2018年12月29日土曜日

これが社会の課題で無くて何でしょうか!

「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さん。
12匹の置き去りの猫をレスキューする。
詳しくはこちらのブログ。
http://nyantomo55.blog.fc2.com/blog-entry-1498.html


「NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道」さん。
サイトをリニューアル!
http://tsukineko.net/


他にも団体さんは幾つかあります。
それぞれに、懸命の運営努力が続きます。
行政が社会の課題と認識して、解決しようと思えば必ずできます。
なぜ?行動計画すら無いんでしょうか?
法律は作ったけど、「どう扱うか」は自治体の裁量に任せているからです。
「ザル法」です。
民間の個人、団体がここまで懸命に頑張るのはなぜなのか?
小樽市に尋ねています。
小樽市の良心を問うています。


我が家のビッグワン(見た目の大きさ)に成長してくれました。
The fu



2018年12月28日金曜日

ニャンコとワンコが一緒に。

「NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道」さん。
初売りイベント開催
ホームページはこちら。
http://tsukineko.net/

今回は「犬のM基金」さんと一緒。
「犬のM基金」さんのサイトはこちら。
http://m-kikin.com/


小樽市は人間の無責任、無関心が生んだ猫が凍え死ぬ現状をどう考えているのか?
お尋ねしています。

小樽市には「犬管理所」というものが有ります。
「狂犬病予防法」という法律を所管しているからです。(平たく言えば持っている)
「動物愛護管理法」というのも有りますが、これは持っていません。
動物愛護に関する事は「北海道」のお手伝いをしている状況です。
「犬」と「猫」
小樽市の犬、猫に関する施策は少なからず「ゴマカシ」もあると思います。
この世の中、全てが規則通りにはいきませんが、ゴマカシの根底にあるものの姿によっては正すべき事もあるでしょう。
小樽市の本音を
お尋ねしているところです。

この小さな港町の行政に良心を問うているのです。


i君、登場。

舞台装置?はこうなっています。


今のところ、大丈夫です。



助かっています。

除雪機の威力。


支援者の方々に心より御礼申し上げます。
今年も本当にお世話になりました。

2018年12月27日木曜日

ブラックアウト!

覚えてますか?
忘れていませんか?
平成30年北海道胆振東部地震

平成30年北海道胆振東部地震災害支援情報の公式サイト
http://www.town.atsuma.lg.jp/office/news/emergency/14841/

「NPO法人ニャン友ねっとわーく北海道」さん。
震災から4ヶ月が経った厚真町でレスキュー活動。
応援はこちらからもできます。
https://shop.nyantomo.jp/


ゆうき君も応援しています。(寒いからストーブのそばで寝ていますが間違い無く、応援しています!?)

j君は深く考えて?応援しています。


あられは、つい最近まで外の厳しさに耐えていましたので、応援の気持ちは、また、格別なものがあると思います。


2018年12月26日水曜日

強化して越冬に備える。

この防御で大丈夫か?


屋根のこの部分は危険な氷塊ができる。
こまめに下ろすが夜中と早朝はどうにもならない。
猫が人の気配を避けて移動する時間だと考えている。
こういうところを歩くのも人間の恐ろしさを熟知しているからだと思う。
その人間の無関心と無責任が生んだ命が今日も凍え死ぬ。


下手な大工仕事で、どんだけ役に立つのか疑問だが、死なないでほしい。
死なないでほしい。



小樽市はお金が無いので、凍え死ぬとわかっていても、その命を救うことが出来ません。
「全てを助けることはできなくとも、目の前の一つの命は救えるかもしれない」
この可能性を捨てているのです。
原因が判っても対処できないでじっとしているのです。 じっとしている理由も、お金が無いからです。
「どうしたら解決できるか?」そのような体制が基本的に無いのです。
公共とは何か?公に資するとはどういうことか?
考えない癖がついているかのようです。


「動物の命がどのように扱われるか」で、その国の姿が見えるという人がいる。
あながち、間違いでも無いような気がする。

そんな港町に今日も沢山の人が観光に来る。
足元で、凍え死ぬ命が数え切れない、この街、小樽を見に来るのです。

2018年12月25日火曜日

行政の虐待?

ネットの情報を鵜呑みにするようなことは、まず、無い。
「ペットの殺処分数が世界一」だと、誰かが、
ネットに流したとしても、信じない。
しかし、
世界で何番目であろうと、
行政の犯罪であることには変わりは無い。
少々、時間がかかるが、やる気になれば、できる。
増やした鹿を今度は殺すようなことを平気でできる国、
それが「日本」だとは思いたく無い。
きっと、
何かが、誰かが、チョットだけ、間違っているだけなんだと。
俺は思いたい。そうで無ければ、
ポスターが可哀想だ..。






猫も人間も落雪には厳重注意を!



今日も船が着く、観光でお見えの人々は、 おそらく、誰も知らない。
この素敵な港町、小樽で、この瞬間も猫が凍え死んでいることを。


この足跡が消える日が来ることを信じている。



不妊去勢手術後、外で頑張る猫たちに、厚く暖かいご心配を頂いた今年。
おかげさまで、全員無事です。
謹んで、あらためて、御礼、ご報告いたします。



小さくとも、
愛情だけは溢れる、レスキューハウスは在った方が良い!

2018年12月24日月曜日

12月26日(水曜日)


「ニャン友ねっとわーく北海道」さん。
懸命の努力が続きます。


多くの命が天寿を全うできるよう、願います。


あられ


modo


どちらも、外暮らしの限界を体験しています。


写真はありませんが、手作りの小屋で越冬を頑張る猫。
皆さんの心のどこかにその状況が届くことを切望します。

人生をかけて命を救う人々がいる反面、
動物の命を軽く考えているばかりか、税金を殺すために使っている行政、
どうしたら、殺さずに天寿を全うさせられるか?
少なくとも、努力を証明する義務はあるのでは無いだろうか?
そして、この現実が「社会問題」で無くて、
一体、なんだと云うのだろうか?
誰かの問題では無く、解決できる「社会」の課題だと思います。

2018年12月23日日曜日

チャイルドロック


札幌市の場合
動物管理センターでの引き取りの相談は、業務時間内に、お電話または動物管理センター本所窓口でのみ対応をしています。法律に基づき、下記の場合については、引き取りを拒否しています。
  1. 犬猫等販売業者から引取りを求められた場合
  2. 引取りを繰り返し求められた場合
  3. 子犬又は子猫の引き取りを求められた場合であって、当該引取りを求める者が札幌市からの繁殖を制限するための措置に関する指示に従っていない場合
  4. 犬又は猫の老齢又は疾病を理由として引取りを求められた場合
  5. 引取りを求める犬又は猫の飼養が困難であるとは認められない理由により引取りを求められた場合
  6. あらかじめ引取りを求める犬又は猫の譲渡先を見つけるための取組を行っていない場合
(動物の愛護及び管理に関する法律施行規則第21条の2参照)

行政が何を言おうとしているのか?
要は
引き取りを頼むような状況を作ってはいけませんヨ、ということ。
理由によっては、
「命」の将来に関わらない、ということでもあります。

その「命」がどのような事情でこの世に生を受けたかを考えれば、
現状が「社会の課題」であることは、
誰が見ても明らかなはずですが。

チャイルドロックが必要なのは、
このチャイルドがいるからです。
クリスティ。