2019年4月6日土曜日

k、無事退院。傷口をカバーするベストがよく似合う???

k、無事退院しました。
kファンの方々始め、多く?の方の応援、ありがとうございます。
切除した部分です。

白い部分は皮膚です。これだけの面積を切除しなければ、意味が無いそうです。
これを精密検査に出します。
心臓、その他の異常をもう少し見て、
課題があれば、今後の対応を検討します。

病院から帰るところ、車に乗る前です。
さすがに後ろを向いていましたが、名前を呼ぶとしっかりと目を合わせてくれました。

我が家に帰ったら、まずはオシッコ。環境が違ったので、我慢していたんですね。

そして、水を飲んで、ご飯を食べます。

未だ,先が判りませんが、嬉しくて、目から水が出ました。
そして、いつもの順番、爪とぎです。
爪を切ったので迫力は少し減りました。


そして、定位置に戻り、
kは本当に大立者よ!
「何かあった?」(まさかね...)

kは今回去勢もしました。
今までは総合的なリスクを考えて、我が家で唯一、未去勢男子でした。
この度は術後の体力を深慮してのドクター判断。
傷が開かないように大きいパッチを当てて、その上から筒状の簡単なベストを着ています。
課題は傷を後ろ足で引っ掻いて破くことです。
私は夜中、二度、カズさんも二度ほど、暖房の様子を見るために起きますが、寝ている間はどうしようもありません。
手術部位に大きな血管が無いので、
包帯がにじむ程度の出血なら、緊急性は無いそうです。
私としては出血を確認したら、いつでも通院できるように準備(心の)をしておきます。


ご支援、いただきました。
小樽のYさん、ありがとうございます。
一部はもう私の胃袋に収まりました。

kが戻ったので、ベッドはいつものメンバーになりました。



「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さん。
譲渡会です。

2019年4月5日金曜日

なぜ、これほどまでに...。

私は神や仏を身近に感じられるような大きな器量は持ち合わせてはいません。
でも、
空に向かって、「ありがとう」と頭を垂れることは少なくありません。
「生きてる」
ただ、それだけに感謝することが増えたんですね。

その空に向かって、
なぜ?
と聞きたいこともあります。
「なぜ?彼にこれほどまでに試練を課すのか?」と...。
瀕死で保護され、
自分で傷を深める重度の奇病(ナメコワシというそうです)
その傷の治療の副作用で極度の糖尿病、
片目は見えず、
声も枯れました。
そして、今度は「細胞腫」


手術は無事にすみました。
抜糸を必要とする程度の手術でした。
精密検査では転移は無く、腎臓の数値が少々範囲を超えていたそうです。

これから抜糸まで、ジャケットを着ることになります。
後ろ足で引っ掻くことを想定しなければなりません。
ステロイド系の薬は使えません。


彼、kちゃんは
愚かで薄情な人間を許すかのようにいつも穏やかです。
でも、急に触れるとピクっとします。
だから、誰にも簡単に触ってほしくない。
彼をいじめた奴がどっかに生きている。
私は彼のそばにいて、そのことが心から離れない。
私にだけ、限って言えば、
「ボランティアで動物を保護しています」
なんて、言ってる場合じゃない!
そんな気がしています。


いつもなら、

こんな風に誰かがのんびりしているベッドですが、
jは椅子に....

modoは早々に私のそばに...


だから...kちゃん不在のベッドは...


二階組もこんなに早く寝床を確保し始めて....います。



どんなに愛情深く一緒に暮らしても、
なんらかのアクシデントを全く避けるのは困難。
でも、早いうちにワクチンなど、可能な処置をしておけば、天寿を全うできるチャンスは増えるんじゃないかな?

ベストとは言えないけど、
悲惨な状況を少なくするために、今できることもある。
これを知ってもらうことも、その一つ。
全家庭に、全部の学校、全部の公共施設、食堂、駅、バス停、街中に張り出したい!

*制作、著作権は
一般社団法人 HUG   (HUG THE BROKENHEARTS)

2019年4月4日木曜日

kちゃん、手術、入院。

kちゃん、手術、入院。


病名は
「肥満細胞腫」
犬は一番、猫では二番目に多い病気だとネット上にありました。
もっと「できもの」が小さいうちに発見していれば、負担も軽く、術後の心配も少なくて済んだと思います。
全くの注意不足です。
出血で寝床が汚れて解ったのでは遅すぎます。
23:00頃に一度家中を鳴きながら(吠えながら)歩くのですが、
夜の家中散歩、最近はありませんでした、声も枯れていました。
疑いを持って先手を打つべきでした。
ゴメンなさい、kちゃん。


「おたる樽ねこ」というボランティアサークルで啓蒙活動の資金を集めるため、バザーを行います。
詳細は4月10日頃発信致しますが、
商品をご寄付頂けると助かります。
cafemonju*gmail.com
*を@に変えてメールでお知らせください。
歩道上でのバザーなので、
大きさ、品種に限定があります。

2019年4月3日水曜日

油断していました....。

動物と一緒に暮らしているみなさん、
病気は無い方が良いけど、そうはいきませんよね。

我が家にも病気の猫が数匹います。
ストレス性の頻尿血尿。momo

精神的な個性で自傷行為が突発するpilika

珍しいタイプの癌と戦うmei

鼻炎がひどく、定期的に注射を必要とするsizuku(だいぶ良くなりました)


