2018年12月17日月曜日

小樽市の助成金?

*画像は小樽市の公式サイトのキャプチャーです。


https://www.city.otaru.lg.jp/simin/sumai/machidukuri/kyoudoujigyou/joseijigyo_itiran.html

小樽市の助成金?
その仕組みは?


具体例



「餌やりさん(生まれてくる命の大半が死ぬ事をどう考えているか?解らない)」や「動物の被害を感じている方々」「観光がまだ産業だと思っている方々」「小樽を素敵な街にしたいと感じている人々」
誰にとっても、「動物保護」は無視できない、「社会の課題」だと思う。
なぜ?
美味しいお寿司を食べているすぐそばで、猫が凍え死んで逝きます。
観光都市とは素敵な街とは、「物言わぬ弱き命に優しい」街のことではありませんか?
お土産を買ってすぐに小樽を離れる旅人もその優しさは直感するものです。
これだけネットが情報発信に力を発揮している現代、ギリギリのところで「マイナスイメージ」が食い止められているのは、
動物保護関連の方々が皆、優しいからです。「ネットを一つの考えのために悪用したりしません」
「観光都市宣言」をしている「小樽市」は「数え切れない猫が悲惨な最後を遂げていること」を隠し続けている。
そんなことをネットに流したりしていません。
公式サイトの裏に隠されている実態を暴露したりしません。
なぜでしょう???
それは、
行政が穏便に事を進めるために、もっと多くの情報を隠す恐れがあるからです。
「殺したこと」を「死んだ」と表現したり。
「治療しても生きられない」と「判断」したことを隠されるのを
心優しき動物保護関連の人たちは...恐れているのです。


猫とはいえ「命」と真剣に向き合い、何らかの行動を起こす勇気と良心の無い行政は、どのような「街づくり」を助成するのでしょうか?



fu (左)クリスティ(右)
本当はfuの方が大きいんですがアングルの関係でこうなりました。
fuは誰にも優しいイイ男。でも、クリスティは全くの赤ん坊なので、ちょっと、迷惑そうですね。
彼らがここに写っているのは、
何らかの偶然では無い事をどれだけの人たちに感じてもらえるかなあ...?
放っておけば死んでしまうことが解る命に出会ってしまった時、
人間は何をするでしょうか?
何ができるでしょうか?
自分の立場がどれほど重要でも、知らぬふりをできるものでしょうか?
自戒を込めて、書きました。
あくまでも...自戒を込めて..書きました。

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