2019年11月16日土曜日

クリスティ、緊張する!

初めてでは無いんですが、
今回は時間が長く、クリスティも、やや緊張。


誰かにくっ付いていたい季節なんですね。
次はj君のところへ行って、今度はリラックス..。(j君はちょっと....)


どうやら、19度ぐらいになるとノビノビスタイルになるようです、ゆうき君。

それ以下18度前後だと丸くなる?(左j、右m)

2019年11月15日金曜日

デッカイ足跡、チッサイ足跡。

クマさんでないことは確かだと思うんですが...。


人の足跡と比べると..


猫の足跡はチッサイ!

冬、生きているという証ですが、水を入れた容器にはこんな氷ができます。

カイロ作戦!

効果は限定的ですが続けられる限りやります。

雪が降ろうが!やりが降ろうが!「絶対捨てない、いじめない」


初冬の雪の儚さは美しいと思います。



自然がもたらす厳しくとも優しい一瞬の表情。
この冬空の下、人間も動物も飢えることなく暖かく過ごせることを切に願います。

官民が協働することでしか、「命に優しい街」は作れません。
一つの例ですが、国道に信号を設置するのは民間だけでは無理だと思います。
どうか、みなさん、官民協働のプロジェクトを立ち上げるよう、
「話し合いの場」を設けて、
席に着こうではありませんか!

「希望や夢は叶うまで不可能に思える」
自戒を込めて。

2019年11月14日木曜日

ギリギリ、セーフ!

邪魔だった切り株をなんとか取り除き、
断熱材、ブルーシートをかける小屋の越冬準備、
なんとか間に合いました。
切った切り株さんには申し訳ないです。
十分にお礼を告げてから切らしてもらいました。
全体はこんな感じで、


入り口はここです。


猫たちが入る時はこんなイメージです。(思ったようにはいきませんが...)


これでブルーシート、断熱材、全部、使い切りました。長い冬を乗り切るには補修の可能性もあります。さて??


お母さんに抱っこしてもらうのを覚えたので、余計にぬいぐるみ状態のモフモフくまさん、じゃなかった、kilala。
マイペース女子もこの季節はやや大人?



ドンと来い冬!と言いたいところですが、
どうか、冬将軍様、お手柔らかにお願いします。

自然は人間にひどい目に遭っているけど、そのパワーは計り知れません。
物質的豊かさ、科学的便利さ、
これらは「動物と人間の共生」を考える時に
共通点があります。
「哲学無き経済システム」では何も変化させる事ができない、ということです。


2019年11月13日水曜日

改良は地味です。

昨日、写し損なった写真。
マイナーチェンジも加わりました。



お母さんの寝る場所はありません!?


今、一番心配な..ジュニア。

定期的なブラッシング。続けてみます。性格が良いだけに気を使うことが多く、疲れるんだろうなあ。静かな仲間の部屋と、ここの両方でリラックスタイムを増やすよう、頑張ります。

2019年11月12日火曜日

これで、ケッコウ、難しい。

今日は二つの小さな小屋を防寒対策。
これで、ケッコウ、難しいんですヨ〜〜。
小屋自体があり合わせの材料でなんとか工夫していますので、
単純な形ではありません。
それぞれが越冬に利用できるよう考えていますが、毎年、緊張します。
山側からの風が強いと、ここは厳しい場所です。


もう一つは反対側、なんですが、写真は明日..。


とりあえず...暖かいだけでも。(平穏が切ない不思議な時間です)



実は我が家はブランドを持っていた!!?
mon-ju
私は無宗教、無信心ですが、
この「mon-ju」は「三人寄れば文殊の知恵」から作りました。
三人でなくとも、五人でも、それぞれが根本的に同じ道を歩むのであれば、知恵は深く大きくなると思います。
さてそのブランドのタグ。


j君はレッグウォーマとして、使っていますね。
それ、お店(cafe)で売っていた時、高かったんだぞ〜〜〜!(今は昔です)

風除室

改良の改良?
入り口を二重にして寒さを軽減する作戦です。
今はここが入り口です。

まず、手前に枠を付けます。

新しい入り口を付けます。

断熱材をかぶせて、二つの小屋を一つのブルーシートで包みます。
ブルーシートは様子を見て補修します。



ムフって感じ....
あられです。

2019年11月10日日曜日

今日はこれを頑張った...けど..

下手な大工さん(私)なので、
雨漏り、結露がひどく、
大きな補修が必要でした。
外で頑張ってもらっている猫たちには、
申し訳ないのですが、とりあえず、これでなんとか越冬してもらいます。
体力と筋力(金力)それと、冬の来るタイミング、
全てがアウト!!
さて、
どれだけの効果があるのか?




ジュニアです。
居場所が定まりません。
性格が良いだけに、仲間に遠慮しています。
療法食も必須です。
とにかく、色々なパターンを試して落ち着いてもらいます。
一階の居間(?)で人間と一緒が一番イイと思っています。

今日はこれを頑張った。

今日はこれを頑張った。







ここが最善かどうかは少々疑問がありますが、

外が生きるギリギリの状態であることは間違いありません。

寒冷地型のTNR(不妊矯正手術を実施して元の場所に返して外で頑張ってもらう)を団体、行政、個人、枠を超えて話し合い、最善の形を実現できるよう、話し合うことを切望します。
それには
まず、
現状を関係者(個人、団体、行政)誰もが同じ認識を持てるかどうかにかかっていると思います。
どうか、同じテーブルについて将来構想を一緒に考え、官民協働で具体化することを重ねて願います?