2019年1月5日土曜日

動物の命に無関心な人、こっちを向いてもらう活動は?

無関心な人にこっちを向いてもらう活動は、
関心があって、「動物の命」のことを素朴に考えている、
私や貴方のできる、
最大で最強の「力」かもしれません。

賛否両論があるのが当たり前。
でも、
まずは「これって何?」が入り口。


「動物虐待事犯を厳正に処罰するために 法の厳罰化を求める」活動。
「公益財団法人動物環境・福祉協会Eva」
http://www.eva.or.jp/genbatsukashomei
この運動の請願署名は2018年7月22日に閉幕した通常国会で保留され、採択に至っていません。
なぜでしょうか?
私はまず、「優先順位」を思い浮かべました。
簡単に言えば、「他にも大切なことがあるだろう」ということだと考えています。
私たちが国政を委ねた議員諸氏は違う課題を優先させたのです。
不思議なのは、
この請願を採択したとして、どのようなリスクがあるのでしょうか?
もしかして、「経済」の二文字が関連するのでしょうか。
そうだとしたら、
「動物とはいえ命に関わること」を「経済の物差し」で測っていることになります。
動物の扱い方でその国の姿が見えるとしたら、みなさん、この国の姿、どのように見えますか?


上から撮影したあられですが....

ここにいる訳はj君のおしっぽさんで遊びたいからです。さっきまで、おしっぽさんを椅子から下げていた、j君、しっかりと丸めて守っています。

2019年1月4日金曜日

今の小樽保健所の所長さん。


どんな立場になろうと、その人の仕事は信念に基づくものと思いたい。

現小樽保健所の所長、貞本 晃一(さだもと てるかず)さんの
平成27年、羽幌病院の新任の挨拶です。

以下、抜粋。
...................
「羽幌病院広報誌 『春夏秋冬』 6 月号 H27/06」より抜粋。
月より羽幌病院院長として勤務することになりました貞本 晃一(さだもと てるかず)です。よろ しくお願い申し上げます。私は本年で道職員として勤続30 年になりますが、羽幌町での勤務は札 幌市、帯広市に次いで長く、今年の 4月で 5年3 ヵ月になりました。そのうちの4年9 ヵ月は焼尻島 にある道立診療所でした。島には平成 19 年、24 年と 2 回赴任していますが、1 回目の赴任の平 成19年6月のとき、私は道庁で医師の人事を担当していましたが、八方手を尽くしても焼尻診療所 に勤務する医師が確保できず、自ら島に赴任する道を選んだのが赴任の理由でした。最近は平成 19 年当時のような極端な医師不足ではありませんが、専門医の確保は今なお厳しく、整形外科の 専門医が確保できず、地域の皆様には大変ご不便をお掛けしています。
...........................
抜粋はここまで。
本文はこちら。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/db/hbb/syunnkasyuutou2706.pdf


医師のいない離島へ自ら志願して着任。
ここに氏の熱きものを感じるのですが、
みなさんはいかがでしょうか?

ぜひ、本文を読んで参考にして、
「動物の命」のためにドンドンと建設的な提案や疑問を訴えましょう。
「悲惨な状況の動物を救うため」
「ステキな街小樽のため」に!




fu(左のでかいモフモフ)mon(右のパワフルおチビさん)の間に入りたいクリスティ(左)。

クリスティ、まずはこの位置を確保。

できれば真ん中に入りたいのですが、ここで我慢のクリスティ。

fuは寝たふり?

上空?から見るとこんなんです。

2019年1月3日木曜日

一つになろう!!


我が家は猫と暮らしていて、主に猫の課題を行政と話していますが、
「犬」と「猫」を区別して対話していると、限界を感じる時があります。
「動物保護」「動物愛護」をどう考えているのか?
「人と動物の共生」全般の話が根本的にかみ合わないと、
「犬」「猫」の話に具体性が出てきません。
「犬派」「猫派」という言葉が行政から出てくるという事は、
一般の人たちの動物保護活動の弱いところを突いていて、
全体の話を曇らせ、時間を稼ぐのに都合が良いようです。

「犬」「猫」に共通していることは、
一部の幸せな例を別とすれば、
今のままでは、あまりにも悲惨な状況下にあるということです。

この一点だけで、緩やかな連携ができれば、
「国」は動きます。

現在は「法はあるけど、それだけ」です。

自治体の窓口はそこに寄り掛かり、
民間の誰かが頑張ってくれることを期待し、邪魔しないようにしてるだけです。
悪い事をしている訳ではありませんが、
課題の解決までに時間がかかりすぎます。

動物の命と素朴に向き合い、心を寄せる人たち、
いろんな事情は有るでしょうが、
一つになる事、
今年は考えてみませんか?


