2018年11月24日土曜日

やっぱり凍っていた。

やっぱり凍っていた。

残りの材木でレスキューハウスの周りを厚くしよう。

自転車の格納がまだ、残っている。
冬さん、一時停止してくれんかなあ...。


サークルの模様、似合っていないなあ、juju。

hana、お食事中。

我が家では稀な、どこの部屋でも勝手に行ってしまうkilala、冬に向けて心の準備?

(撮影のあと、すぐに、どっか別の部屋に連れて行け!と催促されました)

mimo

mame

いつもの場所にいつものメンバー。これが安心なんだよね〜〜。ありがとう。
来週、再々検査のmomo]


今日、感動の一枚。

長年の外暮らしは想いを馳せるのも辛い。
人間の勝手で強いられた暮らし。
だから、
この季節の変わり目、別世界での戸惑いはあると思う。
危険がない限り、家の中は狭いけど、冒険はさせてやりたい。
ダラ〜〜〜としている姿も見たい。
arare、たくさん、ご飯、食べるんだぞ、誰も邪魔しないから。
今、一階組ではボールペンで遊ぶ猫はいない。
arareはまだ、こうして、遊んでくれる。

2018年11月23日金曜日

冬それぞれ

あられは不思議そうに外の雪模様を見ていて、
考え込んでしまいました。
声をかけたら目で返事はしてくれましたが、
寒くない冬が理解できないのかもしれません。

二階から出張?して来たcoco。
温風で、かすかに揺れる照明器具が気になります。


病中病後で表現するとしたら、どちらかと言うと「病中」のkちゃん。
微妙な季節の変化に体調が左右されます。
できることは限られているのですが。

最古参のm母さん。
我が家でこれほどしっかり丸くなるのは少ないです。
温度だけをみると寒くはないと思うのですが、やはり、私と同じで「加齢」には勝てません。


菌も石もな検査では出ないのですが「ストレス性」の血尿と頻尿。薬と療法食で頑張っています。
ほくろ美人さんなんですよ。momo。


うっすらと積もった雪の下は氷です。このぐらいの状態だと、まず、上り下りは大丈夫ですが、凍ってすぐはアブナイです。皆さま、後油断めされるな!
除雪機の試運転も済みました。
キーを間違って自転車のキーで始動しようとして、一瞬ドキ!、その部分のカバーを外して微調整、なんとか大丈夫。キー無しでも始動はしますが、止めるためには燃料の供給を止める以外にセーフティシステムは無いようです。
これからは毎日、坂道に砂を撒く日が続きます。
今年はちょっと画期的?な砂撒きをしてみようと考えています。大量に砂が要るかもしれませんので、行政の関係各位、よろしくお願い致します。

2018年11月22日木曜日

宝物

おそらくは一生の宝になる。
幸せ便りが届いた。


どこまで頑張れるか?
水が凍らないように!



この水は「地球より重い命」をつなぐ水だが、私の責任はもっと重いのかもしれない。無力を痛感する作業でもあります。


今日は厳しくも美しい、覚悟を見せていただきました。
一途であることに押しつぶされのでは?と気にかけていましたが、大丈夫だと思います。
つくづくと、考えさせらました。
行政とは?
公務とは?
一体、
何をしたい人たちの組織なのか?
その人たちにしかできないことが、
どれほどあるのか?
せめて、道に不細工なバリケードなんかを放置することだけはやめもらいたい。

そして、
世の中の誰もが
ブログでつぶやく程度で
満足していると、
錯覚しないでいてほしい。
ネットワークの本当の怖さはまだ、誰も経験していない。
少なくとも、
人間として、動物の命を真剣に考えて行動しない
アナタ
貴方たちは。

2018年11月21日水曜日

古い家は上の方が暖かい?

いつものメンバーですが、
初雪の昨日からここの居心地が良さが増したようです。

左からfu、mimo、ulan。
もう少し暖かい場所はmame。

もっと暖かいヒーター側のサークル(本当は中に入るタイプなんですが、乗っかっています...)


ほのぼのとした意外な効果もありました。 四角い光は穴を開けた壁からさす階下の灯り。


これだけ灯油の値段が上がるとどうやらガスの方が安いようです。一階はガスが働いています。

錯覚。

話をするだけで、
話を聞くだけで
勇気が湧くこともある。

多くの雑念は整理すると消えて無くなり、
時として事実は無意味になる。
過去は実在せず、その影響だけが残り、未来を考える時、光となり影となる。
その未来さえ、
実在の保証は無く、
信じることがすべてとなる。
たとえ、その信じたことが大いなる錯覚であっても。

2018年11月19日月曜日

「目が明いたばかりの離乳前の子猫」と「赤穂浪士?」

後志総合振興局からのSOSです。

小樽市内で目が明いたばかりの離乳前の子猫3匹が保護されました。
緊急で授乳可能なボラさんまたは里親さんを急募(警察通報済み)
小樽保健所(0134-22-3118)または後志振興局(013-23-1354)までご連絡お願いします。
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以下、上記とは一切関係ありません、念のため。
これは誰でしょう?
かなりいい男ですが、長谷川一夫(チョト古い!)の大石内蔵助ではありません。
脱走猫を親元さんに届けた後の私です。


脱走猫の対策を実施してみると、
あらためて動物の命に対する人間の様々な気持ちが見えてきます。
私のこの服装ですら、冷たい雨と風の中にじっとしていたら、おそらくは「低体温症」になるでしょう。
北国の猫が爆発的に増えないのは「凍死」があるからです。
そして、
凍死するために生まれてくる命が減らないことも、また、事実です。
無関心は「何もしない」という、大きな罪を背負っていますが、
自己(人間)中心的な「一時の感情を満足させる」ための行動は「凍死猫」を増やし続けます。
人間、誰しも「失敗」はありますし、 避けられない、天災もあります。
しかし、その時、動物に対してどのような行動を起こすか?
仕事、家庭、自分のための必要なゆとり時間、
これらを犠牲にすることが必要な時もあるのでは無いでしょうか?

多様な生命と人間の共生を可能にし、持続させるには、
今、
何をしなければならないのか?
誰もが説明のつかない、
自然という大きなシステムからの問いかけは厳しく、その答えは待った無しです。


「死ぬために生まれてくる命はあってはなら無い」
気づく人は....
少ないと思います。
今は。
「夢は叶うまで不可能に感じる」ものですから。

上記の考えは私の心の中にさえ、賛否両論があります。
しかし、
賛否の以前に
以下の素朴な疑問に心を傾けてほしい、
「なぜ猫犬が身近に存在しているのか?」
重く心に突き刺さる問いのはずです。
真面目に考えて頂ければ。

2018年11月18日日曜日

試験。

試験的に
レスキューハウスにオイルヒーターを設置しました。
電気料金を試して、可能な範囲なら続けたいと思っています。

なんとか、水を確保したい、凍らない水を。