2016年9月10日土曜日

電話番?イス番?

電話を守るmちゃん。
ベルが鳴るとどっかに行っちゃいます。
でも、守っています。

イスを守る?modo(モド)。
目が一重で、はれまぶた。ボーイッシュ!
二階に居た時は猫嫌い?でも、今は頑張っています。
ベッドの下が避難場所。

どちらも、気を使っています。



直撃は無かったけど二〜三日間、荒れた海。
容赦、無いね、自然は。


いつもご愛読、ありがとうございます。

2016年9月8日木曜日

25年…

25年前はまくらカバー、
10年前はカフェの旗、
今は…

玄関のノレン…です。
25年この布は私たちのそばにいました。
数年前からは猫達と一緒に…。



この小さな小屋は不妊去勢手術を頑張ってくれた猫が利用してくれます。蜂もたまに利用します。隠れ家として小屋の床下を利用するんですね。冬、この小屋は雪に埋もれます。

家の近所から港が見えます。
かなりの距離ですが、
今のカメラは望遠撮影がカンタン。
船が浮かぶ港の風景、小樽はイイ街なんだがなあ…。

いつも見てくださる皆さん、応援、ありがとうございます。
小樽、本当に、ステキな街になります。猫や犬達が天寿を全う出来る優しい街に…
ご期待ください。

2016年9月7日水曜日

フレンチブル?

ゆうき君。
ナイスなキャラです。(日本語に少々問題が有るなあ…)
日中、扇風機は未だ活躍しますが、
朝夕は室内で丁度いい感じの温度。
ゆうき君も昼間のうちに寝床を決めておくんですね。
去勢手術を頑張ってもらって、外暮らしをお願いしています。
性格、イイなあ〜。
人間のお母さんに抱っこされて玄関に入る事もしばしば。
フレンチブル風の体格がなんともユーモラスです。
ゆうき、冬、来るねえ。
準備、ガンバルよ、だから、絶対に遠くに行っちゃダメだよ!
玄関から、離れたらダメだよ!




























ピリカは少し大きくなった様な気がします。
でも、大人になった感じはしません。
今でも、他の猫とそれほど接近しませんし、
私が定時に行くのを待っています。
待っていても、それはご飯が目的ではなく、
私の様子を見ています。
不思議ですよ〜〜。

次の写真、kちゃん。
大ファンの方に久しぶりにお届けします。
一時、痩せ始めて、ハラハラしましたが、今は大丈夫!
おまんじゅうkちゃん。
健在です。



いつも大勢のアクセス、ありがとうございます。

2016年9月6日火曜日

「我が家初!?似顔絵オーエン」と「北海道庁生物多様性保全課からの返信メール」

アガサに応援メッセージが届きました!
ジャジャジャジャ〜〜〜ン

さて、写真は…

アガサは穏やかに過ごしています。応援メッセージ、伝えました。人間のお母さんが同じ部屋で見守っています。アガサが我が家にとってどういう意味を持つ猫なのか?
遠くない将来に文章に出来ると思います。人間が何をして、何をしなかったか?アガサだけが知っています。




質問メールを出した「北海道庁生物多様性保全課」から、返信メール届きました。
ご披露いたします。
部署の名前は有りましたが個人名は有りませんでした。
サービス業にあるまじき行為です。
文書として何の証拠にもなりません。
担当部諸全員が相談してメールを送って来た訳ではないでしょう。
こちらは
公的機関が要求する個人情報の一部をルールに従って出しています。
それを受け取る相手が個人名を忘れたのでは、サービス業としては失格。
プライバシーの問題を乗り越えてコンビニさんでも名札を付けています。あれはクレームを言うときにお客さんの都合が良いようにつけている訳では有りません。
「お互い様」という基本的な人間関係の中にこそ、商いが成立するからです。
公的機関はサービス業の極地でお手本です。
それに付いては全く返答になっていない事や、誰が何時どのようにという基本的な文脈を省略した、人馬鹿にした内容でしたので、
再度、メールの中で丁寧に説明して、お願いしました。
先ずは下記にその文章を原文保持でご披露します。
内容は簡単に言うと、「法律にしたがって殺処分を実施している」と有ります。
さて、
読者の皆さんはどのように受け止めますか?「殺さない方法」が存在し、民間団体、個人が人生を賭けて実行している現実を
公的機関はこのように表現しています。
念のため、
個人名があれば公表は一時的に差し控える方向で全てに対応しています。
更に日本語の使い方も
皆さんのご意見をお伺いしたい。
お役所仕事に時間がかかるのはあきらめるとしても、
「さて………回答します」は
明治か大正、昭和初期の「オイコラ!ナニヲシトルカ!!」というような、
役人が一般人よりエライと勘違いしていた時代の目線。
あまり、フツーの人間を軽く、甘く、見ない方が良い。
権力は大衆という固まりには有る程度、効き目が有る、
しかし、
個人には無力。
歴史上、全ての改革は個人から始まっている。

