2020年11月7日土曜日

戦う人々。

膀胱に課題があって療法食を食べなければならないmomo。

家の中で暮らすことがmomoにとって一番イイのかどうか? 断言はできません。
しかし、病院へ行って症状を柔らげることや暖かい環境、専用のご飯、そして水などはなんとかできます。

危機的状況は外にあります。
行政が「社会の課題」と認識していない「動物愛護、福祉」。
動物たちの状況は公式的には「全く把握していない」と言っても過言ではない。
人間の無責任、無関心がこの世に送り出しながら、その命の重さを一顧だにしていない国、残念ながら....それが日本です。

でも、物言わぬ命のために苦労を重ねる人々も少なくありません。
全ての人々にお願いします。
自分に何ができるか?では無く、
何が問題で、何が原因で、何が解決、と言えるのか?
正解はないかもしれませんが、
自分なりの考えを紙に書けるようにはなってほしい。

目的が見えれば、方法論は数え切れないほどある。
すでに多くの先輩たちが実践していることの中にもヒントは多い。

2020年11月6日金曜日

冬囲いと横顔

どのくらい効果があるのか?判りません。苦肉の策というのが正解!
まだ、始まったばかりです...。



私だけかもしれませんが、横顔ってシャッターチャンス、少ないです。
療法食を頑張るmomoの横顔。普段は甘えん坊なんですよ〜〜〜。


一階組のmodo。こちらはすぐに接近してくるので顔のアップが難しいんです〜〜〜。


最多出場ではありますが横顔はこんな風です。kilala。

全体にモフモフですが、首の周りが多いのでこういう台形になるんです〜〜〜。

ジュニア、ここまで回復しました。

もう少し太れると思いますが、運動量と食事の量から見るとこのくらいでイイのかな?


はずき、大人顔?まだ緊張していますね〜〜〜。行動範囲は徐々に広がっています。おやつでどこまで仲良くなれるかな?


こちらは人間のお母さんの「おまけ状態」引っ付いたら、離れません。二階の大勢組で仲間とうまく距離がとれません、苦労しています。
クリスティ。キッチンに入って視界から人間のお母さんが居なくなったので、私に何か言っています。「抱っこできる?」って聞いているんかなぁ。

ちなみにクリスティは私でも抱っこできますが、爪を立ててブラ下がるという得意技がありますので、長時間耐えられるのは...やはり..人間のお母さんしかいません。

2020年11月4日水曜日

相手にとって不足なし!

ついに来た、冬将軍の使いっ走り。


キレイだけど、切ない雪、量はこのくらいでなんとかならんかな????

kilala、モフモフが似合う季節。

左からmame、fu、mon。

(左)chipo、(右)mimo。



ジュニアのご飯。大公開!

今はこの二つ、右のご飯が多めになるように頑張っています。
この他に、口内に滞留すると言われているサプリと免疫力をアップすると言われているサプリを混ぜます。
ドクターの話によると、薬や食べ物の様々な効果は内臓から効き始めるので素人が気づくまでには時間がかかるそうです。
手術後の今、その効果があるように思えます。
多くの猫家族を短い期間に看取ったことで、本当のところ、不安はつきません。
それはさておき、ご飯には感謝しています。
相当、重症でも食べられるご飯はある!
ジュニアはそれを教えてくれました、ジュニアにも感謝。

2020年11月3日火曜日

出船。

小樽は港街。

人間の無責任、無関心がこの世に送り出した「命」
日本のあらゆる街と同様に、犬や猫が悲惨な状況の中、凍え死んでいく街でもあります。

この実態を小樽市は「社会課題」とは認識していません。
犬や猫の命を救うために活動する人たちの悲痛な叫びも「社会課題」としていません。
迫市長の平成30年8月27日、市長就任の記者会見で配布された資料です。 https://www.city.otaru.lg.jp/sisei_tokei/mayor/kisyakaiken_kiroku/30nen/log300827.data/shiryou.pdf

この中には「生命の多様性」を考えることも「人と動物の共生」も「死ぬために生まれてくるような命」のことも、明記されていません。ウィルスが教えてくれた「人間も自然の一部」であることさえも。
私のパートナーは小さな猫を雪に埋めようとした子供を必死でやめさせた経験があります。
迫市長が次のようなことを就任時に文章で記者たちに配っています、
『「次世代をつくる」
安心して子どもを産み育てることができ、全ての子どもたちが能力や可能性を発揮 できるまちづくりを進めます。 』

何かが欠けている。私はそう思っています。
その何か?は
「命の重さ」です。

果てしない欲望だけが原動力になっている現在の経済システムの限界は市長も気づいているはずです。
「頑張れば物質的に豊かになれる」だから、頑張れるように能力や可能性を発揮できるようにしよう!
こう言っているように聞こえてなりません。

「命に優しいオタル」を創るため、根本的行政改革を目指し、波荒い海ですが勇気を持って船出することを願います。

2020年11月2日月曜日

みんなと逢ってきたよ....。

出逢いあり
別れあり
出逢いあり

皆、集いし森は
冬迎えんとも緑あり。
この地の守り人を救わんとす。



ここで寝ているのは?hanaちゃんです。新人のniniがちょっと強くなって、もともと弱っちいのhanaは 一時避難

その場所は?
少しづつですが、日々体調がよくなっている ジュニアの部屋です。


年に何度あるかな?
jujuの撮影成功!



誰もが暮らしのキツイ昨今、支援をいただきました。
遠慮なく頂戴して、猫家族と越冬を頑張ります。
ありがとう....小樽のYさん。

2020年11月1日日曜日

この写真で伝わるかな.....

ジュニア調子イイと思います。
第一の理由、ご飯が定期的になってきた。
第二、口の周囲を十分に触らせます。
ブラッシングでひっくり返ります。
最近はアっという間に1日が過ぎますが、ジュニアの体調を中心に据えての時間割は無駄で無かったと思いたい。
家の中に居るとはいえ、グレーゾーンと言われている余病の心配もあり、厳しい冬を乗り越えられるか油断はできません。
毎日、顔を洗うん(拭く)ですよ〜〜〜。


声が出しにくそう、小さい、ご飯の量が少ないなど、kizzも体調に不安があります。
首から上の精密検査はいろんな意味で相当難しく、多くの経験から現実的では無いと考えています。 彼のペースに合わせて短時間でも接近を繰り返し、様子を見ながら、方針を考えているところです。
The kizz


午前中の水の取り替え時間、定位置?nonとcoco。


最古参のiは未だにベビーフェイス。
横顔で?かな...。