2019年11月8日金曜日

厳しいけれど一歩づつ...。

森の中のファンタジックな小屋に見えないことも無い。(チョット無理か..)
しかし、ここで越冬できるかどうかは
不妊去勢手術を強いられた猫たちにとって「死ぬか生きるか」の問題。


ここに小さな小さな足跡を見なければならない冬が来る。
色模様の整った初冬の光景で、それなりにイイなあと思うんだけど。


ここの小屋をできるだけ暖かくする作業、明日。

灯油は満タン(約900リットル)これを二回、450リットルを一回。
あとは金をどうするか!だ!!!ガハハハ!
マイッタカ?
誰も参らんよね。


もうおもちゃで遊ぶような年齢ではなさそう。
modoも人間と遊ぶ方がイイみたいだ。

難しい?

環境省の「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」モデル事業報告会
北海道の発表のほんの一部の抜粋です。
発表者
北海道庁
生物多様性保全課
尾崎さん。
以下、抜粋。
協働体制を基に北海道内のほかの地域での野 良猫対策などの動物愛護管理施策の推進につなげていきたいと思っております。
抜粋はここまで。

天売島の例を挙げての話。

確か?
小樽市も北海道だと思うけど...
どうなっているんですか?

現実を受け入れて、前に進むしか無い。


fuとmodo、一緒に撮れた!
嬉しい意味は後日...。

2019年11月6日水曜日

ジワリ...と

多くの人が悲惨な状況の動物たちに思いを寄せ、
精一杯の努力を積み重ねている。
ジワリと優しさが広がっていることを思う日でした。

通り一本向こうのご近所さんへ、
猫の捕獲器をお貸ししました。


通る人の数は限られているけど、
このポスターもジワリと優しさを放っているのかも.....



僕たち(左fu、右mon)他の部屋を探検したいんですけど。



「動物愛護管理法」
(1)基本原則 すべての人が「動物は命あるもの」であることを認識し、みだりに動物を虐待することのないようにするのみでなく、人間と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱うよう定めています。

この法律を観光都市小樽はどのように考え、行動しようとしているのか?
みんなに考えて欲しい。
そして、自分の心に従って行動を起こしてほしい。

法律の扱いが各自治体の裁量に任されている現実がどれほど重いものであるか、
市民はそのことも忘れないでほしい。

今日はここまで。

作業の出足も遅れたけど、
冬が年々、早く来るような気もする。





動物保護における官民協働に最低限必要なことは?
現状の認識の一致。
ではないだろうか。

2019年11月4日月曜日

動物保護活動に獣医さんは必須。

フォスター動物病院?
以下、「一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル」さんのクラウドファンディングサイトからの引用です。
主体的に保護犬・保護猫を預かり、必要なケアと環境を提供し、新しい飼い主とのマッチングを行なっている動物病院。
ここまでが引用です。
と、いうことなんですが、
詳しくはこちら。
https://shopping.nikkei.co.jp/projects/cve


動物保護を考えるとき、
病院(獣医さん)は外せない。

生業として成立して、多くの命を守り、助けることのできるようにするには、
動物の命を真剣に考える人々、誰もが、
「社会全体の仕組み」にチャレンジする気概を無くしてはならないと思う。


普段の光景なんですが、グッとくることもあります。

2019年11月3日日曜日

冬が来る。

不妊去勢手術を強いられて、
さらに外で辛抱してもらっている猫たち。


こちらも可能な限り頑張ります。
古い小屋の修理。
有るものでどこまで工夫できるか?


道具だけは協力者のおかげでなんとかありますが.....
腕の方は?
ご想像にお任せします。

できる事なら、
身近なものを工夫して、
悲惨な状況の猫や犬たちが冬を越せるよう頑張ってみませんか?
犬は登録制をはじめとして、猫とは法律上でかなり違う扱いですので、
それなりに難しい事がありますが、
同じ命です、官民一緒に頑張りましょう!