2018年12月1日土曜日

チャイルドロック

チャイルドロックをonにしても、電源スイッチは切られますので、
電源スイッチにカバーをしています。
「ナンカ、モンク、アル?」
クリスティです。


ほんの一部ですが...。


外暮らしの厳しさが徐々に顔から消えていきます。
chipoちゃん。


一緒の場所でご飯を食べるところまで来てくれました。
modo


静かに部屋に入らないと、cocoちゃんに叱られる!


ren君、去勢手術、検査、駆虫、など、無事終了。外暮らしから綺麗なお家に引越ししました。
エイズ、白血病は在りませんでした。


人間の無関心、無責任から生まれた多くの命、外暮らしの本当の厳しさはこれからです...。

団体さんの人生をかけた懸命の努力が続きます。
その苦労は如何許りかと胸がつまります。
行政はこの事実を「社会の課題」と認識して、
力を尽くしていますか?
100兆円を越えようとする、国家予算の中に、
この瞬間も死に続ける命を救うお金は入っていますか?
行政だけでも、
民間だけでも、
課題は解決しません。
しかし、一つになって、本気でやれば、それほど遠くない将来、この課題は大きな進歩を見せることができます。

もし、今、「そんなことは不可能」だと思ってる人がいるとすれば、
その「思い」こそが
最大の「壁」です。

私の知る限り、「不可能の証明」を成した人はいません。
ただ、言えることは、
「夢は叶うまで、いつも不可能に思える」ということかもしれません。

2018年11月30日金曜日

保護→病院

今日、保護して、札幌の病院へ。

名前はren(蓮)
明日、
小樽、Mさん宅へ行きます。

感謝...。

2018年11月29日木曜日

こんなに立派な組織があるのに?でも、なぜ?小樽が????

北海道には35の市があります。
なぜ?小樽がこの中に入っているのか?

「動物の保護」を小樽で考える場合、非常に大切なことです。
ぜひ!自分なりの解釈を持ってください。
行政が「何を発信して」「何を発信していないか」、徐々に判るはずです。
行政(小樽)は
「官民協働」を実施したいのか?どうでもいいと考えているのか?
官民どちらにとっても、ここは正念場かもしれません。


これおしっぽさんで握手。

k(右)とmです。

二階のストレス軽減のため、クリスティ(左)は時々(しょっちゅう?)一階に登場します。(右はm母さん)


ハンサムJ?


ピントはズレていますが、modoらしいので。

2018年11月28日水曜日

次の要件を全て満たす方。

次の要件を全て満たす方が対象となります。

北海道内(札幌市、旭川市、函館市及び石狩市を除く。)に居住し、18歳以上の方。
動物の愛護と適正な飼養の普及啓発に熱意と識見を有する方。
動物愛護行政に協力する意欲のある方。
動物愛護法、狂犬病予防法、北海道動物の愛護及び管理に関する条例及び市町村の動 物関係条例の規定を遵守している方。


みんな、「動物愛護推進委員」になろう!
詳しくはこちら。

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/aigo/youkou.htm

人間の無責任と無関心から生まれた命、
人間の力で天寿を全うしてもらうのがせめてもの償いではないでしょうか?
まずは公的機関の現場の方々、
殺すお金で生かすことを真剣に考え、今すぐ、行動を起こしてください。
殺処分に使うお金は、
それを止めてほしいという人のお金も入っているはずです。

どのような釈明も無意味なはずです。
殺すことが「公に資する」という証明がなされない限り。


世代や方法論、パーソナリティ、組織の枠、ポリシー、
これら、全てを超えて、
一つにならなければ、革命は遠のきます。
可能で、そこに見えている平和的革命が..。

「動物保護に関連する人たち」が団結できないことが大きな弱点であることを、
行政は熟知しています。
そして、可能な範囲で利用(活用?)しています。
官民協働が「名目」だけで、
具体的、効果的になっていないことの「言い訳」をしやすくさせています。

この国は今のところ、まだ、民主国家です。
自分の意見を市長に直接、伝えましょう。
アポは不要です、そんなことは常識外と言う方もおられるかもしれません。
それは実際に行動してから、もう一度、考えてみてください。
おそらく、考えは変わります。


写真の猫は人間を自分の母親と間違い、引っ付いたら離れません。

2018年11月27日火曜日

「momoの検査結果」とmi親子の生地。

momoの尿検査結果

細菌は無し、結晶(石)が少し。
薬とご飯で対応、どちらかというと、状況から見て、ご飯の方が良いかも。
人間と同じで「ストレス性」と考えられる場合、
環境が全てで、そちらにも十分な配慮が必要です。
ドクターのご指導の受け売りです。
再スタートのつもりで頑張ります。
ごめんね、momo。

今日は暖かったけど、その分、気圧、湿度の変化にさらされて、皆、元気が無いように感じました。
写真はfuですが、ゆっくり呼吸に合わせて手でブラッシングすると、いつもの目の輝きが戻りました。
思い込みが大きいと思いますが、人間、特に私なんかと同じで、やはり、生きていく上で、気候は重大な要素。
無変化も困るけど、目立た無い小さな変化も「気」を揺さぶるんだと思います。


我が家の最古参mとiの親子はこの近所で厳しい暮らしをしのいでいました。
この猫はTNR後、近所の方が世話をしています。

「お金が余って困っている人」もいるでしょうが、
それは一部の人の話で、
経済的に動物を保護するのが困難という人は少なくありません。
「死ぬために生まれてくるような命を増やさ無い」という、目的の不妊去勢手術も、経済的に「無理」という人は多いです。
しかし、その不足しているお金で、死ぬために生まれてくる命を増やしているのも、また、事実です。
何も犠牲にせず、動物の命を救う方法があれば、私は知りたい。
何度も書きますが、
無関心より「無関心を装っている人」の壁の方が
厚く高く、闇に潜んでいるために見えにくい。
その人たちは「動物の命を救う人たち」の邪魔をしてい無いと思っているかもしれませんが、
それは、錯覚です。
人間は可能な事の千分の一も、「動物のために実行してはいない」

働きましたよ!

ア〜ア....疲れた。
他にもう少し、暖かいレスキューハウスがありますが、
ここがお気に入りという仲間もいます。
とにかく全員無事に越冬してほしい!



玄関も活躍しています、ヒーター付きのレスキューハウスも猫たちに好評!今のところ、全員元気!!!

ありがとう!

2018年11月25日日曜日

小樽も確か?北海道の一部だよね??

小樽も確か?北海道の一部だよね??
そういう訳で、北海道は動物愛護(動物福祉)と、どのように向き合っていて、何をしているのか?
「まずは足元から」というのはよく聞くことです。
その「足元」を再確認してみました。
面倒くさいことが書いてある、と、無視しないで、ゆっくりでも、少しづつ、理解したいと思います。
北海道動物愛護推進協議会について
新しい飼い主探しネットワーク事業 http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm

関係リンク先
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/rink.htm

そして、北海道の 動物の愛護と管理の業務
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/index.htm

上の方に出てきた「動物福祉」って、なんだか解りにくい!!!!
それはこちらで勉強しました。
https://www.jaws.or.jp/


明日はレスキューハウスをもう少し暖かくする最後のチャンスかもしれませんので、少し、頑張ります。
彼らがここから移動してくれることを願います。
(これを書いている時間は大丈夫でした)



最古参のmとiの親子。
息子のi君、外を眺める窓が一階は一箇所になったので、退屈。
少し大人に....なってないなあ。