2020年10月10日土曜日

怪我で動けなかったので保護されたpilika

保護した時は身体中に血がついていたpilika。
後々解るのですが自傷行為がありました。
毎日、お薬ご飯を頑張っています。
掲載する写真はいつも緊張しているものでしたが、
今日はこんな表情を掲載できます。


子猫の時に保護したfu。
今日はなぜか難しい顔をしていますね。
この後、隣の部屋に移動しました。


優しくてデッカイfuが隣の部屋に行ったので、mon(左、子猫の時に保護)とクリスティ(右、保健所から保護)が 一緒。珍しい組み合わせになっています。


そのクリスティ、チョコマカと忙しく動き回っていたのですが、最近人間のお母さんから離れようとしません。仕方が無いので、お母さんはこのまま移動します。体調不良かと心配しています。


ジュニア(体調不良で保護)のご飯を調達、いつもの路から見える港。

2020年10月9日金曜日

modoのパンチ(動画)

わがままに育てました。(反省していま.....せん、私)
容赦ないパンチ。(これは教えなくとも覚えました...)
約30秒の動画です、私の声も入っています、シビレますのでご注意を。


kizz(きっちゃん)です。
やっとこちらの接近を許してくれています。
それにしても、kizzい(キッツイ)目つきやなあ。(一応シャレてんですが、ワッカルカナア〜ワッカナインダロ〜ナア)


ポスター、掲示しました。


お約束のはずき。
近くに来てくれる仲間ができました。
まだ、これだけ距離がありますが。


眠るあられ。


眠るmimo。



秋の陽は弱く、船たちの白さを鈍くしている。

海を語らずして物語を紡ぐことの難しい街は日本中にあるだろう。
何処も豊穣と衰退をそのまま曝け出しているに違い無い。
海はどの港街にも銀座と花園と入船という町名を許し、
数千キロ離れた海で獲れた魚を名物と称することも苦笑いしながら見逃した。

人間も地球を成す小さな部品であることなど、更々考えない人間たちも、
優しく許してきたのだ。

2020年10月8日木曜日

私だけが抱っこできる!(はっきり言って自慢です)

我が家の猫家族は全て私にとってkingですが、
その中でもデッカク、ゆったりと動くking of cat!
fu。

いつもの部屋から隣の部屋へ移動したfu、
こうしてゆっくりできるのも、
この部屋の仲間はpilikaを除く全員がちっさくて弱っちい、だからでは無く。
fuのオーラだと思います(間違いなく思い込み...)
このfuを抱っこできるのは日本広しといえど、ワタシだけでございます。抱っこされてfuが嬉しいかどうかは不明ですが...。

そのfuがいなくなった部屋。奥からmimo、ulan、mame。


こちら毎日出演のはずき。
どうですか?確実にこちらに興味を持ち始めたようです。
ボーイッシュはずき。


このはずきのおかげでエリアを確保できるようになったhanaちゃん。


こちらも同じく新人さんのnini。



悲惨な状況の動物たちの命、
誰もが、
必ず、
できることがあると思います。
時間、お金、体力、全てが必要ですが、
それらは
今の生活を変えなければできません。
たとえ、それが一日10分だとしても。

2020年10月7日水曜日

あられは何を想う.....。

過酷だった外暮らしに思いを馳せているように見えてなりません。
あられ。




iちゃんも....(テーブルの上はゆっちゃん)

クリスティも....

もあられ(右)も.....

人間のお母さんに抱っこしてもらうチャンスをうかがっています。
結果はあられが一番でした。


この女子には毎日登場してもらう予定です。
はずき
ほんのちょっと精神的距離?が近くなってきています。



三日に一度はジュニアのご飯を買いに行きます。お店も売れると判ったようで最近品切れはありません。
頂き物の腎臓心臓肝臓アシストを大好物に混ぜれるようになり、栄養面での効果に期待しています。
彼にご飯を食べてもらう時の様子、ドラマチック?なんですよ。なんとか動画をアップできるよう考え中です。
固定カメラ一台では無理、
スマホとデジカメ両方を使ってみますが...
まっ、少々お待ちください。


いつもの港、海はお日様が出てるとその青さを残していますが、ちょっと陽が傾くと秋の顔を見せます。


「秋だって 冬だって 要らない 春よ来い」
詠み人 家無猫

希望の灯り。

この冬に凍え死ぬ猫や犬はどのくらいいるだろうか?

理由は様々だろうが、
犬や猫が自然発生した訳では無く、
その命は私たち人間がこの世に送り出した。

きっと、
誰にでも、
何かできる.....
街の灯が...そう言っている。





2020年10月5日月曜日

あられ、緊張す。

さすがのあられもちょっと緊張。

さっきまで小さな鳥が映っていて興味津々だったんですが、 カメラがアップになると.....。 こんな風に見えてピッと緊張しました。



あいかわらず、元気?に隠れていますが、ほんの少し、こちらの見方が変わったように思います。
はずき。



ジュニアのご飯を買いに山路?を歩きました。
いつもの風景ですが、船を見つけると得した気分になります。
なんでかなあ〜〜〜と思いますが、船で働く人たちには強さを感じますので、そのせいかな。



「秋空に 風が運びし 残り雨」
詠み人 流れ雲....。

2020年10月4日日曜日

守る。

これは言わずと知れた電話付きカメラ(スマホの充電ケーブル)

さっきまで人間のお母さんが使っていたスマホ(かなりの年代物、変化(進化?)の早いデジタル世界ではもはや骨董品)。
しっかり守っているように見えるんですが、ケーブルが噛み切られる危険性もあります。
でも、何だか、愛おしく見えるクリスティです。

こちらはいつもこの辺にある温湿度計。
ヤッパリ守って?いますね。
おしっぽさんにも癖があるんかなあ...。



骨董品(古いですが価値はありません、念のため)のタンスの上はあられ。
クリスティは温湿度計のガードに真剣です。ガンバレ!(多分、私の深読みです...)

出待ち3ニャンズ。
手前からfu、あられ、クリスティ。
特におやつのようなものは我が家では決まっていませんので匂いが気になっている訳では無いようです。
人間のお母さんが台所に入ったので、「もしかして...」と待っているのかも知れませんが、 おやつより、お母さんにひっつくチャンスを狙っているんだと思います。


考えすぎかもしれないけど、特にあられは一定時間、抱っこしていないと精神的に不調になるようだ。
何度かこのブログに書きましたが、外暮らしの時は2m近づくのも難しく、生存を気遣う日々が続きました。

冬が近づき気温が下がるほど、己の無力さを痛感し、
雪が積もるほど、人知れず死んでゆく命が老体に重くのしかかります。
一人の力は弱く、独り善がりの力はマイナスにさえ作用します。
心ある多くの人々、保護活動に人生の大部分を費やしている方々、
大きな心で一つにつながることを、願って止みません。

私も動物たちの命に無関心であった年月の方がはるかに多く、誰かに伝える何かを持っている訳ではありません。
しかし、だからこそ、理解できることもあります。

無関心の人々に理解してもらうことはいろんな方法があって、まだ、希望が持てますが、
「善人と言われる人たちの深い沈黙」に立ち向かう術は無いかもしれない。
一例ですが、
小樽市の保健所の実態を知れば誰にでも理解できることですが。