイイ場所。fuは大きいからこのようなカッコウになる。

家庭内放浪中のはずきはこの下に隠れて?いました。確認しました。我が家の仲間としては初々しいキョトン顔。
写真は難しいけど、乞うご期待!

こうなるとイイなあ...と、考えて工夫して、そのイメージ通りになるとホッと和むもんですね。
みんなと離れて寝れるようになりました。
クリスティ。


そのクリスティですが..この後は人間のお母さんにひっついていました..。

i君は渋い顔。左はゆっちゃん、食事中。

渋い顔のアップ。

いつものiの通り道。行く手を阻むのはmodo(左上)クリスティ(中央下)は寝ています。iは困惑していますね〜。


奥はmon、手前はmame。この場所は通年人気のスポットですが、はずきが仲間に入ってからはみんな敬遠気味でした。
すぐそばのこたつの下にはずきがいるんですが大丈夫みたいです。
みんな、はずき、ありがとう。