2018年10月11日木曜日

2013年のブログをもう一度。

「今」は「過去」が作った結果です。
少なくとも、私にとっては…。

 「殺処分」という言葉を知って、慌てていた時代。
 この出来事で、 あらためて、複雑な状況を知ることになります。

 「私の実施していること」が 果たして、
 「社会のためになんらかの貢献」をしているのか?
 深く考えるきっかけでもありました。
 写真の猫たち、 今はほとんど一緒に暮らしています。
 当時、私が知る限りの「動物保護活動の状況」では、
 一緒に暮らす以外、選択の道は有りませんでした。

 動物の命を守ろうとする多くの仲間たちの前には、
 「圧倒的なその数の多さ」
 「社会の無関心」
 実情を知れば知るほど、
 「全ての救出は困難」という壁がはっきりと見えてきます。

 そして、
 「死ぬためにだけ生まれてくるような悲惨な命」は 今も後を絶ちません…。

 「困難と不可能は同じ意味では無い」
自戒を込めてこのことも再確認したい。

ぜひ読んでください

2013年のブログです。

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