2019年3月30日土曜日

「 闘病中のsizukuの動画」と「春はulanに」

闘病中のsizukuの動画
ゴロンとするのを見て感動。
少し良くなっていると思いたい。



春はまず、ulanに届いたようです。



超党派の「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」というのがあります。

しかし、現状の勉強が不足しているのか?本当にやる気が有るのか?
「殺処分ゼロ」の意味や将来展望が見えません。
さらに、連盟が目指す動物愛護法の改正骨子からは下記の要項が外されています。
「動物実験関係など適用除外になっている業者を第一種動物取扱業の対象にして、登録を義務付ける」
「産業動物(畜産動物)についての条項を設け、『飼養及び保管に関する基準』を遵守義務とする」
これは国会審議項目に入らないという意味です。簡単にいえば、「問題は無い」としましょうと議員みんなで決めたんですね。
何のための、誰のための議員連盟なのか?解りません。
もしかして、裏には既得特権という「お金」が絡んでいるのではないかと真剣に考えてしまいます。(そうで無いことを願います)

2019年3月29日金曜日

sizuku可愛らしさがちょっと戻ってきました。

顔の真ん中が腫れて、裂けてしまったsizuku。
ほんの少し、愛らしい瞳が戻ってきました。


sizukuが別室に隔離されているので、ちょっと不調のpilika。目の上の白い部分は傷が治っても毛根のある皮膚層が回復していない部分です。

ブラッシングと毛玉のカットで二時間ぐらい一緒にいることも有りますが、イヤになると誰かがそこにいても好きな穴倉に入ろうとします。
写真の場合、奥にはcocoが居ます。

不調というのはこういう傷を自分で作ってしまうことなんですが、ちょっと回数が増えてますので注意しています。


万が一、同じような症状を抱えている猫と暮らしている方がいらっしゃるのではと思い、
あえて、傷を公開します。
pilikaは毎日「向精神薬」を最低レベルで服用しています。
自分で毛づくろいをしない、等々..全てが解決されるわけではありませんが、
最悪の時期を考えれば、これからは、なんとか暮らしていけると思います。
参考になれば幸いです。


「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さん、譲渡会です。
春のDIYの準備でホームセンターに行く予定のある方、こちらのお店も覗いてください。ヨロシクお願い致します。

2019年3月28日木曜日

こういうスタイルがいいなあ...。

内容もさることながら、
官民協働というところがカッコイイ!
「動物愛護だより」 という冊子がダウンロードできます。
制作は 帯広の「NPO法人 猫たちを守る十勝Wishの会」さんです。
https://catcafe-wish.jimdo.com/

数量的にパーフェクトな設備は無理でも、
何かしら、やればできることは行政も良く知っています。
「金が無い」と言いながら、
シンプルに経済問題と考えて
「費用対効果」を真剣に表出したところを私は知らない。

「維持運営できるという保証があれば応援する」行政の担当さんが良く発言されます。
要はリスクは決して取らない。ということ。
理由は「税金は国民全員のもの」だから。
この理屈から行けば、「オリンピック」は再考に値する懸案だ。
さて、みなさん、いかがですか?
リスクゼロのプロジェクトだけを実施するのが「ヤクショ」なのかあ..。
もし、この世にそんなプロジェクトが存在するなら、正に「夢のプロジェクト」です。

「昭和45(1970)年「第3期北海道総合開発計画」の中でスタートした、
石狩港湾計画、
その面積の約3分の1が緑地・公園です。
冬は雪の置き場です。
カタカナ好きの行政さんが言うとしたら、 計画が「公に資することができた」エビデンス(証)が要るでしょう。

もう、無理なんです。能力的にも組織のシステムパワーを考えても、
だから、みんなで一緒に考え、行動しましょう!「官民協働」で。
その場を作ることを拒んでいる小樽市保健所は早急に対応してほしい。


さて....我が家...
先の見えない病状の猫が複数いますが、
下を向いては前に進めません。
掃除、洗濯、機器の手入れ、暖房、換気、湿度調整、などなど....。
苦しさと切なさは多くの仲間と共有できていると信じています。
幸福の列の最後尾かもしれないが、
不幸の最前列と考えることは忘れません。
もっと、もっと、
切なく、苦しい時間を動物と共有している人々を...忘れません。


今日は(も)無事に感謝。


真っ黒で良く判りませんよね。原因不明の鼻炎(のような)と闘うsizukuです。こういう寝姿、なんかホッとするんです、元気な時に良く見ましたので。

2019年3月27日水曜日

我が家の秘蔵っ子?

