2020年10月17日土曜日

modoは猫嫌い...だけど

仲間と一緒、でも、それなりに苦労はあるんだろうなあって思います。
暖かいとか居心地がイイだけではこうしてのんびり出来ない、何か人間のわからないことがあるんだよ、きっと。




modoは雷はもちろん、人間のクシャミでも驚いてどっかに飛んで隠れてしまいます。
思い込みでしょうが私には仲良くしてくれます。

こうして私のそばで寝てくれるのもmodoだけです。



今晩ははずきがケージからフロアへとデビューします。(写真は写しません)
ご飯と水、そして暖かいクッション、私たちから見れば外よりは少しはましかなあと思いますが、
はずきにとっては外暮らしとは随分と違う環境で辛いんだと思います。
でも仲間はたくさんいます。その仲間がストレスになるかもしれませんが。
仲良くは無理でも、自分の居場所を見つけてノンビリしてくれることを願います。
その後の様子は今度書きます、応援、よろしくお願いします。

2020年10月16日金曜日

冬との戦い、本格化。

いよいよ、冬との戦いが本格化しました。

と、言ってもその戦いは、
10台のうち6台が稼働している暖房器具をいかに経済的に動かすか!
要は消費する電気、ガス、灯油との戦いです。
キタガスさん、ホクデンさん、トウユ屋さん、色々大変でしょうが、家族動物割引って無いですか〜〜〜!
「無い」でしょうね。
せめて、非営利団体さんだけでも割引対象にならんもんかなあ。
我が家はなんとか頑張る意外にありません、頑張ります!。


おっと、ごく少数のお客様がいらっしゃいますので、感染防止のため、加湿器、扇風機2台、も活躍中。
こういう時代になっているんですね、これが普通になるんでしょうね。
「出でよ!特効薬」オレは待ってるぜ♬(ちょっと古いかな...)


食事中はゆっちゃん(左)あられ(右)

クリスティ、食事には不参加。人間のお母さんを待っています。


はずき、ちょっと大人女子。(我が家で難しい性格No.1かも)


あられはしっかり大人女子。外の仲間が気になるんですね。

2020年10月15日木曜日

pilika、9連勝?

pilika、お薬ご飯完食、9連勝です!

「カンタンジャン」

微妙な変化の自慢顔?


我が家の最古参i君、テレビを見ていたのは一瞬でした。
数秒後...。



冬タイヤに変えました。
去年より一ヶ月ぐらい、早い。

それにしても、なんとなく季節の変わり目があやふやで緊まりっけの無い感じだなあ。
今更ながら、季節の変化、ちょっとオカシイゾ!

フロンガスのことで設備技術分野の先輩にちょっと質問した時に返ってきた返事。
「地球規模で考えましょう」
でした。

地球規模の変化、正直なところ、実感は乏しい。
同じメディアで同じ情報を得ている可能性は大きく、安心材料だけを記憶していることも否めない。
でも、想像することはできる、
今こそ、情報を材料にする時かもしれません。

2020年10月14日水曜日

ある部屋の午前と午後....

ある部屋と言っても、ファンの皆様にはおなじみの二階の角部屋。

まずは午前。

そして午後。

隣の部屋はここの2倍くらい。
なぜここにみんな集まるんか?
それは赤ちゃん(1〜2歳ぐらいらしいが)はずきが大きな部屋で頑張っているからです。

今日の子守当番はmonになったみたいです。



もう一つの隣部屋、主はチッサイnon。
ある意味、今の我が家では一番エライかもね。
こう見えてもお母さん。(詳しい家系図はそのうちに公開予定)



明日は早めの冬対策、タイヤ交換です。
「みぞれ」の言葉が天気予報に出る時期なんですね。
一気に積雪とはならないでしょうが、ちょっとした峠はその方がキケン。
まずはみなさん、10km/hダウンでいきましょう。

2020年10月13日火曜日

人間のお母さんの猫背が進行する原因。

お母さんへの粘着力がさらにアップしたクリスティ。

なんとかおやつで気を紛らわせようと工夫しています。

効果は?
で....こうなります。

そこへ粘着力NO2のゆっちゃんがきます。


クリスティとゆっちゃん、そしてここにあられが乱入する場合もありますので、
人間のお母さんはこの姿勢を維持しなければなりません。
で...猫背が益々ひどくなるという次第です。


こちらは古き良き時代のチャンバラ映画の最終シーンで見るような秋風の中の孤独?な鳥さん。



「鳥は木に住み 魚は水に 人は情けの下に住む」
義理は大切、情けも大切、今は思いやりが人類生存の必須条件かもしれませんね。

2020年10月12日月曜日

出会った時は赤ちゃんかと思いました。

はずきは神社と港と坂路の街で生まれたと思います。



その街の名は小樽。

出会った時は赤ちゃんだと思いましたので、
急いで家に入れる必要がありました。
よほど運が良くない限り、冬には死んでしまいます。
名前は「はずき」とつけました。
八月に出会ったからです。

そのはずき、赤ちゃんではありませんでした。

外暮らしの厳しさで成長が遅いのかどうかは定かではありません。
素人の見立てですが明らかに弱っていたと思います。

おかげさまで、検査の結果、大きな問題はありませんでした。

ちっさい声ですが、フーシャーッ!を頑張っています。
一枚目の写真はケージの掃除の時、トイレでフーシャーッ!

人間のお母さんがサークルにちょっとした工夫を。

目つきは一瞬で赤ちゃんになりますよ〜〜〜〜!(撮影チャンスは限りなく少ないです)


誰にでも優しく、怒ることの無かったJはいつでもみんなのそばに.....。


思い出すことさえ苦しかったJのこと、あらためて....ありがとうを込めて。(ブログより抜粋。)

本日、2020年3月23日(月曜日)20:06。 猫家族のj、永眠いたしました。

最後まで寄り添っていただいた、 ドクター、
細やかなお気遣いを寄せていただいたファンの方々には、
安らかな眠りの中で旅立ったことをお伝えし、
厚き御礼とさせていただきます。

jの遺言。
「俺の仲間たちをヨロシク頼むぜ! 人間同士がいがみ合わないで仲良くしてくれれば、救える命はまだまだ増える! 頼むぜ!」

jのブログのアドレス。 https://mon-ju.blogspot.com/2020/03/j_28.html
https://mon-ju.blogspot.com/2020/03/blog-post_41.html

2020年10月11日日曜日

支援物資に何かを感じた3ニャンズ。

長年に渡り、支援をいただいています。受取人はあられ(偶然ここに居ただけですが....)。


支援の中には、多くのヒントもあり、病中病後の猫家族の世話にも随分と助かっています。
小樽のYさん、ありがとうございます。


その支援物資に何かを察知したか?
ゆっちゃん(上)から時計回りにクリスティ、あられ。

じっと出待ちを我慢していたのでちょっとだけおやつをもらいました。


ちょっと遠出をして海を見てきました。
この船はあまり見たことが無いなあ。

対岸の発電風車に未来へのかすかな希望を委ねてみる。
すぐ隣の街では人類の負の遺産の処理が待った無しの状態。
多くの人が恩恵を受けたはずの「電気」

多くの人々の「チカラ」でなんとかしなければならない。
私は仕事で泊原発のドームの上に登った経験がある。
危険領域に入るため、事前の健康診断が必要だ。

その原子力発電所も終わりを迎えているが問題は「終わらせ方」