2019年3月16日土曜日

meiの闘病を支える仲間。

我が家で最強と思われるエル君。

いつもと少し表情が違います。(妙にかわいい..)
mei(右)の闘病にみんなが寄り添っているようです。黒いのは誰かな?


もちろん、クリスティも。


人間が勝手に思い込んでいるだけかもしれません。
meiにとって、仲間がそばに居ることが果たして、心地良いのか?判りません。
ただ、これだけは言える。
meiと一緒に暮らす猫仲間がいなかったら、こんなに踏ん張れない。
私という人間は...。


人間の無責任、無関心によってこの世に送り出された猫の命が
毎日毎日消えていく港街「小樽」


無力感に潰されそうになるが、
見限る訳にはいかない。

2019年3月15日金曜日

この小さな足跡はどこへ...

この小さな足跡はどこへ...


このレスキューハウスのどれかに入ってくれるでしょうか。

もしかして、ここから大きな小屋に入れたでしょうか。

経験だけから言えば、それは無理なようです。
生きるための本能は危険を回避しようとします。
見慣れないものは排除しようとします。
強い大きな猫が、小さく弱いものを守る行動もずいぶん見ましたが、
この小さい足跡を作った猫は、おそらく、今日は、庭の仲間になれなかったでしょう。
人間と同じで「小さなきっかけ」が良い方向に働けば判りませんが、確率としてはかなり低い....残念ですが。


いろんな寝相を見ますが、手を前に伸ばすのは意外に珍しい。
fu

右は普通に円くなっているエル君。


なごり雪の小樽港。


ヒヨドリも春待ち..。

2019年3月14日木曜日

議員さんに聞いてみよう!

こちらのサイトに
小樽市議会議員名簿(平成29年6月6日現在)があります。
https://www.city.otaru.lg.jp/sisei_tokei/gikai/giin_meibo.html


この中から新しい議員さんがどのくらい出るのかは4月の半ば過ぎには判ります。
その前に、いろんな方法で聞いてみましょう。
無数の猫が凍え死ぬこの「観光都市小樽」をどのように考え、行動する気なのか?
「.....ナンジャラ法を遵守しながら粛々と改善に努力する」
このような答えなら、諦めた方が良い。
小さな弱い命を一緒に救おうなどということは..。

下記が参考になるかどうかも怪しい。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)より)
それはこの名簿がネット情報だからでは無く、現実を冷静に考えるからだ。
少なくとも、私の知る限り、何も変わっていない。そして、「殺処分ゼロ」は必要条件だが、十分条件ではない。

「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟」
2015年創立当時の主要メンバー
会  長 尾辻秀久(参議院・自民党)
顧  問 鴨下一郎(衆議院・自民党)
顧  問 塩崎恭久(衆議院・自民党)
会長代行 松野頼久(衆議院・維新の党)
会長代行 福山哲郎 (参議院・民主党)
副会長  岩屋 毅(衆議院・自民党)
副会長  牧原秀樹(衆議院・自民党) 
副会長  遠山清彦(衆議院・公明党)
副会長  小宮山泰子(衆議院・民主党)
副会長  山田太郎 (参議院・元気)
副会長  井上哲士(参議院・共産党)
事務局長 福島みずほ(参議院・社民党) 
事務局次長 中川俊直(衆議院・自民党)


nonちゃん、彼女のおかげで命の重さを再認識できた。ありがとう。

2019年3月13日水曜日

だいぶ、良くなりました。

sizuku
山を超えたように思います。
sizuku本来の「らしさ」が出るにはもう少し時間がかかるようですが。
ちょっとだけ、出演。



このうちの誰かの歯が抜けたようです。

これがその「歯」です。歯茎も傷んでいるかもしれません。様子を見ます。

しばらく「特別食のトロトロご飯」控えます。
どうやらj君のようなんですが...。



お馴染みの「無国籍ルーム」でまどろむ?4cats。
天候が春の前で足踏みしていますので、人間もやや不調。
実は私も今日、歯医者さんに行ってきました。
こちらもしばらく様子を見ることで、大きな治療はありませんでしたが..。


以下は「平成30年度北海道動物愛護推進協議会の開催について」のコピーです。 (全文原文保持しています)

平成30年度北海道動物愛護推進協議会の開催について
標記協議会を次のとおり開催します。

1 日 時
平成31年3月18日(月) 10時00分より 2時間程度
2 場 所
札幌市中央区北3条西7丁目 第二水産ビル4階 4G会議室
3 予定議題
(1)第2次北海道動物愛護管理推進計画(バーライズプラン 2018)の指標の取組状況 について
(2)動物愛護推進員の委嘱・活動状況について
(3)平成 30 年北海道胆振東部地震におけるペット対策について
(4)その他
4 その他
(1)会場の広さの都合上、傍聴者の定員は10名とします。
(2)傍聴の受付は、9時45分頃から先着順で行い、定員になり次第終了します。
(3)その他傍聴に係る遵守事項は、別紙「北海道動物愛護推進協議会傍聴要領」のと おりです。

以下はその傍聴に関する規定です。疑問のある方は当局へ直接電話をしてください。
「北海道動物愛護推進協議会傍聴要領」
1 傍聴する場合の手続
(1)会議の傍聴を希望する方は、会議の開催予定時刻までに、受付で氏名、住所を記入し、事 務局長の許可を得た上で、事務局の指示に従って会場に入室してください。
(2)傍聴の受付は先着順で行いますので、定員になり次第受付を終了します。
2 傍聴するに当たっての守るべき事項
傍聴される方は、会議を傍聴するに当たり、次の事項を守ってください。
(1)会議開催中は、静粛に傍聴することとし、発言及び拍手その他の方法により賛成、反対の 意向等を表明することはできません。
(2)会議において飲食などはできません。
(3)会議において、写真撮影、録画、録音等はできません。ただし、事務局長が認めた場合はこ の限りではありません。
(4)その他会議開催中の秩序を乱したり、議事を妨害するようなことはできません。
3 会議の秩序と維持
(1)上記2のほか、傍聴される方は、事務局の指示に従ってください。お分かりにならないこ とがあれば事務局にお聞きください。
(2)傍聴される方が以上のことをお守りいただけない場合は、注意し、なお、これに従わない ときは、退場していただく場合があります。
附則 この要領は、平成31年3月11日から施行する。