ここからメールの全文です。
メールありがとうございます。
さて、平成28年8月29日にお問い合わせいただきました件について、次のとおり回答します。

<引き取られた犬猫の殺処分に係る法令等について> 国が制定した法律「動物の愛護及び管理に関する法律」第35条では、都道府県等は、
犬猫の引取りを求められた場合は、それを引き取ることが義務付けられており、
所有者の判明しない犬猫の引取りを求められた場合も同様となっております。
一方で、都道府県等が引き取った犬猫の措置については、
環境省の告示「犬及び猫の引取り並びに負傷動物等の収容に関する措置について」において、
「所有者の返還、飼養を希望する者への譲り渡し及び殺処分とする。」と定められております。
北海道では、これらの法令等に基づき、北海道立保健所で保護・収容した犬猫について、
所有者への返還に努めるとともに、新しい飼い主への譲渡を進めておりますが、
人に危害を及ぼす恐れがあり譲渡に適さない場合や施設の収容能力などから、
やむを得ない場合などに限って殺処分しています。
なお、北海道では犬猫の譲渡を推進してきた結果、昨年度の殺処分頭数は平成16年度から比べて1/6以下に減少しております。

<殺処分の方法について>
犬猫の殺処分については、御意見にありましたとおり、動物を殺す薬剤はその管理や処分によって人命に関わることから、
殺処分の方法について詳細な説明は差し控えさせていただきますが、
できる限り苦痛を感じさせないよう獣医師職員が麻酔薬等を投与する方法により実施しております。
医薬品の管理につきましても、管理者である獣医師職員が厳重に管理しております。


平成28年9月6日

北海道環境生活部環境局
生物多様性保全課動物管理グループ
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目

2016年9月5日月曜日

電子署名、しずくとピリカ、重い港

玄関前のポスターを見ていただいて、
説明をしたら、
「私に出来る事でしたら…」といって、
チャチャッとスマホ経由で署名してくれました。。
うれしい限りです。

本人の確認を得て、写真を撮らせていただきました。




ピリカを守っている(ように、見えるだけかも??)しずく(左)
ピリカは幸せだ!




台風が港を重くしている。
近くで見ると全体が揺れている、
この自然の力、私たち人間は甘く見すぎた。
自然の事など、結局は何も判っていないと観念して、あらためて、対策を考えるべきかもしれない。

2016年9月4日日曜日

生きる力、生かす力…

胸に込み上げるものを押さえるのに苦労しました。
生きようとする命、
それを必至に支える力、
その力に集まる愛…。
まだまだ、世の中は捨てたもんじゃ有りません。
一番頑張っていたのはもちろん生きようとする猫達。
愛が愛が愛が愛が愛が…空気を染めていました、希望色に染めていました。


この会場は札幌。
ボランティアさんもほとんどが札幌の方です。私は小樽住まい。希望色に染まった会場で気恥ずかしい思いになりました。
猫に住所は有りません。特に、虐待や人間の無責任が生んだ命には住所が有りません。

どこの人間がどこの命を助けようと、その気高い行動に何ら変わりは有りません。
だが、無関心と言うとてつもない見えない壁は、
この希望色の場所では、
はっきりと見えた。
私も含め、この罪は深く重い。お世話になった皆様、ごめんなさい。

貴方達の心は決して無駄にしません。


アガサの病院

アガサ、病院へ行きました。
注射と点滴。
内蔵が老化で弱っているので、治療というよりは楽に暮らせる補助、と言う意味合いです。病院に着いた時、嘔吐しました。
病院へ来なければこの嘔吐物が栄養になっていたかもしれません。
難しい判断です。
どう見ても弱ってからでは先生も対応の範囲が狭くなりますし、
今日のように前回の注射点滴から少し下り坂になったときに行っても、
移動のストレスのリスクを差し引くと疑問が残るというお話でした。
抱っこしていける距離の近所なら、ずいぶん事情は変わります。
でも、そう言う状況はほとんどの人が無理。
一緒に暮らしていて、難しい判断を迫られている人は多くいらっしゃると思います。
往診という手段も有るには有りますが、現実にはそれも諸事情で簡単では有りません。
帰って来たアガサはアガサなりの日常を取り戻し、排便も有りました。食べた物が吸収されたと思います。小さな事ですが、うれしい事です。アガサ、今日はありがとう…。
記録のため写真は撮りましたが掲載はいたしません。

一階に下りて来てしばらく経つmodo(モド)。 人間のお母さんの側を離れようとしません。
一階の仲間は大きいし、食べる物も違うので、modo(モド)は苦労しているかもしれません。j君もあまりmodo(モド)がしつこいと、チョットだけ怒ります。徐々に行動範囲を広げてくれるとうれしいなあ…。


リスを見るcocoちゃん。それにしてもデッカいなあ…リスさん


今年は必要なスペース以外、植物は排除しませんでした。
いったい何種類あるのか?判りません、植物手帳も買ったのですが判りません。この写真で判る物はラベンダーとカボチャ、トマトの苗、後は正式な名前は判りません。でも、この状態がバランスを保っているのだと思います。雨が一気に地面に吸い込まれたら、完全に崩れるような我が家、自然に感謝。

いつもたくさんのアクセス、ありがとうございます。日本は殺処分ゼロに向かってガンバっていると思います。現場が声を上げるのはそれほど遠くないと思います。意味も無く動物を殺す人生、もう、止めませんか?百歩譲っても、組織ぐるみの犯罪です。お天道様も私も決して許しません。殺さない方法を一日でも早く考え、実行してください。殺す労力と同じ労力で、生かせる事を判ってください。多くの人々がその人生の一部を命を救う為に使っている事を考えてください。それでも殺し続けるなら…。