そしてkちゃん。

彼は家のそばでボロボロになっているところを保護、一緒に暮らしてもらっています。
エイズキャリアでした。
満身創痍の手当のためにステロイド系の注射で治療。
その反動で突発性の糖尿病。
毎日の検査注射とインシュリン注射。
彼は私たちの下手な注射に耐えました。
そして、ドクターも驚く、糖尿病の完治。
その後、しばらくして、口内から出血、この時も慌てましたが、虫歯を抜いて事無きを得ました。
最近、動きが少なく、気にはなっていましたが、高齢(推定値ですが)と病歴を考慮するとこんな風で普通かな?と思いながら、日々を送っていました。
今朝、定位置に血痕を発見しましたが、kちゃんかどうかも判りませんでした。

kちゃんでした。


既にカサブタになっていて、数日、様子を見るという選択肢もあるのですが、
少しでも体力のある内に念のため、ドクターに診てもらうことにしました。
食事も水飲みもトイレもゆっくりですが大きな変化はありません。

特に、傷、出血に注意しなければならないkちゃん、ゴメンなさい。

保護したときは、去勢手術が不可能だったk。それほど、ひどい状態でした。

彼を見守るのは一緒に暮らしてもらっている私の責任ですが、
彼をこの世に送り出し、瀕死のボロボロ状態まで放っておいた責任からは、
この社会の誰も逃れられないと思います。

「全ての命を救うことは出来ない。
できる範囲で頑張る。」
正論のように聞こえるかもしれませんが、
嘘だと思います。
やりもしないで「不可能」というのはそれ自体「矛盾」
どのようにどれくらい不可能なのか?誰も説明すら出来ていません。
行政に至っては「失敗は許されないから出来ない」です。
何もしないというのは「組織ぐるみの犯罪」に近い。


小さな星屑からサンプルを持ち帰ることが可能な時代です。
要は「命」の重さをどこかに置き忘れているだけだと思います。
瀕死の猫を見て、
見ぬ振りができる社会で、
盛大、且つ、豪華に「世界的な運動会」が開催されます。

「悲惨な状況に置かれている全ての犬や猫に真当な手を差し伸べる」ことなど、
実は...
カンタンなことなんです。

気づいてますよね、みなさんは...。

2019年4月2日火曜日

春は足踏み....。

春は足踏み...だけど、
入学式!

「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さん、譲渡会です。
こういうネーミング、確かにイイかも!



室内は20度前後に保たれていますが、
やはり、気温の上下が微妙に体力に影響するようです。
真ん中のkちゃん、動きが天候に左右されているようです。
奥はm手前はJ。



くどいようですが、投票は必ず行きましょう!!!
投票に行かない人の考えをどう見るか?
「誰が議員になっても変わらん!」というのも、解らん訳でもありません。
でも、
「政治家」が「政治屋」になっていることを、上手に活用しようとする人は必ず投票に行きます。
そうでなければ、数パーセントの人が社会の全てを動かしているこんな世の中が続く訳が無い。
「政治屋」と上手く付き合っている人たちは、
戦争になっても自分たちは死なないようにちゃんと計画してるんですよ!
それでも、やっぱり、投票に行かないのなら、ショーガ無い、デス...。
つい、最近の戦争の戦犯が国のトップになった国は「日本」ぐらいでしょう。
判りやすい事実だと思います。

2019年4月1日月曜日

しっかりとしがみつくm母さん。

最近はこのダッコが日課になっています。
mちゃんの爪に注目。

なぜか?肩に爪を引っ掛けてぶら下がる状態がイイんですね。
人間のお母さんは
腰が限界!


TNR
ご近所さんが色々と世話をしてくれています。
ご自身も以前に猫と暮らした経験があり、頼もしい限りです。
この場を借りてあらためて、御礼申し上げたいと思います。
市民、みんなで、できることを重ねれば、大きな前進があると思います。
確か?行政も社会の一員で「市民」という立場が優先するというのが、
日本の国だったような気がしますが....。

市民でないボランティアはいないし、
市民でない行政人はいないし、
市民でない獣医師さんもいない。
誰かが無関心を装っているだけなんだけど、
これが意外に手強い!

悲惨な動物の状況に関心のある方々、
せめて、一つになることを嫌わないで!
無関心の方々に正論を聞いていただくのが難しくなります。

pilikaもそう言ってます。

nonちゃんも!

2019年3月31日日曜日

春だから...

寝姿にも春...が。


オット!これは寝姿ではなく芽姿。


座頭市?(お若い方はご存じ無いかもなあ.....)
kilalaです。

オット!、目を覚まして、グーポーズ。


レスキューハウスのヒーター、どうやら無事だったようです。ハウスは改良しなければならない点が満載。春が来る前に冬の準備が気にかかる。体力勝負だね。


びっくり眼のhanaちゃん。
苦手な仲間もいるんだけど、頑張っていると思う。(ありがとう!)


庭の松、今年はちゃんとしてやらなくちゃ。しっかりとお礼を言って、姿を整えます。



政治の話としてでは無く、
動物の命の話として。

選挙(投票)には行こう!
小樽の場合、先回の市長選はこんな状況です。

有権者の数は103,094人もいるんですが。
(下の表が見えにくので書きました。)


この数字をよ〜く噛み締めて、
投票には必ず行きましょう!!!
その結果、「動物の命」を真剣に考えない人が当選したなら、
仕方無い。

戦い方を変えるだけです。
投票に行かなければ、「戦う相手が見えにくい」