念のため、この公式サイトを記しておきます。一見しただけではこの文章は見つけにくいですよ。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/doubutsu/siyou/kyougikaibouchouyouryou.pdf
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/doubutsu/siyou/H30kyougikaikaisaiannnai.pdf

*バーライズ プラン(Ber-Rise Plan)とは・・・  
この計画が目指す2つの目標のキーワードを示したものです。
 BeR:Better Relation (betweenn human and animals) (人と動物との)よりよい関係
RiSe:Rich Sentiment 豊かな情操

北海道の公式サイトより抜粋。

2019年3月12日火曜日

sizuku、動きが活発になりました。

美人さんのsizuku、
少し元気になりました。
遠くからですが、ちょっと出演。



「NPO法人 ニャン友ねっとわーく北海道」さん、譲渡会です。



「NPO法人 猫と人を繋ぐ ツキネコ北海道」さん、イベントです。




以下の文章は上記の団体とは一切関係ありません。私の心の発信です。

「殺処分」について

「好きで殺す人間はいない」ということをよく耳にします。
もしも、本当に人間としての良心から実施したくないと考えているのに、
上司の命令で「殺さないとクビにするぞ!」とか、
「給料を下げるぞ!」
と、言われて、
仕方なく殺しているとしたら、
行政もブラック企業の一員ということです。

「全部は救えない」これもよく聞きます。
私は「全部を救おうとした行政」を見たことも聞いたこともありません。

チャレンジする前に不可能だと言っている。

1000匹を収容する施設を作っても1001匹目は救えない。
これもイヤになるほど聞きました。
誰も1000匹を収容する施設を見たことも聞いたこともないはずなのに。


収容できる数には確かに限度がある。
それは、
実際に可能な限りのことを実施して、やっと解った辛い悲しい現実です。
行政は有らん限りの「力」を尽くして、
それで、
救えない現実を味わっていますか?
「好きで殺す人間などいない」
この話を、
今、もう一度、深く、鋭く、冷静に考えて欲しい。

もしも、犬や猫を税金で殺すことが、
「公に資する」「みんなの幸せにつながる」
と、考えて、行政が犬や猫を殺し続けるのなら、
殺処分数の多い自治体の「殺す係」と「首長」を
国が「国民栄誉賞」を、
与えるべきだ。
今までに殺した犬や猫の数が多い順番に...。

参考のために記します。

日本国憲法 第十三条 「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」

「殺処分」を中止することが「公共の福祉に反する」とは、考えにくい。

2019年3月11日月曜日

小樽市末広町のお二人、TNR頑張っています。

小樽市末広町のお二人(Yさん、Kさん)のTNR。
目標、母猫1匹、子猫3匹。
子猫3匹、捕獲。残るは母猫1匹。(捕獲器、貸し出し続行中です)
お母さん猫は現れる回数、時間が少なく、難しいようです。
エイズ白血病検査、不妊去勢手術、耳カット、終了。
エイズは陽性でした。

玄関で養生してもらって、天候を見て元の場所(近所)に戻す予定です。避難用の小屋も用意しました。(スゴイ!)

外に戻す場合、エイズ検査は潜伏期間があるので「無駄」というのが定説になっているようです。
本当にそうでしょうか?
少し立ち止まって考えてみても良いかもしれません。


幸せニャンコ、特別出演です。
右が大先輩のげんちゃん、左が特別出演のゆうきちゃん。


こちらも特別出演、polo君。


共通点は「猫優先家族」かな..。


この港に猫の姿は見えませんでしたが、
人間の無責任が生んだ命、この冬にどれだけが死んだか、判りません。
せめて、越冬できた猫だけは天寿を全うしてもらいたい。
人間の責任で...。


世界に誇れる「観光都市宣言」を持っている「小樽市」
「人と動物の共生」をどのように考え、行動するのか、
今、強く問われているのではないでしょうか。

2019年3月10日日曜日

確かな一歩

小樽市末広町のお二人。
一生懸命、地域猫活動を実施しています。
冬のために小屋を作り、可能な限り飼い主さんを探し、自分たちも猫と一緒に暮らしています。

梅ヶ枝町の女性、
手術後、外で頑張る猫の不調を見て、病院へ行ってくれました。


「まずは生きてもらう」
人間がこの世に送り出した命、
人間が天寿を全うさせなければなりません。
その思いが確かな一歩を踏み出しています。


少しでもご飯を食べてもらうのが大事な仕事になりました。
kちゃん。(右)

左のmちゃんは少しづつですが、
回数を多くして食べています。
しかし、一年以上前から、
消化不良で嘔吐することが多くなりました。


この目つきは誰も遊んでくれないので、私のところへ突撃する前ぶれです。
一階の美人さんmodo。



今は仲間と一緒に様々な啓蒙活動を計画していますが、当時は頑張れば頑張るほど、孤立感が深まったことを記憶しています。
ここ数年で保護活動で使用される言葉も変化していますが、当初は無我夢中だったんですね、こんな新聞?を町内や知り合いを通じて配布していました。



春の兆し...。