2018年10月27日土曜日

傷だらけの人生

お母さんの腕にしがみついて寝る猫がいます。
結果、こうなります。

誰がしがみつくか?
彼ではありません。

もう少し、ちっさい、mei、クリスティ、たまにエル君。
(現場写真はありません)


最近は抱っこする方も抱っこされる方も、進化?しています。


支援物資、頂戴しました、小樽のYさん、ありがとうございます。


こちらは我が家で購入する「老猫で糖尿病予備軍」のご飯。
最近、ジワリと値上がりしました。みなさんのところはどうですか?



動物保護活動に限らず、「ふるさと納税」で税金に好影響のある方々は私から見て、相当の収入のある方です。
しかし、お金そのものに問題はありませんので大いに活用したいと考えています。
良い意味で「お金は天下の回り物」であってほしい。
下図はさっぽろほごねこプロジェクトさんの啓蒙冊子から一部をお借りしたものです。
「受け皿が多面的」であるということは、ふるさと納税を「間接的にも活用」できると思うので、書き込んでいます。



もう一つの注目点は
「まったく関心のない人」からも動物ほご活動が恩恵を受けること、
これは行政にとって直球勝負では難しい「課題」でもあります。

2018年10月26日金曜日

大丈夫、やや不調、不調、投薬開始。

大丈夫はkilala(本当は赤ん坊で神経質、最近まではやや「不調組」)

やや不調はmimo
仲良しのulanとのんびり出来ないのが原因?

不調はmeiちゃん。

仲間とうまく遊べません。
玄関先で足が冷たいので片方を上げていたmei。目は「越冬の限界」を訴えていました。猫の世界では人間のような「いじめ」は無いけど、自分が生き残るために必死で他を排除することはあります。外でも仲間と上手く付き合えなかったmei。
家に入ってからも、頼りは人間のお母さんだけです。
夜は人間のお母さんの腕に爪を立てて、離れないようにして寝るのですが、
他にもワガママ赤ん坊や大型の甘えん坊がいますので、
meiちゃんはあまりゆっくり寝られません。


五日前から嘔吐(消化済みで半液状)が続いていたchipoちゃん。

今日から、「吐き止め」の投薬を開始しました。
嘔吐物を持参し、病院で症状を説明して、薬を調合してもらいました。
chipoちゃんを実際に診断しなければ根本的解決は難しいのですが、
通院自体のリスクも考え、様子を見ます。
嘔吐の症状については「最悪のケース」もいく通りか経験していますので、不安は拭いきれません。
来週の休院の前日が一応の目安です。


小樽....。
札幌からは近いんですがブラリという方は少ないような気がします。
電車できてブラリと歩いて、ホットワインで暖まって、ブラリと家路につく...。


観光は「資源」でも「産業」でもありません。
定住した人間が本能の安らぎを得るためにどこかへ移動する実に素朴な行為です。
永遠の「資源」は在りません。
30年以上右肩上がりが続行する「産業」は現在の世界経済システムの中では稀です。
さらに「産業」と名のつくものには抗しきれない「寿命」というものが在ります。
石炭の街を見れば解りやすい。
特定の「誰か」のところへ「お金が集まる」
「観光」もそういう意味では「産業」かも知れませんが。

ここは私のお気に入り。
歴史がギュッと詰まって、見えますよ。

2018年10月25日木曜日

この寝顔が....

この寝顔が....私に
「もう少し勉強しなさい」と言っている。


この事業には忘れていた基本がある。
「認定NPO法人フローレンス」
https://florence.or.jp/


支援物資、いただきました。小樽(朝里)のNさん。ありがとうございます。


この港街「小樽」には「死ぬために生まれてくる猫」が後を絶たない。
こんな素敵な街、小樽に.....。

2018年10月24日水曜日

ちょっと変わった冬支度?暖かいアイディア?

これは?
玄関に外で頑張ってくれている猫が居ますので、これからの時期は玄関に向けて内側からストーブを焚きます。
その熱が階段を伝って二階にも上がるのですが、その効果を少しでも良くしようと、壁に通風口を開けました。
階段から見た場合。

こちらは部屋の押入れ部分。猫が首を突っ込みますので、ガードしています。


少し暖かくなったかな?
monの顔つきではどうも??のようです。

この部屋は北側ですのでオイルヒーターは常にonです。
ちょっとでもonの時間が短くなるとイイんですが....。



これは気持ちがホットするアイディア。
頂いた家電のコードがここに収まっていました。


木々の様子があの厳しい冬を告げています。


2018年10月23日火曜日

厳しい季節は始まったばかりだけど、今日も全員無事、ありがたい。

庭で遊んで、小屋で寝る。
今日も大丈夫でした。
あまり庭に寄り付かなかった仲間も来てくれて、安心が膨らみます。
(写真はありません、彼らは注意深いですから、ゆっくりと時期を待ちます)


原因はこの大きい赤ちゃん。

大先輩でデッカイk(右)とj(左)のこの顔、渋い表情。

こうなっています。

i君がこうしてウトウトして伸びができるのも最近はほんの一瞬。彼なりに苦労しています。


歩行リハビリ復活!
おなじみの写真です。

2018年10月22日月曜日

写っていなくても、嬉しい!安心。

mogi君、
今日、養生を経て、自分のエリアに帰りました。
検査は全て問題無し。
この玄関を寝ぐらにしてくれることを願います。
養生中のmogi

自分のエリアに出発。

縄張りを確認する。

そして
養生していた寝ぐらに戻ってきました。


フラッシュは点けませんでした。
でも、姿はしっかり確認しました。
何度経験しても、胸がつまり、涙腺が緩む瞬間です。

2018年10月21日日曜日

ステキな小樽にプラスワン!

小樽にお見えになる方々、特に若い人に人気のスポットだと思います。
手宮線の跡地。

ここは現在、道路がその線路を分断しているところ、線路の重さが実感できるところでもあります。さらに、四季それぞれに郷愁を誘う運河まで500m。

そして、
今日、ここで、猫の命を思う人たちがバザーを開催しました!!


バザーの様子です。この撮影の少し前までは「ギチ満員」状態。

お忙しい中、「市議、中村 吉宏」さんも駆けつけてくださいました。



通りすがりの若い男女、ポスターをじっくり読んだ後に、寄付をされました。
これは「動物保護」に限りません、「プラスワン」は無限にあると実感しました。

病床に在った「小田実」の言葉を借ります。
「小さな人間が世界を変えられる」「自由に考え行動しろ」


私は「猫のためのバザー」を開催したグループの一員で、
リーダーでもなければ、「考え方の主体」でもありません。
だから、スタッフのみなさんにお礼を伝えるのはいささか疑問を感じますが、
ここで、あらためて伝えたい。
「貴方たちは社会を変える力を生まれながらに持っている」...と。
その心根が海風に乗って社会の隅々まで届くことを応援させていただきます。

ありがとう、みんな。