我が家の秘蔵っ子?plika
どうして、秘蔵っ子?
自分で引っ掻いて出血してしまうという個性、人間以外との接触は苦手。
そばにいてくれるsizukuは別の部屋で療養中。
毛づくろいをほとんどしませんので、大きな毛玉と人間の格闘が続きます。(今日はだいぶカットできて、すごく嬉しい!)
そんな訳でカメラの前におっとりとした表情を見せることはまず、ありません。
私の手からご飯を食べてくれた最初の猫です。
去勢手術後、仲間と一緒に外暮らしを頑張ってくれましたが、あのままではすぐに死んでいたでしょう。
精神的な病気に対する私の対処方法が間違っていたために、辛い思いをさせました。
命の重さに違いは無く、愛おしさに区別があってはなりませんが、
私に多くのことを教えてくれたことを含め、少々、特別な存在です。
そのpilika、動きますよ〜〜〜〜!


pilikaと同室のnon。nonちゃんの可愛さを写真で表現できたら一流かも、それぐらいシャッターチャンスの少ない、難しい猫です。(nonと仲間の関係はいずれ詳しく...)


助かります。支援が届きました。
小樽のYさん、ありがとうございます。(オレのおやつも有ったのだ!!)


支援物資に気づいたのか?
なぜか?ヒヨドリ、大集合!

思いやりのパワー。

癌と闘うmeiちゃん。
押入れの天袋で横になっている時間が増えました。
でも、移動を始めると、
同室のpilika、non、cocoは道を譲ります。
(偶然かもしれないなあ....)
寝起きのmeiちゃん、


仲間のゆっくりとした思いやり?の行動で目力が強くなります。



春を感じさせる仲間の表情です。



官民協働で「人と動物が仲良く暮らせるまちづくり」を目指して勉強中です。
お手本の一つに「フローレンス」という病児保育のシステムがあります。

人は様々な事情でチームに参加します、
そして
同じく様々な事情でチームから遠ざかり、
やがて離れて行くこともあります。


自らのチームを
社会問題を解決する集団と位置付け、
「親子の笑顔をさまたげる社会問題を解決する」ため、 病児保育「フローレンス」を創設し 「新しいあたりまえ」を生み出すことために行動し続ける。
代表の駒崎氏の著書から一節をご紹介したい。

「人生なんてものは実のところボクシングみたいなもので、何ラウンドもあって、今のラウンドで共に行動していなくても、どこかのラウンドでまた一緒になることは結構ある」

2019年3月25日月曜日

病名はついていません。

病名はついていませんが、花粉症のような感じです。
二週間ごとに注射しています、1日遅れましたが、今日、病院へ行ってきました。
まずはここからキャリーに入れるのが一苦労。


ケージの下へ移動したところを見計らって、タオルで覆い、キャリーへ押します。
車に乗ったところです。

本人(本猫)は我が家でもトップクラスの美人さん。
ファンのためにも(私だけ??)今のお顔はお見せできません。
近いうちに!乞うご期待!!


キャリーへ入ってもらう様子は他の仲間にもあまり心地よいものではありません。
そのせいもあるのかな?じっくりとアップを写すことができました。
ele君。

mame

人間のお母さんにしっかりくっつくクリスティも神妙な顔です。

2019年3月24日日曜日

癌と戦うmeiちゃん、検査。

meiちゃん、検査。
私の体調もあって、流動的な予定でしたが、
次回の投薬のタイミングを測って、今日(3月24日)を選び、無事、検査を終了しました。

数値は前回と同じようなもので、癌には効果を示し、それに伴って免疫力を示す数値が下がると言う状況。

効果と副作用のバランスを見て、
今後、抗がん剤は一週間に一回となりました。
注射でサポートしている本来的な免疫力がどれだけ維持できるか?
判りません。

夜は人間のお母さんの腕にしがみついて寝ますが、
投薬やキャリーに入れることを強いる人間のお母さんは
昼間、不人気です。

「よく頑張っていると思いますよ」
ドクターのねぎらいの言葉が
ありがたく、
優しく、
私の心を離れません。

悲惨な状況に置かれている動物たちに
世界中の人々が関心を持ち、
立ち上がり、声をあげてほしい。

いつもの思いが、
熱く胸を突き上げた日でもありました。

誰もが感じているはずです、
このままで良い訳は無いと....。
そう..信じたい。


昨日のmeiちゃん。
お母さんが来るまで私がマッサージ?
「コテン」と言うと横になります。(偶然?)


病院へ向かう車の中のmeiちゃん。

病院。


もう、右目は見えていません。
声は、少しだけ出ます。(明日は出るかも!)
朝、特別食を食べます。
私が寝てしまうと、頑張ってカリカリご飯を食べるために動きます。
トイレもしっかり上手にできます。
水も飲みに出かけます。(直線距離で50cm...)
The Kちゃん!



関心のある人たちは
団体、個人に限らず、
子供達が歩きやすく、老人が応援しやすいように、一つになって道幅を広げてほしい。
無関心の人達から見ると
団体が複数あることや
個人と団体が一つになって行動を起こさないことが
奇異に見えるようです。
少数意見かもしれませんが、自戒を込めて考えてみます。

そうかもしれませんね。