このような寝顔が当たり前の社会になりますように...。



2019年1月2日水曜日

どこに重点を置くか?


あらためて、ご紹介します。
「一般社団法人民間災害時動物救済本部」
サイトはこちら。
http://cdca.jp
代表挨拶の一部です、
「福島第一原発放射能事故から始まった被災動物救済活動は、今年丸7年となった。」
ぜひ!全文をお読みいただきたい。


「人間と動物の共生」は
やはり、「社会の課題」だと思います。
さらに、思うのは課題の範囲の広さですが、
どれか一つに多くの方が関心を持っていただくと、
思わぬ効果が現れると感じています。
「まちづくり」なんかはその典型ではないでしょうか?
例えば、小樽。
お寿司が有名ですが、
まさか、猫が凍え死んでいるそばで自分がお寿司を食べているとは誰も思わないですよね。
でも、このネット社会ではジワリジワリと話が広がりつつあります。
どんな商売でも、誰がお客になるかわかりません。
一度根付いた印象は良くも悪くも簡単には無くなりません。
世界中の人がそれぞれの立場で考えて欲しい。
「人と動物の共生」を。


小樽の夜景ですがこの辺りはあまり観光情報には出ません。寒い季節になんと無くホットする良い光景なんですが。



今、一緒に暮らしている仲間のm(奥の小さい方で札幌出身)j(手前のデカイ方小樽生まれ)

どちらも、ここに居なければ、
間違い無く、死んでいる。

小樽には猫と暮らす為に移住してきた。
でも、皮肉なことに、
引っ越してすぐに、死ぬ為に生まれてきたような命に出会うことになる。

何度も繰り返しますが、
猫に限らず、動物と人がどのように暮らしていけば良いのか?という課題は
個人の課題であると同時に
絶対に避けては通れない、「社会の課題」です。
そして、それは、永遠に続くものでは無く、
一定の解決を見ることのできる「課題」でもあります。
懸命に頑張る民間団体さん、
この数を今の1,000倍にするにはどうしたら良いのか?
ふと、考えます。
行政さん、貴方達はどう考えているのでしょうか?

2019年1月1日火曜日

お正月の猫の譲渡会

今年もよろしくお願いします。
と、
実力?No.1のエル君。(なんの実力???)



2019年
「NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道」さんは、
福市。


「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さんは猫の譲渡会。



民意に応えるのが「行政」だとすれば、
小樽市は積極的な行動が欠けている。
何が「欠けているのか?」
具体的にしたいと考えています。

行政だけでも、民間だけでも、「動物保護」全般の活動は前進しません。
しかし、
民間の活動は行政も理解できている??はずですが....。
何かが出来るということを、民間はすでに証明しています。
小樽で保護された猫、数百匹の新しい飼い主さんが、
小樽にどのくらい居るのか、行政は知っているかな?

2018年12月31日月曜日

ありがとう!!


fu(左)mon(右)



心より感謝を込めて...。

特別出演!




人間の無責任、無関心で悲惨な状況の動物たちに、
来る年も熱烈なる応援をよろしくお願い致します。
私たち一人一人の課題です。

ついに雪に埋もれた!

毎年のことですが、今年も、通行できなくなりました。
裏口(普段はここを使っています)から入れなく、出られなくなりました。
庭を迂回する以外にありません。
ヤレヤレ...
明日も雪との戦い!さて、どこまで体が持つことか..。

この雪を踏み越えて越冬用支援物資が届きました。
「あれば助かるなあ」というものがしっかりと入っていました、多くの方々に支えられて、ここまで来られました。あらためて御礼申し上げます。
皆様には無事達者で新年を迎えられますよう、祈念しております。


hanaちゃんがいる場所は穴から入るタイプの猫用サークルですが、見事に上から潰して、ジャストフィットで使用しています。
カメラ目線(起こしてしまったので不機嫌?)


m母さん(手前)と息子のi、一緒に水を飲んでいます。
年に一回、見るかどうかの光景です。


mimo、大好きなulan(ウラン)が見当たらないので、不安そう。




小樽市が人間的良心の下、「命」に対して誠実な行政団体か?
すぐに判ることです。
幸い、保健所は現在、所長という役職に人員が配置されています。
気軽にドンドン会いに行って、勉強しましょう。
その前に、一度、じっくりと読んでいただきたいのがこの文章です。
この中には重要なことが書かれています。
矛盾は無いか?
小樽市は一体、何を考え、どのように行動するのか?

「ボランティアグループ 小樽市犬管理所ドッグエンジェル HIKARU」の説明文。 https://www.city.otaru.lg.jp/simin/anzen/doubutu/pet_tekisei_siyou.data/HIKARU.pdf

この瞬間も猫が凍え死んでいることを心に刻んで、みんなで一緒に行動を起こしましょう。