2018年11月3日土曜日

課題満載ですがヘソテンのピリカ。

数年来、投薬を続けているピリカ。
数多い仲間の中でも特に個性が光ります(ピカリ!と)。

これからも深夜の投薬は続くでしょうが、ドクターを信頼して、見守ります。
写真はありませんが、美人さんのしずくがそばに付き添ってくれています。
我が家で一緒に暮らすことになったしずく、ピリカにくっついてくれるなんて、本当に嬉しいことです。
ピリカは誰にも積極的な反応は示しません。それだけに、愛おしく、切なく、しずくの付き添いはありがたいのです。

我が家で最高の場所かもしれません。
少しづつ仲間への意識が丸くなっているような気がします。
でも、マダマダだなあ...。
写真は「借りてきた猫」状態のchipoちゃん。



この町の動物も世界中の動物も無事平安でありますように。

復調の兆し

昨日からみると、kちゃん、だいぶいい感じです。

療法食のカリカリを食べる回数も増えました。
特製のペーストが少し、減ったかな??


お日様が出たから、余計に冬が近づいた気がする。



kちゃんの検査は様子を見て随時出動。
ドクターの意見は
医療処置のリスクは低くなく、
眼球摘出の効果は?
どこで、折り合いをつけるか?
あくまでも、親である私が決めなければなりません。
彼の病歴から考えると、細心の注意で見守るのが今の最善と考える意外に無い。

2018年11月2日金曜日

確かなこと...。

動物の医療に限らず、
人間の医療にも100%の保証は無い。
決断が必要な時は何度か経験したが、忘れる以外に前に進めないこともある。

彼、kちゃん、ちょっと不調。

ご飯、水、目力、トイレ、鳴き声。大丈夫。


こういう姿はこちらをゆったりさせる。

彼i君にも課題はある。

2018年10月31日水曜日

続けないとダメなんですね....。

投薬が始まったmomo
頻尿と少量の血尿、機嫌は悪くないようですので、薬をしっかり頑張れば大丈夫!。

そういえば、療法食、少し間があったから、それも一つの原因だと考えています。本格的に寒くなる前で良かった。
この療法食、私が2粒づつ、食べさせています。面白いのか、退屈しのぎになるのか、一度に20〜40粒、食べることもあります。遊び半分を利用しているので、時間がかかりますが、「根くらべ」ですね。


同じ部屋のnonちゃん。
ソフトなパンチで遊んでくれます。「さあ〜パンチいくわよ!」

と、思いきや、今日はゴロンでした。

この部屋はこうなっています。

これから寒くなると、ここを通って、押入れの天袋に固まります。もう、そろそろですね。

あられは行動範囲をじわじわと広げています。外暮らし、およそ、10年、遺憾なく本領を発揮し始めました。
ここはi君とmodoの「住処」なんですが..。


やはり、続けなければならないと思っています。
狩猟における鉛弾(ライフル弾、散弾)の使用禁止をいますぐ、日本全国で。
発信者:一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル Christel Vie Ensemble Foundation
宛先:環境省環境大臣 原田義昭殿
https://www.change.org/p/%E7%92%B0%E5%A2%83%E7%9C%81%E7%92%B0%E5%A2%83%E5%A4%A7%E8%87%A3-%E5%8E%9F%E7%94%B0%E7%BE%A9%E6%98%AD%E6%AE%BF-%E7%8B%A9%E7%8C%9F%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E9%89%9B%E5%BC%BE-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%AB%E5%BC%BE-%E6%95%A3%E5%BC%BE-%E3%81%AE%E4%BD%BF%E7%94%A8%E7%A6%81%E6%AD%A2%E3%82%92%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%90-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%85%A8%E5%9B%BD%E3%81%A7

2018年10月30日火曜日

いよいよ...ですね。

あの厳しい冬が来ます。
この海の向こうから。

まずは北側の対策(ちょっと大げさ...)

左下の板が無いのは、あられちゃんが雪が積もるまで、外を見れるようにしているからです。ここから外を見る目を見るとき、動物たち全体の未来を考えさせられます。
「これで良いのだろうか?」と。



今年初めて経験しました。「塩害」
出費は難しいので、なんとか冬の間だけでも安全に走れますように!

こちらも「いよいよ」です。
各部屋暖房

それにしても、灯油、高いねえ...。


poloは療法食を食べてもらう作戦が二、三日成功していましたので、立派なウンチを見せてくれました。
この調子でいけば、大丈夫!だいぶ、安心できました。

相変わらず、自分が納得するまでしがみついています。
でも、私だけでは無いかも??(ちょと残念?)

2018年10月29日月曜日

大きなフミフミ..。

これはj君。
我が家で一番のジャイアントクラス。
これは必要なんですね、いつまでも。
家に入るまでの事情にも関係あるのかな?


おなじみの親子(奥がm母さん、手前が息子のi君)

さっきのフミフミj君と同じベッドにいます。

iがフミフミをするのは少ない、このことを考えるとjのフミフミはちょっと切ない。


数ヶ月間、迷子だった「サブちゃん」を救ってくれた人。
我が家に届けてくれました。
助かります、ありがとうございました。

2018年10月28日日曜日

作戦勝ち?

poloは療法食以外は原則食べられません。
でも!
今日はほとんど食べてくれました。
いつもより、少し時間をずらしたことと、
食欲を高めるため、ほんの少し混ぜる普通のご飯を変えたからだと思います。

とにかく、嬉しい!明日のトイレが楽しみ。


ワンチャンでgはありません。momoです。


寝ている時は見分けがつきません。kilala(の、はず)です。


お行儀よく怒って(?)いるのはnon。


知らぬ間に部屋を移動するのは??mon。


日が暮れると人間のお母さんを探し始めるmei。今夜も腕に爪を立てて仲間に場所を取られないように頑張ります。



ブラックアウトを経験したあの地震。
記憶が薄れていくことが恐ろしい。
「NPO法人ニャン友ねっとわーく」 さんのブログ、読みました、あらためて。
アドレスはこちら。
http://nyantomo55.blog.fc2.com/blog-entry-1416.html

ツキネコさんは「多頭飼育崩壊案件」
ブログはこちら。
https://ameblo.jp/tsukineko-hokkaido/entry-12413502917.html

冬を前に必死の保護活動が続きます。

このブログをご覧のみなさま、ネットを使用していない方々に、どうぞ拡散してください。
そして、なぜ?行政が「社会問題」として積極的にならないか?
一緒に考えてください。
私はそれぞれの役割があると考えています。
だからこそ、「官民協働」が大切なのでは、と。