2016年9月27日火曜日

家の中も冬の準備

音がするので先ず集まったのはやんちゃ好きのjujuとクリスティ。
実は、このドアに風穴を開けます?!


こうなりました!

当然、こうなります。先ずはクリスティ!

とにかく、ドアといっても、名ばかりで、私と一緒で、中身はがらんどう、何も無い。破壊されるのは遠い日では無さそうです。
で、次は、我が家のモフモフNo.1。ガッツもNo.1。のkilala!まともにへばりついています、オミゴト。ダケド…腕の骨が心配だ…。

僕たちはあとから、ゆっくり、だもんね〜〜はuran(ウラン)とmimo(ミーモ)の仲良し。どちらも最近はみんなと上手くやってくれています。ありがとう。ごめんね、狭くて。

でも、kilala(きらら)はあきらめません。他の通風口から、チャンスをうかがっています。

隣の部屋のpilika(ぴりか)は「僕も見たい!連れて行け!」と言ってますが、実は廊下に出したら、すぐに戻ってきました。元気です。ファンの皆様、ご安心を。

タイヤハウスの最上階?ペントハウス?から出て来たのはyuuki(ゆうき)。このブログを書いてる時間には玄関に入るようになりました。季節ですね。子供の頃は、ケーキもプレゼントもチキンも無いクリスマスだったけど、あの時期は好きだった。冬休みが始まるし、雪が降ると近所の広場でスキーのまねごとも出来たから。でも、今は、冬は憎いくらいだ。憎い、くらいだ…。

最善を尽くして、尚、叶わない事があります。
切ない知らせをいただきました。
その猫は事故にあったようです。
その知らせは、
悲しみ、苦しみ、無力感。それらを分つ人たちと、何かがつながった
小さな心の救いを感じさせた知らせでもありました…。
不妊去勢手術をして、外に戻すTNR活動のように、何が最善かを一瞬見失い、自信をなくす事がしばしばあります。
このブログを見てくれている皆さんに、現場の人たちの胸が熱いもので溢れた事をお伝えしたい。
ありがとうPublic attendantの皆さん、そして、猫さん、ゴメンナサイ。
「名の無い花は無い、名を知らぬだけだ」学者さんの言葉だと思います。犬や猫も同じだと思います。無関心が生んだ命が亡くなりました。謹んで、名前を呼びたい。


今日も見ていただいて、ありがとうございます。
岩崎 航・著「点滴ボール 生き抜くという旗印」より次の一節を記します。

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こころの 窓に
どうせ誰にも分からないって
幕をひいたら
見えるはずのあらゆる星たちも
かくれてしまうよ
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