2018年12月8日土曜日

「明日まで!」と「ツキネコさん、 このプロジェクトはAll or nothing形式。?」と「作家、小田実の残したもの」

ニャン友さん、
猫の譲渡会、2018年12月9日(日曜日)



ツキネコさん、
このプロジェクトはAll or nothing形式。
1月31日(木)午後11:00までに、
3,000,000円以上集まった場合に成立となります。
詳しくはこちら。
https://readyfor.jp/projects/tsukineko2


法律はあるが実施は自治体の裁量に任せている。
動物の命に対する、
行政の見解です。



作家「小田実」
氏についての評価は様々だが、
彼は反戦運動について「市民運動の新しいスタイルを生んだ」と言っている。
「市民一人一人が考え、行動し、参加し続ける」 スタイル、
市民運動の新しいスタイルを生んだ、と...。
動物の命について真剣に考え行動する多くの市民がいる、
さて、行政は「市民」では無いのか?
それとも、
「考え、行動し、参加し続ける」ことを実施すると、何か、不都合があるのか?


2018年12月7日金曜日

何より、心に効き目あり!

支援物資、頂きました。


猫にも...


人間にも...


シミルナア〜〜〜

2018年12月6日木曜日

目的はよく似ているから。

目的はよく似ているから。
一見、違うような団体さんも、
こうして集まると、
無関心の人に「気づき」のチャンスが増える。
しばらくの間、人の流れを見ながら、勉強してきました。



商品が競合しないことが課題。


「何故売るか?」では無く「何故買うか?」
見ているとなんと無く解る。


「物販」が「寄付」と、どこが違うか?
今後の課題。

もう一つ、このイベントの側に販売所がある、
本(月刊誌)「ビッグイシュー日本版」
https://www.bigissue.jp/
「ホームレス」という、世界が抱える課題に果敢に挑んでいる人たちのシンボル的活動。
ここは今、経営難です。
実は、これ、活動の効果が現れてきた証拠で、目的からすれば、良い方向に行ったために財政が厳しくなったようです。
書籍販売のあらゆる商習慣を乗り越え、品質も高レベル。


良いものを作っても、事業のシステムが画期的でも、社会の歪みを埋める活動の場合、活動自体が小規模になることが目的でもあるので、
右肩上がりの業績だけも喜ぶ訳にいかず、終息にソフトランディングさせる技術も必須です。
深く、広く、考えさせられた、リサーチでした。


mon(手前)もfuも、一緒に考えている?ようです。

2018年12月5日水曜日

前進するために!

「クリスマスちょこっと市 知ってる?市民活動」
テーマ「クリスマスちょこっと市 知ってる?市民活動」
*札幌市内で活動する複数の市民活動団体(NPO)によるブース出展、体験・ワークショップ、ポスターセッションやステージ発表を行い、市民活動団体と来場者との交流をとおして活動の思いや取り組んでいる課題などを来場者へ広く伝えるPRイベントです。

イベントの準備から片付けまで、実行委員会を中心に、出展者、出演者、ボランティアが力を合わせて運営します。

日時:12/5(水)13時~18時、12/6(木)・7(金)11時~16時
場所:駅前通地下歩行空間北3条交差点広場(西)(札幌市中央区北3条西4丁目地下) 駅前通地下歩行空間北3条交差点広場(西)
料金:無料 当日直接会場へ
市民活動サポートセンターTEL011-728-5888、ホームページ
http://www.shimin.sl-plaza.jp/

もう一つはこちら。



ニャン友さんの譲渡会。



右は厳しい外暮らし時代の育ての親のj、左はcocoちゃん。実はcocoちゃん、我が家に数匹の子供がいるんですが、この通り、可愛いまんま、大きくなりました。 いわば、「育てられの親」どちらもギリギリのタイミングで家に入っていますので、当時から見れば本当に元気で、甲斐があったと感じます。きっと、これから、病気や、個性のぶつかり合いなど、課題が増えるんだと、覚悟もしています。


この写真だけを見れば、
動物の置かれている現状が「社会の課題」だと、感じることは少ないと思います。
人間の無関心、無責任が生んだ命が天寿を全うできない現実が「社会の課題」と認識されるために、なんとしても、前進を止める訳にはいかないのです。
次の世代に漠然とした期待を抱くことも危険なことです。
今を生きる私たちが行動を起こさない限り、次世代、未来は変わりません。
どんなに小さな活動でも、それなりの覚悟が必要で、決して小さくない犠牲が伴ったとしても。

電線工事??

レスキューハウスにオイルヒーターを入れてる。
電線を雪から守る。
専用のケーブルカバーもあるが、
こういう手もある。



今のところ、レスキューハウスの水は凍っていない。
この先は判らない。


我が家の仲間は全員、厳しい外暮らしを経験している。
このchipoも。

何を頑張っても無意味に感じることもあるが、
「ゼロより1」と自分に言い聞かせる。
一瞬の慰めに過ぎないが、
明日が無い訳ではない。
命を真剣に思い、懸命の努力を惜しまない素敵な仲間もいる。
だが、まだ会えない多くの仲間がいることを信じている。

2018年12月2日日曜日

今はこれしか無いなあ...

環境全体を考えなければ、ロードヒーティングが便利。
今はこれしかありません。
溶けるのも早いし、意外にスリップに効き目があるようです。
徹底的に砂を撒けば危険はかなり軽減できます。


飲み水を取り替える時間、いつもと違うと、新鮮な場面に出会います。
hana(左)mimo(右)


kilalaはマイペースNo.1ですが、不機嫌は少ない方です。
でも、今日は寝る時間に私が行っちゃったんですね。



少し、解りやすい。動物愛護に関する小樽の行政的な位置。
この会議?の資料から。